NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“仮住まい”状態の解消??
ニューオルリンズのニュースサイトの情報により、FEMA(連邦危機管理局)の11月15日付発表のことを知った…

FEMAとは、米国の連邦政府機関であり、災害時の救援や復興支援というような業務を手掛けている。ニューオルリンズに甚大な被害をもたらしたハリケーン“カトリーナ”…救援に際しては手際の悪さが批判されてしまっていたが、その後も被災者支援などの努力を続けている。

ニューオルリンズでは、「市民が帰って来ない」或いは「戻れない」という状況が見受けられる…それは“住む家”が大きな被害を受けていて、その復旧に時間を要することが一因だ…FEMAとしては、こうした“住宅問題”について、何とか“段落を付ける”ことを図るつもりのようだ…

“カトリーナ”によって住む家を失ってしまった人達の中には、各方面の支援を受けながら、何とか新しい住まいに落ち着き始めている例も見受けられる。が、それでもテキサス、ルイジアナ、ジョージア、ミシシッピの各州で、53,000ものホテルやモーテルが避難民によって利用されている状態である。こうした人達の宿泊費に関しては、FEMAを通じて連邦政府が支給している訳だが、「12月1日をもって更新継続を停止する」という方針が固まった。「2006年3月1日までに、一般的な住宅に移り住む」という期限が設定された。以降は。特に必要性が認められる世帯に対する住居費支援ということは行われるが、基本的に避難している皆さんは新しい家での再出発を始めなければならない…

FEMAを通じて連邦政府がこれまでに支給したホテルやモーテルの宿泊料は、ハリケーン被害後、2億7千4百万ドルに上っているという…

FEMAのデイヴィッド・ポーリソン(David Paulison)局長代行は「未だ実に多くの皆さんがホテル住まいを続けている現況だが、何とか(感謝祭などの)祝日を前に、長く住む家を見つけて欲しいと思う。全土を見渡せば、被災者の皆さんのプライヴァシーを護り、安定した生活が可能になる住宅を供給出来る見込みはあると考えている。ハリケーンに被災した皆さんも、今一度自力で暮らすチャンスが掴めなければならないと思うし、生活を“通常”に戻して欲しいと思う」と方針の発表の中でも発言している。

“ホテル住まい”の被災者の中、どの程度の人達がこのFEMAの計画によって新しく出発することを選択するのか…それは判らない…米国全土では、住宅を失って、今も困っている被災者の住宅を供給する術はあるであろう…しかし、「戻る」というのは未だに困難かもしれない…

少し波紋も広がりそうな感じである…
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