NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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スーパードームへの帰還…
地元のニュースサイトによれば…NFLのコミッショナーであるポール・タグリアビュー(Paul Tagliabue)氏が、ニューオルリンズの視察にやって来たという…当初はバトンルージュで開催された、セインツVSタンパベイの試合を観戦する予定もあったようだが、ニューヨーク発着の航空ダイヤが雪で乱れてしまったことを受け、それは断念してしまった…

12月5日に行われた視察の後、コミッショナーは2006年(来季)のセインツのホームゲームの一部は、ニューオルリンズのルイジアナ・スーパードームで開催すると発言した。

スーパードームは“カトリーナ”の際に避難所ともなっていたが、施設自体も暴風による破損や浸水といった被害を受けてしまっており、来年秋のシーズンにはフットボールの試合に供用可能な状態になることを目指して修復工事が行われている…

こうしたスーパードームの状況故、今季のセインツは、サンアントニオとバトンルージュを会場としてホームゲームを開催している。このため「来年は?!」という話しも止め処なく出ていたのだが、視察の中でコミッショナーは「来季のセインツはニューオルリンズをベースに」ということを強調している…

「我々が目指すところは、2006年にスーパードームで試合を行うというものである。その翌年に2007年に関して論じるのは早過ぎるが…」というのがニューオルリンズでのタグリアビュー氏の発言である…

2006年に関しては数週間の間に決定されるであろうが、セインツの長期的な展望に関しては様々な要素があり、不透明である。堤防の修復事業や近隣の復興の行方や、様々な業種のビジネスがニューオルリンズで再開されるのか否かを見守る必要もあるのだ…

スーパードームの修復…これに関してだが、既に屋根は急に復しているという…中の床や壁や競技施設、或いは電気系統等に関しては作業中だが…セインツが利用していた練習施設に関しては、既に使用可能な状態になっているという…

結局、かなり時間を要しそうな堤防修復事業も含めたニューオルリンズの復興であり、住宅問題故に避難で離れてしまった人々の帰還もままならない中、「様子を見守る他に出来ることはない…」というのがNFL側の判断のようにも見受けられる…

メジャースポーツが立地するということは、地域社会がそれと共に歩んでいるということに他ならない…逆に言えば、地域のコミュニティーあってのメジャースポーツだ…地域のコミュニティーが、“カトリーナ”後に著しく縮小してしまうなど、大きく変質してしまっていると、メジャースポーツの方も立地が難しくなってしまう…

この“セインツの行方”というような案件は、“ポスト・カトリーナ”の地域を観察する、一つの指標になるような気もする…更に注視してみたい…
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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ


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