NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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復活へ…
「ニューオルリンズの欠けたアメリカなど考えられない」というのは、復興への決意を語った大統領の言葉としてニュースに何度も引用された一文だ。耳に残って覚えてしまった…

もう10年も前の話しだが…サハリンの北部で大きな地震があった…サハリンの建物には、ソ連時代の、地震など考え難いモスクワ辺りで設計された“規格品”の建物もある…そんな建物は、地震に見舞われた日には一溜りもない…そんな訳で、サハリン北部の震源に近い辺りの地域に大きな被害が発生した…数千人の人口を擁していたある町では、町中の建物の殆ど全てが倒壊し、多数の死傷者が発生してしまった…生き残った住民の誰もが身内を失ってしまった…ゼロから町を造り直す他なくなり、結局町の復興は断念された…地震の後に作成された地図に、町の名前は無い…今では荒廃した土地に、“町の墓碑”のように町の歴史や、地震による災害で復興が断念された経過が記された記念碑が残るだけであると噂を聞くが、ハッキリしたことは判らない…大勢の元住民がサハリンの他の街や、国内の他地域へ移って行ったのであろう…「10年前の地震で…」と言っても、思い出せない場合さえある…

町が消えてしまうということは、人々の人生の記憶が刻まれることで築かれた歴史が忘れ去られるという、実に悲しい状況だ…ニューオルリンズの酷かった状態に、復興が不可能かもしれないと口にした国会議員が居て、ルイジアナの知事が「酷いことを言ってくれるな!!」と激怒したという話しもあったようだが、「ニューオルリンズの欠けたアメリカなど考えられない」と、今般の“カトリーナ”も歴史のページに刻みつけながら、また新たな一歩が踏み出されることになったようだ…

冠水した箇所の排水が進む中、都心部の商業者等が中心だが、住民の帰還が始まった。アメリカは開拓の歴史を持つ国だ…酷い状態からでもきっと何時かは立ち直ってくるのであろう…最大で風速が秒速78メートルにもなったという、観測史上最大のハリケーンだったようだが…

それにしても…今般の“カトリーナ”で損害保険業界は大変なことになったようだ…


日経新聞
カトリーナが再保険会社打撃、ロイズ傘下で2800億円損失

 米国を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」の被害拡大が再保険会社の業績に打撃を与え始めた。ロンドンの再保険取引市場ロイズ保険組合は傘下の保険会社の損失額が合計14億ポンド(2800億円)に達する見通しを明らかにした。格付け会社は再保険各社の格下げを検討。再保険料率が上昇に転じ、日本を含む世界の保険会社の収益圧迫要因となりそうだ。

 「カトリーナ」の被害に対する総保険額は500億ドル(5兆5000億円)に達するとの試算があり、1992年のハリケーン・アンドリュー(210億ドル)などを抜いて過去最大になるのはほぼ確実。保険金を被災者に直接支払うのは米国の保険会社だが、一部は再保険契約に基づき、欧州を中心とする再保険会社に転嫁される。

日経新聞
米ニューオーリンズ中心部への市民帰還を解禁へ

 【ニューオーリンズ=共同】超大型ハリケーンで被災した米ルイジアナ州ニューオーリンズのネーギン市長は15日、記者会見し、冠水などのため立ち入りが禁止されていた市南部への市民らの帰還を17日から順次許可すると発表した。対象となる市民は約18万人。住宅地に加え経済活動の中心地区が対象で、市は災害から約3週間ぶりに本格復興に向かう。

 市長によれば、17日に個人営業を含むビジネス関係者の帰還を許可。19日以降は一般居住者の帰還が許される。

 観光の中心地フレンチクオーターは、老朽化した建物が多く、電気の復旧による漏電や火災の恐れがあるとして、検査などのため許可がやや遅れるが、26日までに解禁される見通し。

 帰還対象地域では治安維持のため、日没から日の出まで外出禁止。帰還した市民のため、市はコンベンションセンターを食料や水など日用品の販売所として使う。

 復興のスピードは当初の予測を上回っており、市長は「ニューオーリンズ市は息を吹き返すことになる」と述べ、市再建に強い意欲を示した。
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