NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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人が居ない…
災害で何処かの地域が壊滅的な打撃を被る…そうすれば、その後始末をしたり、後始末の後に再度開発を行う際に仕事が発生する…喫緊のものでもなければ、「再度開発…」という次元の話しは数ヶ月や数年、何も行われないかもしれないが、後始末次元の仕事は、災害直後から暫くはある…

「仕事があるから人が居る」…「人が居るので仕事を起こす」…どちらも正しいかもしれない…大概の地域は何れかの問題意識を持っている筈だ…が、“今のニューオルリンズ”では、その何れでもないことが発生してしまっている…「仕事はあるが人が居ない」のである…国や地域の経済が急激に成長するというような場面で“人手不足”というのが見受けられるが、ニューオルリンズはそうでもない…“カトリーナ”被害からの復興で、仕事は幾らでもあるが、地域に住むことが難しいため、手を挙げる人が見当たらないのだ…薬物に侵されているなど、余程酷い状態でもない限り、手を挙げれば直ぐにでも人手を雇う状況ではあるようだが…

「皆で戻って復興…」とは考えても、4割もの避難民が「戻らない…」、「戻れない…」と考えている話しもある…“カトリーナ”被害で「知名度が上がった!!」などと考え、「そこにチャンスが…」と考える人もこれから現れるかもしれないが、“人手不足”にならざるを得ない状態は困ったものだ…

自然災害…色々な意味で人の意思や、コントロールを超えるものではあるが、何か“天罰”的な受け止め方が米国内でもあるらしい…

「早くも」と言うべきか、「未だ…」と言うべきか、“カトリーナ”から間もなく2ヶ月である…


ロイター通信
復旧作業進む米ニューオーリンズで人手不足、住宅確保が問題に

 [ニューオーリンズ 16日 ロイター] ハリケーン「カトリーナ」上陸から7週間が過ぎた米ニューオーリンズでは、復旧作業が進むにつれ人手不足になっており、求人広告が至るところで見られる。

 市ではジョブフェアが頻繁に開催され、企業は人材確保に懸命だ。

 こうしたジョブフェアに参加したポール・デイさんはフルーア社のトレーナーで、人材探しに奔走する一人だ。フルーア社はカリフォルニア州に本拠を置いているエンジニアリング会社で、ニューオーリンズなどメキシコ湾岸の都市の復旧作業を連邦政府から請け負っている。

 デイさんは、「ドラッグ検査に合格すれば、雇用する」と話した。

 このように職は豊富にあるとはいえ、デイさんら雇用主の話によると、住宅確保が求職者の最大の問題になっているという。ハリケーンは数千の家に被害を及ぼし、今でも多くが人の住めない状態にある。

 ニューオーリンズ当局は、仮設のトレーラーパークやホテル、未使用の軍基地などを住宅に提供する計画を策定中だが、民間企業が従業員に仮の住宅を手当てすることをあてにしているのが実情のようだ。

ロイター通信
米国民の一部に「カトリーナ」を「神の御業」とする見方

 [ニューオーリンズ 16日 ロイター] 米国民の一部は、ハリケーン「カトリーナ」によるニューオーリンズの被災について、自然の異常現象ではなく、神による天誅だと考えていることが分かった。

 熱心な米国のキリスト教信者の一部ではもともと、カーニバル「マルディグラ」などで有名なニューオーリンズについて、そのときに享楽的とも見える生活態度のためいずれ天誅が下ると考えられていた。

 米国の著名なキリスト教伝道師ビリー・グラハム師の息子で、同じく伝道師のフランクリン・グラハム師は今月、バージニア州リンチバーグのリバテイ大学で、「ここ数年間、霊的な暗雲がニューオーリンズ全体に立ち込めていた」と述べた。

 同師はまた、ニューオーリンズでは、乱痴気騒ぎや飲酒、薬物使用などが広く見られる、としたうえで、一部の米国民は宗教復興のために神がハリケーンという手段を使ったと考えている、と指摘した。

 ハリケーンによる被災は神の仲裁だったのかもしれないとする見方は政府内にも広がっているようで、ニューオーリンズのオリバー・トーマス市議会長は、記者団に対し、「もしかすると、神はわれわれを浄化しようとしておられるのかもしれない」と述べている。

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