NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“危機的状況”は継続中…
“シンクタンク”…日本にもそういうものはあるが、米国ではそうした機関の活動はより活発なのであろう…ニューオルリンズの地元ニュースサイトが、首都ワシントンのシンクタンクであるブルッキング研究所(Brookings Institution)によるレポートのことを伝えている。

記事の中にあったデータ…一寸整理したので、先ずはご覧いただきたい…

“カトリーナ”以前 “カトリーナ”以後
公共交通 57系統
利用者総数124,000人
21系統が稼動
利用者総数44,278人
(2005年11月末)
交通局のバス 368台稼動 44台稼動
(2005年11月27日)
ニューオルリンズの空港利用者 到着443,809人
出発425,347人
(2005年6月)
到着・出発
各々97,000人程度
(2005年10月)


市内公共交通の利用者数や、空港の利用者数を見ると、「ニューオルリンズ辺りで活動する人は“カトリーナ”後に四分の一程度に落ち込んでしまった」と言えるのではないであろうか?

市の人口規模50万程度を思うと、概ね四分の一の人々が公共交通の利用者であった訳だが、そうした人達には暮らし難い状態である…自家用車があって、住宅が何とかなっている人達は戻っているが、そうした条件から外れる人々はニューオルリンズに戻ることは難しい…住宅の電気供給が64%程度程に止まるなど、復興に関する仕事はあっても、住民が戻ってそれに従事するという体制がなかなか整わない…

ブルッキング研究所というのは、イラク復興に関する調査というのもやっているというが…ニューオルリンズは米国本土の都市ながら、あのような場所の困難さを想起させるものがある…

↓原典資料(英語)はこちら…
KATRINA INDEX(pdf 203KB)

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