NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“人材”…
NBAのようなプロスポーツ…殆ど“究極的”なまでに“人材”に依存する世界だ…能力溢れる選手、経験あるコーチ陣、集客にアイディアを発揮し、必要な選手やコーチを入団させる確かな眼を持った経営陣…これらが噛み合ってこそ、ファンに愛されるチームになっていく…

NBAのニューオルリンズ…シャーロット時代に色々と問題もあって、ニューオルリンズで出直したようだが、再建の途上で地元が未曾有の災害である…こんな時だからこそ、愛されるチームとして、人々に希望や勇気を与えられる存在に飛躍して欲しいと願って止まない…

プロスポーツ…私のような一ファンには、一部しか見えないが、何かその他諸々の、色々な業種の仕事の縮図を見るような感じがすることも無いではない。“人材”…例えばNBAのバスケットボールは、各ポジションの“一番手”を先発させながら、ベンチスタート組が要所で持ち味を発揮しながら勝利に邁進する。ヘッドコーチは選手の気質や、持っている能力を把握し、「行って来い!!頼むぞ!!」と選手を送り出し、「あいつ…今日は戦えないぞ…」と思えば引っ込めなければならない。こういうのはあらゆる仕事に当て嵌まる…

災害の対応…プロスポーツ程「人材次第でチームの成績は…」ということはないにせよ、自信を持って、災害から人々を救うことに矜持を持つ要員を現場に送り込む指揮官の“人材”は重要だ…

米国では所謂“猟官制”が一般的だ…転職が可能な、或いはし易い“労働市場”というものが確りしていることもあるが、官公庁の幹部職員は選挙公職の交代に伴って入れ替わる…“トップ”である選挙公職に近い者が官職を得る仕組みだ…そうなると尚一層、「助言する下の者」が大切になる。そういう者を大事にし、一緒に仕事をしながら自信を持って“使う”のが上の者の役目であり、責任だ…

“猟官制”…或いは社会に活力を与えているかもしれないが、“総入れ替え”のような状況で、ある仕事に必要な経験や自信が損なわれるようでは困る…“カトリーナ”はこういう意味でも、人々に宿題を残したように思う…
読売新聞
ハリケーン復旧の不手際は緊急事態管理庁の人材難?

 【ワシントン=五十嵐文】日本政府が「危機管理の手本」と見なす米連邦緊急事態管理庁(FEMA)が、深刻な人材難に直面しており、これがハリケーン「カトリーナ」被害復旧の不手際を招いた可能性があることが、9日分かった。

 9日の米紙ワシントン・ポストによると、ブラウン長官を含むFEMAの最高幹部8人中5人は、災害対応の経験が全くないままポストに就いた。長官は元来、競馬関係団体の理事で、2000年大統領選でブッシュ選対の責任者の1人だったFEMA前長官のツテで、後任に就任。首席補佐官はテレビ記者、次席補佐官は大統領選の遊説担当だった。

 一方で、FEMAが03年に国土安全省の下部組織に格下げされた後、ハリケーンの専門家や、米同時テロの対応なども経験したベテラン職員が、続々と退職。自然災害関連や地域担当部門の大半で、責任者不在の状態が続いている。
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