NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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CP3=#10
ホーネッツのクリス・ポールが、FIBA2006で来日中の米国チームの一員として頑張っている。札幌の“きたえーる”でCP3を観た!!正直驚いたのは、「飛行機の座席はどうすれば良いのでしょうか?」と心配になる、コンビニのような日常の場で見掛けると驚いてしまう大男達の中で、CP3は「普通の若者」の体格であったことだ…約180cmらしいが…

私は対スロヴェニア戦で彼を観たが、NBAのサンアントニオに居るウードリッヒや、会場でなかなか評判が良かったラコヴィッチらと対決していた…ドリブル、パス、零れたボールを追う嗅覚…流石である!!そして、何時もは苦しめられているNBA他チームからやって来た仲間達へのパス…現在各試合平均6.8と、“大会アシスト王”でもある…

CP3は#10で登場している。スポーツグッズの店などに“ブライアント”と書かれた、“USA#10”のユニフォームが売っているのを見たが、彼は来日出来なかった…その後#10はアリーナスが背負ったが、彼も怪我で離脱した…そしてCP3がそれを受け継いだわけである…今回活躍すると、彼の米国チームでの番号として定着するかもしれない!!そんなことを思った…

実は、米国チームの面々が試合会場から立ち去るバスへ向かう様を目撃した…何人かの選手は、痛々しいまでに、アイシングの氷が入った袋を脚等に巻いていた…「激しい戦い…」を思わずには居られない…

こういう世界に、「普通の若者」の体格であるCP3のような選手が…何か凄い!!

テーマ:世界バスケ - ジャンル:スポーツ


クラクストンがアトランタへ…
ホーネッツの選手達の中に「もう一寸日本でも人気者にならないだろうか?」と何時も気になっていた選手が居た。スピーディー・クラクストンである…

“居た”と過去形を用いたが、ホーネッツを去ることになった…アトランタへ移籍する…

「気になる存在」としてこのブログでもご紹介した経過がある…

#5 Speedy Claxton

クラクストンは、NBA選手としては小柄な、身長180cmのポイントガードである。ホーネッツに参加する前はウォリアーズに居た。あのバロン・デイヴィスとのトレードで移ったのだが…

ウォリアーズでは先発での登場も目立ったクラクストンだったが、2005-06シーズンには“超新星”クリス・ポールのバックアップ的な位置付けであった…先発は彼が外れた試合であることが寧ろ多かった…

が、この「途中出場」という起用が、クラクストンには巧く嵌ったのかもしれない…巧みなドリブルで果敢に斬り込みを仕掛け、長短様々なシュートを遠慮なく放ち、力強く決めてくれるチームメイトに「頼むよ!!」と鋭いパスを出す…決めた選手に駆け寄って喜びを爆発させるクラクストンの愛嬌のある表情が、私は大好きなのだが…

このクラクストンは、そういう具合に短めな出場時間でも全力を尽くし、試合の“流れ”、チームの攻めの“勢い”を味方に引き寄せてくれる選手だ…これがなかなかに評価され、「6番目の男」として大注目された!!

ホーネッツが大幅にメンバーを換えようとする動きを見せている中、FAの彼は移籍する可能性も高かったが、それが決まった型だ…彼は「折角に掴んだ先発の座を外れた」ということにもなるが、何時の間にかなっていた“ベテラン”として“率先垂範”で練習も試合も全力を尽くす選手で、若手も「スピーディーさんにあやかろう…」と一生懸命になった、というのがホーネッツでは見受けられたそうだ…

競技力に加え、そういう“人望”というようなものも備えたクラクストン…大連敗でシーズンをスタートさせた他方に、強敵に勝って調子に乗る場面もあったものの、結局リーグ最低勝率を争うような状態に終始したアトランタを盛り上げる大役が期待されている…これからも注目したい…あの、パスを決めた時の笑顔が、アトランタで盛んに見られるようになれば、あのチームも羽ばたくかもしれない…
■READ MORE■

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


デザイン…
開設当初から“black”という真っ黒のテンプレートを利用していたが、“hip-pop”というものに換えてみた…

今後もよろしくお願いしたい…

Hornets' roster... still far from complete...
久々の更新となる…パソコンの不具合で困ってしまい、随分になる…と言っても、Windows98搭載の旧いパソコンが辛うじて動くので利用しており、ブログも細々と続けている。

「ハリケーン被害で困ったことになった、前のシーズンは最低勝率を争っていたチームはどうなるのだろう?」という、些か失礼な切っ掛けでホーネッツに興味を覚え、ニューオルリンズを巡る話題と合わせてこちらで綴り始めた。そうやって様子を伺っていると、バイロン・スコットヘッドコーチに背中を押されるように、若いチームが「試合の都度に巧くなる!!」かのように、なかなかの活躍を見せ始めた!!若いチームであったが故に“ムラ”もあり、連敗が目立った時期もあったのだが…と言っても、何時の間にかプレイオフ進出を競う辺りに居座り、ベテランを補強して「行こう!!」という雰囲気になった!!しかし、善戦も及ばず、シーズンの最終週まで僅かな可能性を残したが、残念ながらプレイオフへは進むことが出来なかった…と言っても、クリス・ポールの最優秀新人受賞、「6番目の男」としてスピーディー・クラクストンが大注目、「成長著しい選手」としてデイヴィッド・ウェストが台頭と、“頑張り”は評価された!!

