NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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2006-07シーズンも“NO/OK”で…
ホーネッツの“暫定ホーム”体制…2006-07シーズンも続くことに決まった。41のホームゲームについて、「35試合はオクラホマシティで、6試合はニューオルリンズで開催」ということになった。これは基本的に今シーズンと同じである。今シーズンの場合はルイジアナ州開催を2試合減らしたのだったが…

NBAのデイヴィッド・スターンコミッショナーは「ニューオルリンズへの帰還」という基本方針を維持するとはしているが、2006-07シーズンはオクラホマシティでの開催を続ける旨を発表している。

ルイジアナ州のカトリーン・ブランコ知事は「ホーネッツの現状に関しては、ニューオルリンズの市場が回復するまで維持することに、同時に“NBAチームを擁する地域”としての立場は維持するということを合意した」としている。

スターンコミッショナーは「2007-08シーズンにはニューオルリンズへ…」とはしながらも「見たり、聞いたりしている全ての事柄から判断する限り、ニューオルリンズがメジャースポーツを支えるに足る街に、直ちに戻ることが出来るとは思い難いと断じざるを得ない…」としている。これが現実的な評価ということであろうか…NFLのセインツは、2006年についてはサンアントニオに拠りながらも、ルイジアナ州での試合開催という方針であるから、NBAは“逆”という話しになる。

これに対してブランコ知事は「“NBAを擁する街”というニューオルリンズに固有なアイデンティティは、この地域の経済全般にとっても必要不可欠なものだと思う。ニューオルリンズは常々大きな催しが行われる立派な街で、NBAのオールスターをニューオルリンズで開催することさえも、地元のノウハウを駆使すれば不可能ではない」としている…

一応の結論というような話しだが、「ニューオルリンズとメジャースポーツチーム」というお話しは、更に注視すべきであろう…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


“The Birdman”が…
「非常に落胆している…クリス(アンダーセン)がリーグから追放されてしまった…チームメイト、コーチ陣、関係者として、我々は彼が良くなり、こうした経験から教訓を得てくれることを望むものである…」というのは、ホーネッツのジョージ・シンオーナーが発表したコメントである。クリス・アンダーセンが、「違反薬物の使用」によりNBAから“追放処分”ということになってしまった…最低2ヵ年はNBAに復帰することが許されないという処分である…

NBAではアンフェタミン(覚醒剤系統のもの)、コカイン、ヘロイン、LSD等の禁止薬物の使用に関して厳しく臨むこととしており、ランダムに選手を選んで、事前通告を行わずに検査をする。アンダーセンは、この検査で“陽性”ということになってしまった…

1月27日…アンダーセンはオクラホマシティでの練習に参加し、1月28日の試合が行われるメンフィスへチームの一行に加わって向かったが、その晩には“処分”が決まったので姿を消したということである…

アンダーセンは豪快なダンクやブロック、更に途中出場で“爆発”を見せるなど、エネルギッシュな空中戦を得意とすることから“The Birdman”(鳥人)のニックネームで親しまれた。“Dリーグ”(彼の時代は“NBADL”という略称のみで、“Dリーグ”という愛称は無かったが…)からNBA入りを果たし、デンヴァーで3シーズンを過ごした後、ホーネッツに移ってきた。通算5シーズン目だった…“カトリーナ”でチームがニューオルリンズからオクラホマシティの“暫定ホーム”に移っている訳だが、オクラホマシティのバスケットボールファンの間でもなかなか人気も高かった選手である…

非常に残念な展開だ…新たにNBAと出会ったオクラホマの皆さんや、なかなかの善戦から勇気をもらおうとしているルイジアナの皆さんにとっても非常に哀しい出来事であると思う…私も哀しい…多少“はみ出した”感じなどもあっても良いのかもしれないが、少年に夢を与えるプロスポーツ選手というものは、少なくとも危険な薬物に手を出すようなことはすべきではない…不運な大災害にも挫けず、試合を重ねる毎に成長するかのように善戦するチームにあって、“鳥人の飛翔”は魅せどころでもあった…楽しみにしていた多くのファンを幻滅させてしまったことになる…

ホーネッツのシンオーナーは、「ファンの皆さんに申し上げたいのは、私や妻もやっていることだが、クリスのために祈ってやって欲しい…ということだ…」とオクラホマの地元紙の取材に応えたそうだ…アンダーセンは危険な薬物に手を出してしまった訳だが、そうしたものから手を引いて、巧く社会復帰を果たして欲しい…下部リーグからNBAに駆け上がってというような苦労もしている選手だ…きっと出来ると思う!!私もそういうように祈ろう…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


3月に“帰郷”!!
ホーネッツはニューオルリンズへ帰郷する!!

