NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


時計



プロフィール

wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


“責任問題”?
“カトリーナ”に“リタ”と、大きなハリケーンが通り過ぎた…“カトリーナ”が酷いことになり、“リタ”の際は、新たな問題もあったものの事前避難を行ったり、色々と支援体制を整えた…そのお陰か、人的被害は比較的軽微なものに終始した…が、屋内で発電機を使用するなどしたことが原因と見受けられる死者が発生した…

ニューオルリンズなどの被災地では復興に向けて作業が進むが、他方で“責任問題”が論じられ始めている…“カトリーナ”の被災後対応が批判を受け始めた頃、その辺りを問うレポーターに対し、大統領が「非難合戦でもしようということか!?」と所謂“逆ギレ”に近い反応を見せていた…大統領はその後、「私の責任…」と言い始め、何度も現場視察に訪れている…

“カトリーナ”を巡っては、災害対応を行う連邦政府の部局であるFEMAの局長が「実質的に解任?」というような状態で辞任した…そしてその前局長が公聴会に呼ばれた…率直に思った…「今でなければならなかったのか?」ということである…“カトリーナ”を巡っての、FEMAの仕事の“実際のところ”はよく判らない…が、何か「生贄づくり」の公聴会と、前局長側の「俺一人を悪者か!?方々に“問題”はあったじゃないか!!」という“生贄化”への激しい反発が露呈されているだけのように思う…こういう営みが有益なのだろうか?

色々と考えさせられる状況だが、ニューオルリンズでは警察署長が辞任した…警察には、こうした災害時に色々な役目があり、それを全うする責任というものもある…しかし、警察の関係者もまた被災地域の住民である以上、「責任!!」を厳しく問うのは酷というもののように思う…他の大勢の住民同様、自宅が大変なことになったり、家族の身に何かがあったり、自分自身が水害の渦中で身動きできずに困り果てていたりしたのだ…

何か、災害後のこうした“責任問題”の話しで「何とか復興!!」と力を合わせようとする人々の間に“心の溝”のようなものが生じることを、少し危惧してしまう…


毎日新聞
<米ハリケーン>前FEMA局長の“反論”、被災地が猛反発

 【ワシントン及川正也】大型ハリケーン「カトリーナ」災害を巡る初動対応の遅れについて、27日に開かれた米下院調査委員会の公聴会で自らの責任を否定し、弁明に終始した米連邦緊急事態管理局(FEMA)のブラウン前局長に対し、被災地の州知事や市長が猛反発している。

 ブラウン前局長は公聴会で、危機管理の経験が浅いとの批判に対し「入局以来、150以上の大統領指定災害に対処してきた。やるべきことは分かっている」と反論した。「私の最大のミスは上陸(8月29日)2日前までルイジアナが機能不全に陥っていることに気付かなかったことだ」と述べ、ブランコ州知事の対応を批判。上陸数日前にはブッシュ大統領やカード大統領首席補佐官らに「今回はひどいことになりそうだ」との懸念を電話や電子メールで伝えていたとも述べ、自分は「スケープゴートだった」と不満をぶちまけた。

 01年の同時多発テロ後の処理にあたったジュリアーニ前ニューヨーク市長と比較された時には、「ニューオーリンズに乗り込んで一人残らず救出してくるスーパーヒーローになれとでも言うのか」と顔を紅潮させて反論した。

 こうした一連の弁明に対し、共和党議員からも「あなたが去ったことはよかった」などと批判が噴出した。ブランコ知事は声明で「ウソと誤解を生む今回の発言にショックを受けている」と反論した。ネーギン・ニューオーリンズ市長は「連邦政府、州、市すべてでうまくいかなかった」と語った。調査委は共和党主導で設置され、独立委員会を求めている民主党は多くの議員が欠席した。

 カトリーナ被害ではルイジアナ州ニューオーリンズ市の避難所への救援が遅れ、悲惨な状況に陥り、初動対応のまずさを露呈した。同州や民主党などがFEMAへの批判を強め、矢面に立たされたブラウン局長は現場指揮官を外され、辞任した。