ホーネッツは“暫定ホーム”ということにしたオクラホマシティで、「地元で初めてのメジャースポーツのチーム!!」として、幾分の物珍しさもあったのだろうが、何時も満員札止めに近い程に会場にやって来るファンの声援を受け、強豪を向こうに回してなかなかの戦い振りを見せてくれた。日本でもその様が何度か放映されたが、「僕達は挑戦者!!」と臆せずに強豪に挑む若いチームの姿は素晴らしかった!!本来の地元であるニューオルリンズは、ネーギン市長を再選し、長い復興の道程を歩み続けているが、未だ若干苦しいのでもう1シーズンオクラホマシティのお世話になる…しかし、2008年にはニューオルリンズでオールスターも予定され、そのシーズンからは「本格復帰」となる!!

こういう情勢下、ホーネッツは「プレイオフに進んで優勝を争うチームを造りたい!!」という願いを強めている訳だが、来る2006-07シーズンに向けて既に積極的に動いている!!

先ず…バイロン・スコットヘッドコーチに関して、契約を2008-09シーズンまで正式に延長した。チーム側としては、彼ならもっと上の成績を残すことも適うと考えており、「立場を安泰にして、確りと2006-07シーズンに備えるように…」という意図の契約延長である…

それから…FA選手を積極的に獲得し、他方で所属選手をトレードなどで大胆に放出し、“新体制”で勝負に出る意図のようだ…

FA選手に関しては、7月12日までが“留保期間”となっているので、契約出来るのはその日からであるが、水面下で交渉は行われている…

ホーネッツはその交渉を通じ、既にぺジャ・ストヤコヴィッチにボビー・ジャクソンと、なかなかのビッグネームを獲得する旨決定した!!

ストヤコヴィッチ…3度のオールスター選出を誇るセルビア人選手である。サクラメントで7シーズンに亘って活躍し、今年1月のトレードでインディアナでに移って活躍した。毎年100本以上の3点シュートを決めているという、類稀な選手である…「過去7年間連続」というのは、ストヤコヴィッチの他には、シアトルのアレンしか見当たらないのだ!!過去、レギュラーシーズンの588試合に出場し、平均で18.4得点+5.1リバウンド+2.0アシストという成績である。シュート決定率の方は、全ての出場試合の平均で40%弱ということになる。

ホーネッツは「アウトサイドからどんどん得点する選手」を欲しがっていた…ストヤコヴィッチは適任で、契約締結が許される7月12日に日付が変わった瞬間にでもサインしてしまいたいという状態だ…

ストヤコヴィッチだが、膝の怪我でプレイオフの試合に欠場してしまった…この流れで8月の世界選手権も欠場する見通しである…彼の属するセルビア・モンテネグロチームは仙台で予選を戦うのだが…

ホーネッツの場合…このストヤコヴィッチとボビー・ジャクソンを加えて考えても、“サラリーキャップ”(選手全員の年俸合算額の上限を定めたリーグのルール)には届かないと見受けられる…だから、チームはまだまだFA選手の獲得やトレードなどに動き回ると見られる…

PJブラウン、JRスミスという看板選手の放出…昨シーズンの盛り上げ役だったクラクストン…こう言った選手達も“放出”という話しになるかもしれない…

いずれにせよ、ホーネッツの陣容はギリギリまで定まらないかもしれない…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


2008!! ニューオルリンズでオールスター!!
5月22日(日本時間23日)にニューヨークで発表されたニュースなので、タイムリーではない…しかし、綴っておかなければなるまい!!

2008年2月17日開催予定の「第57回NBAオールスターゲーム」の開催地を、ニューオルリンズ・ホーネッツのホームコートである“ニューオルリンズアリーナ”で開催することに決定した旨、NBAのデイヴィッド・スターンコミッショナーが発表した!!

「“NBAオールスター”開催により、ニューオルリンズの観光インフラの再開、或いは再建に弾みがつくように、2008年の2月には“世界のバスケットボールの都”となって世界中のファンが集う場になるように…」というのがコミッショナー声明の一部だ。

これを受け、ホーネッツのジョージ・シンオーナーは「2008年のオールスターは素晴らしい機会だ!!世界最高峰の選手が集って競うという場面を見せられるばかりではなく、ニューオルリンズという世界最高の街の一つを世界中の人達に知ってもらうことが叶う。NBAの価値あるイベントを催すこと以上に、ニューオルリンズが復興していることを人々に示し得る手法を私自身は思い浮かべることさえ出来ない!!」と手放しで大絶賛している。

地元ルイジアナ州のカスリーン・ブランコ知事は「完璧なタイミングで発表していただいた朗報だ!!ハリケーン“カトリーナ”の後も、ホーネッツの試合開催、“マルディグラ”(*カーニヴァル)、ゴルフトーナメントにジャズフェスティヴァルと多くの人々を動員出来てきた…が、今は“2008年のNBAオールスターを見据えて”という目標が出来た。街の復興にとって、これ以上の方策はない!!」と、復興の機運に弾みが付くことを指摘する。

まだまだ様々な課題が多い地域に、NBAはまた希望を与えることになる…ホーネッツは、来季2006-07シーズンは今季同様にオクラホマシティを中心に活動する訳だが、2007-08シーズンからはニューオルリンズに復帰することとなる…

今季は残念ながらプレイオフを逃したホーネッツ…個人賞レースで名前が挙がったスピーディー・クラクストンやデイヴィッド・ウェストも居る。超有望新人で、最優秀新人賞のクリス・ポールも居る…ニューオルリンズへ復帰するまでに、更に逞しいチームに育っていることであろう…地元でのオールスター戦に選出される選手もきっと…

一寸先だが、楽しみが増えたというものだ!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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