NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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2ヶ月経過…
ニューオルリンズに関しては、仕事が無かったり、水道や電気などの社会資本の復旧が不十分であったりと、“社会的な要因”で予想以上に住民が帰還していないという面があるが、「“物理的”に手の施しようが…」という地区もあり、そうした地区については立ち入りさえ許可されていない…もう“カトリーナ”から2ヶ月にもなったが…

この程、2度に及んだ堤防の決壊で最も大きな被害を受けた地域について、「住民が様子を見に行く…」ということが行われたという…住宅街は“瓦礫の山”と化しており、簡単に住宅街が再建出来るでもなく、住民は「ここを諦めて、他所に移り…」という考えに傾いているようだ…ということで「住民の意向を無視した形で再開発」という話しさえ出ているという…

「もう」なのか「未だ」なのか…ニューオルリンズの2ヶ月である…

NHK
カトリーナ2か月 住民現地へ

ことし8月、アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」で被害が大きかったニューオーリンズ北東部で、27日、住民の限定的な立ち入りが被災からほぼ2か月ぶりに初めて認められ、現地を訪れた住民たちは、被害の大きさにあらためて大きな衝撃を受けていました。

立ち入りが認められたのは、ニューオーリンズ北東部の第9地区と呼ばれる住宅地で、相次ぐハリケーンで2度にわたって堤防が決壊し、ほとんどの住宅が土台から流されるなど壊滅的な被害を受けました。残った住宅も崩壊の危険があるため、これまで立ち入りは一切認めてきませんでしたが、住民の強い要望で、被災からほぼ2か月ぶりに、市当局が用意したバスで一時間余りの視察が認められたものです。

今回の視察では、変わり果てた住宅を目の当たりにした被災者の間にあらためて失望感が広がっており、所得の低い黒人が多く住んでいたこの地域では、住民の意向を無視した形で再開発が進められるのではないかとの懸念も出ています。このようにニューオーリンズでは、被害の度合いなどによって復興が進む地域と進まない地域の差がますます広がってきています。
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