共同通信
ネーギン市長が強く反論 米前局長と真っ向対決

 【ワシントン27日共同】超大型ハリケーン「カトリーナ」による最大の被害を出した米ルイジアナ州ニューオーリンズのネーギン市長は27日、連邦緊急事態管理局(FEMA)のブラウン前局長が救援の初動遅れに絡み地元に問題があったと証言したことに対し、同市は「過去に例がないほどの救援活動」を展開したと強く反論した。

 米国民の激しい批判によりブラウン氏を引責辞任に追い込んだ初動遅れの問題は、責任の所在をめぐり同氏とネーギン市長が真っ向から対決する構図が明確となった。今後、両者の論争は激しさを増しそうだ。

 一方、野党民主党は同日、与党共和党が多数を占める議会内で公正な検証はできないなどとして独立調査委員会の設置をあらためて要求した。

毎日新聞
<米ハリケーン>ニューオーリンズ市内の警察署長が辞職

 【ニューオーリンズ(米ルイジアナ州)高橋弘司】ハリケーン「カトリーナ」上陸後、略奪が広がり多数の警察官が職場放棄したニューオーリンズのエディ・コンパス警察署長が27日、辞任を表明した。署長は辞任理由を説明しなかったが、引責辞任との見方が強い。

 コンパス署長は「すべての指導者は、いずれ職を辞するときがくる」とだけ述べ、辞任理由について「私のプライバシーを尊重してほしい」と言及を避けた。

 ニューオーリンズ警察によると、カトリーナ上陸直後、署員約1700人のうち249人が許可なく持ち場を離れ、混乱に拍車をかけた。また略奪行為に加わった警察官がいたほか、2人が自殺している。同署は、職場放棄した警察官から事情聴取を行い「家族が行方不明になった」など特段の理由がなければ処分する方針という。

読売新聞
「リタ」の死者10人に、家屋被害は壊滅的

 【ニューオーリンズ(米ルイジアナ州)=白川義和】大型ハリケーン「リタ」による死者は27日までに計10人に達した。

 このうち6人は発電機の使用に伴う感電や一酸化炭素中毒で死亡したとみられる。また3人が倒木の犠牲になり、1人は竜巻に巻き込まれた。

 救援活動が進むにつれて、メキシコ湾岸地域の家屋の損壊や冠水の被害の深刻さも判明。海水は内陸約30キロの農地まで達し、ルイジアナ州のテレボーン郡では約1万棟が全半壊、また人口約2000人の町キャメロンでは建物の約8割が倒壊した。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント
トラックバック有難う
初めまして、motasukeと申します。
被災者は復興への足掛かりさえ掴めていない様子ですね。
手首に付けられたストラップが家畜か何かに付けられているタグの様でとても痛々しい感じです。
避難した人達を「私達は他所者です」とでも言わせているようで…。
一日も早く安心した生活が送れるようになる事を願うばかりです。
【2005/10/03 06:41】 URL | motasuke #-[ 編集]


>motasukeさん

コメントに感謝です。
被災した皆さん…元の街へ戻るにせよ、新たな土地でスタートするにせよ、かなり大変なようです。これからも気になる話題を追いかけてみたいところです…
【2005/10/04 19:49】 URL | wakkanai097 #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

これは人災だよ

今、アメリカにハリケーン「リタ」が接近しています。しかも「カトリーナ」に続いてカテゴリー5にまで急成長して。カテゴリー5という、壊滅的な打撃を与えるハリケーンが近年多くなってきていることにみなさんも気付いているでしょう。昨年も「アイバン」が発生し大騒ぎにな にこにこ日記【2005/09/28 23:26】

米ハリケーン、ブッシュ政権を直撃

ハリケーン「リタ」が迫っている。米ハリケーン・センターによると、「リタ」は大被害をもたらしたカトリーナと同等の勢力に発達し、23日から24日にかけテキサス州に上陸するものとみられている。カトリーナへの初動対応のマズさから避難を浴びているブッシュ大統領は2 猫ノ手ダイアリー【2005/09/29 01:58】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。