NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


時計



プロフィール

wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「何がうまくいき、間違っていたのか」について調査?!
「何がうまくいき、間違っていたのか」について調査という話しを眼に止めた…「?!」というのが率直な思いだ…更に…現時点では「うまくいき」という話しは聞こえていないのが“カトリーナ”を巡る話しである…

あれは阪神大震災の少し後だった…たまたまテレビで国会中継を見た…地震の強さに関して、政府が「想定し難い大地震」としていたことに関して、色々な地震の震度の話しを持ち出し、「安易に“想定し難い”などと言ってくれるな」という話しをしていた…「“事後”には何をどうとでも言えるものだ…」という些かの不快感も禁じ得ない話しではあったが、「起こってしまったものが想定の範囲内だったか、範囲外だったのかはどうでも良い…出来ることを出来るようにやるにはどうするべきか、というのが鍵だ…」とも考えた…

“カトリーナ”である…“惨状”に関しては、“自然災害”と言うよりも、「対応が拙い…」というようなことに起因する“寧ろ人災”という雰囲気がある…少し落ち着いてから、数え切れない程の“たら”、“れば”なのであろうとは思っていた。被害発生から1週間を経て、そういう次元の議論が始まりつつあるようだ…

今、日本でも台風が日本海を北上中である…地域によっては「雨というのはそんなに多量に降るものなのか?」というような状況も見受けられる。ホースで庭に水を撒き、水道の栓を締めようとホースを土の上に少しの間置いておくと、土に穴が開く…というように、大量の雨水が地面に染込むと地盤が「ゆるゆる…」になって脆くなる…「台風による風雨が落ち着いた…」という頃になって、ニューオルリンズの堤防決壊のような被害が発生してしまわないとも限らない…

これから、“カトリーナ”を巡っては、“責任論”のような話しは、尽きることなく出てくるであろう…


読売新聞
ハリケーン被災、米政府が「初動対応」点検へ

 【ワシントン=貞広貴志】ブッシュ米大統領は6日、ハリケーン「カトリーナ」対策の閣議後、政府の対応で「何がうまくいき、間違っていたのか」について調査に乗り出す方針を明らかにした。

 また、チェイニー副大統領を8日に現地に派遣し、復旧作業をてこ入れすることを決めた。

 今回のハリケーンでは、初動の遅れや州・市当局との連係不足が被害の拡大を招いたとして、連邦緊急事態管理庁(FEMA)などへの批判が高まっている。今回の調査決定は、こうした批判に応える狙いと見られる。

 ただ、大統領は「(事実調査の)時間はたっぷりある」とも述べ、当面は政府として、安全確保や復旧作業に精力を集中する姿勢を示した。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。