NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


時計



プロフィール

wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


太平洋を越え…
“カトリーナ”により、ニューオルリンズの港が大きな被害を受けたという話しになった際、物流への影響が懸念された…

食糧輸入国である日本だが、ニューオルリンズは、そうした物が大量に積み出されている港の一つなのだ…

その“カトリーナ”の後、港は何とか積荷を送り出すことが出来るようになっている…その積荷が北海道にもやって来た!!一寸話しをメモしておきたい…

北海道は乳牛の肥育など、畜産系の盛んな地域であるが、それら家畜の飼料も大量に仕入れている地域である。今回ニューオルリンズから太平洋を越えて入って来たのは、こうした飼料の原材料となる物のようだ…

話しは少し趣を変えるが、家畜飼料も“食糧の一部”とも言えることを思うと、日本の食生活は随分と外国との交易に依存していることに思いを巡らせてしまう…


北海道新聞
ニューオーリンズ発トウモロコシ船 ハリケーン後初入港 苫小牧

  【苫小牧】米ルイジアナ州ニューオーリンズからトウモロコシを積んだ貨物船が十二日、大型ハリケーン「カトリーナ」の被害後初めて、苫小牧港に入港した。昨年、同港に輸入されたトウモロコシの19%がニューオーリンズから積み出されており、苫小牧市内の飼料業界は「これで原料を安定供給できる」と、歓迎している。ニューオーリンズからの入港は七月下旬以来、約二カ月半ぶり。

 米中西部で生産されたトウモロコシや大豆は、ミシシッピ川経由で輸送され、ニューオーリンズ港から日本などに輸出。苫小牧港には昨年、米国や中国などからトウモロコシ約六十万トンが輸入され、うち約十一万七千トンがニューオーリンズ港からだった。

 同日、苫小牧港に入港した貨物船は、マルタ船籍の「ペッサーダ」(三九、七一四トン)。配合飼料用のトウモロコシ約六万トンを積み、九月十二日にニューオーリンズ港を出港した。フィリピン人のリガラド・ボラソク船長(48)は「ミシシッピ川には壊れたはしけがあちこちに浮かび、出航できるか心配した。北海道に無事到着できてほっとした」と話していた。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。