1月中のルイジアナ州バトンルージュでの試合(13日の対サクラメント戦と18日の対メンフィス戦)についてはオクラホマシティで開催することになったが、3月のバトンルージュで予定していた試合(3月8日の対LAレイカーズ戦、3月18日の対デンヴァー戦、3月21日の対LAクリッパーズ戦)をニューオルリンズ・アリーナで開催するのだ!!

「再建されているニューオルリンズを見るのを楽しみにしている・・・」とホーネッツのポール・モット会長もコメントしている・・・

これは一寸複雑だ・・・興行的に大成功のオクラホマシティと帰郷への思いの“板挟み”な感じがする・・・

何はともあれ注目である!!
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


2005年12月の“最優秀新人”!!
クリス・ポールが11月に続き、またこの“月間最優秀新人”を受賞した!!最早、“新人”という枠組みを踏み越えた存在になっている感さえある!!

これからは、各チームの新人達も出場機会が増えて目立つようになるであろう―例えばウォリアーズのディオグのような選手…―から、このまま目立ち続けるのは難しくなるのかもしれない…それでも、ポールの「“トリプル・ダブル”もそのうちに?」と思わせる、なかなかの得点力と、巧いパスと、リバウンドを拾いに行く“嗅覚”のようなものは傑出しているが…

或いはポールは「成長を続ける若きホーネッツ」の“象徴”的な存在のようにも思う…これからも注目だ!!
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


“真のホーム”の試合へ…
12月16日…ホーネッツは、先日破ったフェニックスと対戦する…オクラホマシティのフォードセンターではなく、ルイジアナ州バトンルージュのルイジアナ州立大学構内にあるピート・マラヴィッチ・センターでの話しだ…ホーネッツは“帰郷”するのだ!!

ホーネッツは“カトリーナ”を受けて、オクラホマシティを“暫定ホーム”として戦っている。41試合の“ホーム”の試合の中、35試合をオクラホマシティで、6試合をバトンルージュで開催する予定である。その最初の試合が12月16日の対フェニックス戦だ。

ホーネッツの選手達や関係者達も、実は“カトリーナ”の被災者だ…ニューオルリンズ市内や近郊に住居を構えていた人達も多い…“カトリーナ”により、浸水や暴風による破損という被害を受けた住宅の中に、彼らのものもある…バトンルージュでの試合に行く際、「一寸自宅の様子を…」と考えている人もあるようだが、時間的なゆとりが少ないのでそうしない人もある…

ホーネッツの本拠地だったニューオルリンズのアリーナも被災してしまっており、現在修復が進められている…これに関しては、バトンルージュでの試合開催に合わせて、チームとリーグの関係者が視察に訪れるようだ…施設側では「年が明けた2月には…」と話しているようだが、もし可能であれば、3月に予定しているバトンルージュの3試合について、アリーナで開催する可能性もあるという…

ホーネッツは、これまでオクラホマシティで一試合平均18,738人、リーグ30チーム中第7位という観客動員を誇っている。来季以降に関して、オクラホマシティに残るのか、ニューオルリンズへ還るのか、結論は出ていない…ただ、ニューオルリンズの施設側とチーム側との契約では、「災害で破損した際、24ヶ月以内に被災前の状態に戻れば、チームは戻る」という一項があるようだ…

バトンルージュでの試合について、ホーネッツでは3,000枚強のチケットが既に売れているという…チームとしては「落胆している訳ではない」としている…ルイジアナ州の人達には、NBAの試合観戦よりも急を要する様々な事がある…

「人々は様々なレポートを目にしたことだろうが、実際の人々の痛みや苦しみは、想像も出来ないことだと思う。まだまだ長い道程だ…我々はルイジアナを訪ねることを止めずに続けたい…そんなこと位しか出来ないのかもしれない…人々が自らの足で立ち上がるまでには長い時間も要る…国中の人々に、是非それを忘れずに、考えていて欲しいと思うんだ…」と自身ルイジアナ州に縁が深い、P.J.ブラウンは言う…

「声援を送るべき地元チームがあることを知る…それはみんなに希望を与えることなんだ…凄く価値があると思う…」と言うのは、J.R.スミスだ…

ホーネッツは、若いチームが試合毎に成長するかのように、今季は善戦している。その活躍は、ルイジアナ州などの大勢の皆さんに勇気や希望を与えていることであろう…バトンルージュでの善戦を期待したい…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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