NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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ルイジアナへの“帰郷”も…
「何と言うか…“クール”だ…飛行機を降りる…目にする標識には“ルイジアナ”の文字だ…勿論、ここはニューオルリンズではない…しかしルイジアナの土の上なんだ!!」バイロン・スコットヘッドコーチは言う…

ホーネッツはプレシーズンの試合を行うため、ルイジアナ州のボシアー・シティ(Bossier City)へやって来た…ホーネッツがルイジアナ州で試合を行うのは、“カトリーナ”後は初めてということになる…8,331人のファンがボシアー・シティのセンチュリーテル・センター(CenturyTel Center)に集った。ハニービー・ダンスチームも登場し、会場を彩った。“カトリーナ”被害からの立ち直りには、まだまだ相当なエネルギーが必要と見られる中だからこそ、ルイジアナの地にまた降り立ったホーネッツには、何とかがんばって貰いたい…地元ファンの熱い思いが会場を包んでいた…

このルイジアナの地で迎えるのは…昨シーズンのNBA王者、サンアントニオ・スパーズである。ニューオルリンズでの試合開催断念を余儀なくされたプロスポーツのチームはホーネッツだけではない…NFLのセインツもそうだ…セインツはサンアントニオを暫定ホームとしている…NBAでは、サンアントニオにチームがあるので、そういうことは出来ず、ホーネッツはオクラホマシティを“暫定ホーム”としている…

ルイジアナのファンの熱い思いを受け止めてか、第1クォータのホーネッツはサンアントニオを向こうに回して24対24と互角の戦いをして見せた…しかし…第2クォータは25対14、第3クォータは27対19と、サンアントニオの優勝を支えたジノビーリやダンカンの「やりたい放題」を許してしまい、ホーネッツは76対57と19点ものリードを許して第4クォータに臨んだ…

19点ものリードを許し、そのまま“王者”に叩き潰されるやに見えたホーネッツであったが、第4クォータには、第2、第3クォータの合計得点に相当する33得点を奪った!!ルイジアナのファンに闘志を見せた!!だが失点も21で、結局は97対90で敗れてしまった…ホーネッツはプレシーズンの試合をここまでに4試合行っているが、結局最初の対デンヴァー戦に勝っただけで、残りは三連敗だ…

「犯してしまったミスから何かを学び取らなければならない…前半程の強烈なミスを最後まで繰り返してはいけない…うちは若いチームで、ミスは避けられないかもしれないが…」とスコットヘッドコーチも、チームが“発展途上”である旨を認めている…マグローアやクラクストンを負傷欠場で欠きながらも、最大事で26点にまで開いた点差を7点に縮めたホーネッツの「燃え盛るもの…」とでも言うようなものを、健やかに伸ばして欲しいと願う…

さて…サンアントニオだが、プレシーズンは連敗で、この対ホーネッツ戦で漸く1勝したようだ…プレシーズンは“調整”の場で、勝敗で一喜一憂するべきでもないのかもしれないが…

ホーネッツだが、JRスミスは11本のシュートを2本しか決めることが出来ず、僅かに6得点に終始してしまった…サンアントニオは73本打って34本決めたが、ホーネッツは10本も多い83本打って36本である…フリースローでは、サンアントニオは27本打って23本決めているのに対し、ホーネッツは24本打って12本に終始した…JRスミスの不調に象徴されるように、ホーネッツは余りにシュートが良くなかった…調子を多少上げた終盤には、最早手遅れだったという訳だ…

他方、マチック・ランペイは、サンアントニオの、あのダンカンを向こうに回して動きの良さを見せ、23得点+12リバウンドと、両部門が二桁の“ダブル・ダブル”だった!!

良い要素も、悪い要素もある訳だが、ホーネッツにはプレシーズンから何かを掴み、シーズンには善戦してもらいたい!!まだまだ“若い”チームなのだ!!
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


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