NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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These guys have the talent to win...
11月16日の対デンヴァー戦である…

オクラホマシティーのフォードセンターには18,442人ものファンが詰め掛けていた…

先ずはスコアをご覧いただく…

1 2 3 4 T
Nuggets 22 27 20 22 91
Hornets 25 19 16 21 81


結局、フォードセンターを揺るがす大声援の後押しで、第1クォータを競り勝ったものの、後はどうも“押されっ放し”だ…

ポールが18得点+3アシスト+9リバウンド、ウェストが16得点+9リバウンド、アンダーセンが10得点+6リバウンド…ホーネッツでの先発が2回目のシュナイダーも11得点+5アシスト+4リバウンド…(J.R.スミスは負傷欠場…)2桁得点が4人!!悪くはない…

リバウンドはデンヴァーの44に対して、ホーネッツは46…ホーネッツは勝っている!!“優劣”というものになるような差でもないが…シュート決定率はホーネッツが「29/79」でデンヴァーが「35/73」…ホーネッツは「6本多く打って、決まったのは6本少ない」ということになる…デンヴァーは1本の3点シュートがあるが、ホーネッツは「0/13」…フリースローはデンヴァーが20本決めていて、ホーネッツは23本…何か“微妙”な感じで、「何故勝てない?」と首を傾げてしまうばかりである…

デンヴァーのカーメロ・アンソニーは31得点を叩き出した!!22本のシュートを打って12本決めている…「24秒に1回は成否を問わずに必ずシュート」というルールの下、最低でも48分間の試合で120本のシュートがある。コートに立つ両チームの10人が48分フル出場したとすれば、120÷10=12…現実には何人かのベンチスタートの選手を投入するのでやや数が少なくなる…1人の選手は、大体8本や10本はシュートを打つチャンスがあることになる…そして、例えばここで取り上げている試合では、両チームで152本のシュートが打たれた…ということは、「10本や12本程度のシュートは打つ機会がかなりの確度で存在する…“半分”入れば10点、12点という得点は挙げられる」という理屈になる。“半分”とは行かなくともフリースローもあれば、3点シュートが混じる場合もある。だから、3人や4人が二桁得点というのは、もの凄く高いハードルでもないのかもしれない…無論、NBA選手というのは、選ばれた特別な人達であるが…こうして考えると、30分以上出場するような選手であれば、10得点程度は挙げる可能性が高いということになる。というように“算数”を交えながら考えてみると…20得点を超えるのは「凄い」ことで、30得点は「とんでもない!!」ことで、40得点以上ともなれば「超人的!!」であることに思い至る…

ホーネッツもデンヴァーも、開幕以来「何故負けた!?」という惜しい試合を幾つかしていて、黒星が少々先行している状態でぶつかった…どちらのチームも「何とか!!!!」という一戦だった筈だ…が、デンヴァーが勝った…勝ったデンヴァーにあって、負けたホーネッツに無いもの…それは“アンソニー”…個人名ではなく、一般名詞を用いるなら“スター”だ…“算数”の結果として「それなりに高い確率で実現可能」な成績を確り挙げてくれる選手はホーネッツにも居る!!だが、「凄い」、「とんでもない!!」の高みを目指すような“スター”ということなら…“卵”しかない…
「第4クォータに入ったら、うちのようなチームは当たっている選手を探し出さなければならないんだ…力を結集しなければならない…うちは“毎試合20点や25点”という選手に頼るようなことは出来ないんだ…」とバイロン・スコットヘッドコーチは、若干の苛立ちも滲ませている…

ホーネッツは連敗で、現在の勝敗は2勝5敗だ…「開幕の日にサクラメントを大差で破った」のと「ヒューストンに競り負けなかった」という価値ある2勝を挙げている!!そんな時は、何れも「力を結集」することで得点を重ねている…惜敗続きで、何か“糸が切れる”というようなことが起こらないとも限らないが…“暫定ホーム”で善戦する姿は、各地で再出発を図ろうとする“カトリーナ”の被災者に勇気を与えることになるであろうし、「うちの街にもメジャースポーツだ!!」と盛り上がっているオクラホマの人達を喜ばせることにもなる…決して諦めずに前進して欲しい!!

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
ポールが大活躍!
トラックバックありがとうございます。
ナゲッツのカーメロは凄かったですが、
ホーネッツのポールも凄かったですね。
アンダーセンが古巣ナゲッツ相手に
なかなか奮闘していましたね。
【2005/11/18 19:51】 URL | スラム #Spj6QS9w[ 編集]


>スラムさん

コメント・TBに感謝です。
ホーネッツは「もう一歩!!」という感じです…各選手に光るものはあると思います。
それにしても、カーメロ・アンソニーの31得点というようなものは、選ばれた人達であるNBA選手の中でも、更に選ばれた人でなければ出来ないことでしょうね…若いホーネッツからも、こういうスターが飛び出して欲しいものです…
【2005/11/19 14:29】 URL | wakkanai097 #-[ 編集]


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