NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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ラジオ…
『ハリケーン被災者向けラジオ局の開設、行政が阻止』という記事を、他所の方のブログで拝読した。

これは、ヒューストンの“アストロドーム”で、“カトリーナ”被災者向けに情報を提供しようというFMラジオ放送が、なかなか巧く運ばないというお話しを取り上げたものだ…

この放送というのは、“低出力FM放送”(low-power FM (LPFM) )と米国で呼ばれているもので、自発的に参加するボランティアスタッフが中心に運営しようとしているKAMPである…

災害から半月になろうとしている…不自由な避難生活を強いられている皆さんも、各々に踏み出さなければならない時期に入っていると言える…そんな中だからこそ、支援物資の配給や住宅や就職に関すること、医療や子どもの教育に関連することなど、関係方面の情報を聴くことが出来るラジオは役立つ筈だ…

日本では、地震災害に際して“ラジオの役割”が注目されている。中越地震でも、様々な機関からの“お報せ”を繰り返して流すなど、地元のコミュニティFMが活躍したという。北海道に居て、こんなことが判るのは、たまたま各地のコミュニティFMを結ぶネットワークを通し、コミュニティFMのこうした場面での活躍を紹介する番組を聴いたからであるのだが…

日本の場合、コミュニティFMの多くは、第一義的には商業放送であるが、その多くは「災害時の情報提供」を“存立理由”の一つに挙げている…(必ずしもウェブサイトなどで大々的に宣伝はしていないかもしれないが…)

ラジオは、乾電池で作動する小さなものがあれば、電波さえ届けば誰でも、何処でも聴くことが出来る…ヒューストンは“避難センター”のようになっている…そんな場所では、ラジオは幾らでも活きる筈なのだが…一寸様子を見守りたい話題である…
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ハリケーン被災者向けラジオ局の開設、行政が阻止

『アストロドーム』で避難生活を送るハリケーン『カトリーナ』の被災者向けに、あるボランティア団体が低出力のFMラジオ局を開設しようとしているが、準備が整ったのに放送できない My Impression【2005/09/14 11:41】


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