NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“風速”…
“カトリーナ”は最大で秒速70メートルという風速を記録したらしい…70メートルという風速は想像さえし難い…拙宅から見える場所にも“風力発電”がある。これは周辺10メートル四方を1メートル以上掘り下げてコンクリートで固めた基礎の上に巨大な風車を建て、それが風で回転する際に発電を行うという物である。この風力発電は、風速25メートル以上になると、発電用タービンが焼け切れるので停止するように制御されていると聞いたことがある。25メートルというのは「強力な台風の影響で吹くような、相当な強風」という話しで、年に何度も吹く訳ではない水準らしい…そんな水準の3倍にもなるかという風…恐ろしい…

この恐ろしい風に雨が加わり、様々な災禍が発生しているのだが、今、「責任のなすり合い」というような現象が起こっていて、「人々の心が引き裂かれるかもしれない」という災禍の芽が出ているような気がしてならない…こういう時だから、“暫定ホーム”で奮戦する地元スポーツチームにでも勇気をもらいながら、「何とかしてみよう!!」と街の復興に取り組んだり、新しい機会をつかんで新しい暮らしを始めたり、それをしなければならないような気がする…“綺麗事”に過ぎないだろうか?

恐るべき暴風で、政権への支持率もかなり吹き飛ばされてしまったようだ…「責任のなすり合い」というような現象の中、「何もかも手緩い!!ハッキリと○と×を!!」というような、中立的な独立機関を設けて“責任”の話しに決着を付けたいという世論も起こっているようだ…甚大な被害で滞った様々なものによるダメージが、転んで打った箇所が翌々日に少々痛いこともあるように、少し経ってから大きな影響を及ぼし始めている…“眼前の惨状”は一定の落ち着きを見せ始め、情報量も減った“カトリーナ”の話題ではあるが、注目は続けるべきだと感じる…


北海道新聞
カトリーナ直撃1カ月 米政権、政・経両面で痛手 支持率低迷、財政も悪化

 【ワシントン28日西村卓也】ハリケーン「カトリーナ」被害によるブッシュ政権への打撃は、じわじわと広がっている。ブッシュ大統領は繰り返し被災地を訪れるなどイメージ回復に躍起だが、政治・経済両面で課題が山積、政権運営の手足を縛っている。

 災害対応の遅れの責任を問われて事実上更迭されたブラウン連邦緊急事態管理局(FEMA)前局長は二十七日、米下院共和党が呼び掛けた特別委員会で証言。「今度のハリケーンはひどいものになる」と、ブッシュ大統領に事前に注意を促したことを明らかにした。前局長は国土安全保障省やルイジアナ州政府も批判、報道機関は「責任のなすり合い」と報じた。

 被害者救済を優先して先送りしてきた連邦政府の責任追及は、今週に入って徐々に本格化。政府側は、与党共和党が多数を占める議会の中で調査を進め、政府に責任が及ぶのを最小限にとどめたい考えだ。これに対し、野党民主党は政府、議会の枠外で独立調査委員会を設置するよう求め、綱引きが続いている。

 世論調査によると、独立調査委を求める国民は八割。ブッシュ大統領の支持率は急速に低下し、就任以来初めて40%を割り込んだ。イラク政策、社会保険改革など内外の重要課題を後回しにしてでも、被災者救援、復興策に全力を注がなければならない状況だ。

 ハリケーンを機に高騰した石油価格など経済への影響はより深刻だ。

 ブッシュ大統領は石油戦略備蓄の一部を放出する準備があることを表明、国民に車の運転を控えるなどの省エネ策を呼び掛ける。バーナンキ大統領経済諮問委員会委員長は二十七日、「経済の回復力はハリケーンによるエネルギーショックを吸収できるはずだ」と不安解消に努める。

 復興予算の膨張は財政を圧迫。二回の追加予算と緊急減税で約六百八十億ドル(約七兆六千五百億円)の財政措置を取ったため、財政赤字の悪化は避けられない情勢だ。
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