NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“オクラホマ(暫定)・ホーネッツ”?
AP通信が配信している報道では、“ニューオルリンズ・ホーネッツ”は“オクラホマ(暫定)・ホーネッツ”になる気配が濃厚である…オクラホマシティでは、バスケットボールの試合の際は19,675 人収容のフォードセンターをホーネッツの“暫定ホーム”に供する旨を申し出ていたが、チーム側は既にオクラホマシティに“暫定本部”を設け、ニューオルリンズかバトンルージュに連絡事務所を設置することを決めたらしい…オクラホマシティ側も、チームとの契約案について了承する市議会の臨時会議を、来る21日の水曜日以降、何時でも開ける態勢を整えているようだ…

オクラホマシティのフォードセンターに関しては、リーグの関係者も現地視察に訪れ、市側関係者との面談も行っていた経過があり、面談を受けた市長も“好感触”と語っていたところだ…市側はこの機会を「オクラホマシティーもメジャースポーツが出来る場所である」とアピールする絶好の機会と捉えており、かなり積極的であるようだ…

オクラホマシティーでホーネッツが41試合のホームゲームを行うとなれば…ルイジアナから100名程度の職員が入り込み、50名程度は現地で新たに雇用されることとなる。これは主に電話によるマーケティングやチケット販売等に携わる人達だ…そして選手達もやって来て、試合が行われれば、オクラホマシティには5千万ドルものお金が落ちることになる…市側は、州に対しても「“暫定ホーム”へ移る費用を一部負担しよう!!」と呼び掛けることまでしている…州の側に関しても「オクラホマシティのみならず、州全体にとって、大変な宣伝になり、経済効果が大きい」という声が既に上がっている…

幾つかの都市が、それぞれの思惑も秘めながら、今回の“暫定ホーム”に名乗りを上げた…名乗りを上げている各都市の名前を見ると、「嘗てNBAのフランチャイズを擁していたような場所」、「新規にフランチャイズを擁することを目論んでいると見受けられる場所」に大別出来るように思うのだが…こうした中、どうもオクラホマシティが一歩リードではある…しかし、ホーネッツはルイジアナ州のチームだ…と言っても、NFLのセインツのように30年以上の伝統を有している訳でもないので、意外に拘りは大きくないのかもしれないが…

何れにせよ“決定”ではない…未だ、公式サイトの“プレシーズン日程”にも“ニューオルリンズ開催”の文字は残っているのだ…
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