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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“利権”…そして“影響”…
災害からの復興…巨額の経費を要する…そうしたものは、不謹慎な表現かもしれないが、工事に関わる資金で潤う人々にとっては“大きな利権”ということになる…“利権”には群がる人達が必ず居る…

それ自体は悪いことでも何でもないように思うのだが、“カトリーナ”に関して言えば、被災者の救援で「もたついた…」印象が拭えないので、「“利権”が絡まると、人の動きは加速するのか?」と少々感じが悪い…

それにしても、余りに巨大な経費が必要だという状況…ボディーブローのように、米国経済や世界経済に“効く”のかもしれない…


毎日新聞
<米ハリケーン>ブッシュ政権の関係会社、復興事業を受注

 【ワシントン吉田弘之】大型ハリケーン「カトリーナ」の復興事業に、チェイニー米副大統領関連の大手エネルギー会社「ハリバートン」の子会社などブッシュ政権に関係の深い会社が相次いで受注を決めた。災害対策を担当する米連邦緊急事態管理局(FEMA)の前局長が、同社など受注2社のロビイストを務めるという不透明さも指摘されている。イラク戦争で批判された軍官産の利権構造が、将来的に数千億ドルとされる巨大災害の復興費用を巡り再び姿を現している。

 米国の民間団体「政府監視プロジェクト」などによると、政府関連事業を受注したのは「ハリバートン」の子会社「ケロッグ・ブラウン・アンド・ルート」(KBR)社、総合建設会社「ショー・グループ」など。

 ハリバートン社のホームページによると、KBRはミシシッピ州やルイジアナ州ニューオーリンズの米海軍施設の復旧などを受注した。ハリバートン社は、チェイニー副大統領が95~00年にかけて最高経営責任者(CEO)を務めた。KBRはイラク復興で米軍とイラクへの燃料供給契約などを結び、1億ドルを超える水増し請求をした可能性を指摘され問題となった。

 また、ショー・グループは米陸軍工兵隊やFEMAからニューオーリンズの排水作業などを受注し、下請けを公募している。

 一方、ロビー公開法により米上院がホームページで開示しているロビイスト登録によると、KBRとショー・グループが雇うロビイストは前FEMA局長(01~03年)で、ブッシュ大統領の00年大統領選で選対責任者を務めたジョー・オルボー氏。

 同氏はブッシュ大統領がテキサス州知事時代からの深い関係で、かつて独立機関だったFEMAの国土安全保障省への組み入れに尽力。ロイター通信によると、今回の災害で対応の遅れを指摘され、現場指揮官を解任されたブラウンFEMA局長の友人でもある。

 同通信によると、ハリバートン社のスポークスマンは「(オルボー氏は)いかなる特定の契約にも便宜を図っていない」と答えている。

ロイター通信
ハリケーン復興費が米財政圧迫、記録的水準の赤字が数年継続へ

 [ワシントン 11日 ロイター] アナリストによると、大型ハリケーン「カトリーナ」の復興費用1500億ドルによって、記録的水準の米財政赤字が少なくとも数年続く見通し。

 米では先週、ハリケーン被災者の救援費用を賄うためにブッシュ大統領が提出した第2次補正予算が成立し、補正総額は623億ドルになった。大統領は被災者救援のほか、道路や橋の復旧などに追加補正が必要との見方を示している。

 ホワイトハウスは長期的な復興費用を明示していないが、議員らは1500億─2000億ドルを想定している。

 リベルタリアン・ケイトー・インスティテュートのクリス・エドワーズ氏は、「短期的な資金なら予算の範囲内にとどまる」が、2001年9月11日の同時テロ後のような安全保障強化の動きが強まり、陸軍工兵隊などへの政府支出増加要求が表れる、と指摘している。

 ゴールドマン・サックスのエコノミスト、エド・マッケルビー氏は、「財政状態は以前も良くなかったが、現在は一段と悪化している」と述べている。

 イラクとアフガニスタンの戦費は既に約3000億ドルに膨らみ財政を圧迫しているが、チェイニー副大統領はハリケーン復興費用を賄うための増税の可能性を、景気に悪影響を与えかねないとして否定している。

 マッケルビー氏によると、ハリケーンの負担は、2005年会計年度(05年9月30日終了)よりも翌年以降に拡大するとみられ、05年度の財政赤字はホワイトハウスが7月に予想した3330億ドルのレンジ内にとどまるが、06、07年度は市場最悪の4120億ドルに近い水準に戻る見通し。同氏の予想はハリケーン復興費1500億ドルが2年に分けて支出されることを前提としている。
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ニューヨーク、ニューオーリンズ、ガザ…、それぞれの9月11日

9月11日、日本では選挙が行われ(アメリカ在住のため、詳しい情報が分からないけれど、公示2週間前に立候補した料理評論家のオバハンまで当選してしまって…、凄い国だよね)、アメリカ国内では911同時多発テロ事件の追悼式典が催された。また、パレスチナのガザ地区 IPSO FACTO【2005/09/13 03:36】


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