NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


時計



プロフィール

wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


We were able to close out!!
11月26、28、30と3試合に及ぶ遠征に出たホーネッツである…最初に立ち寄ったのはシアトルである…

シアトルでのホーネッツ…16,371人が詰め掛けたシアトルのキー・アリーナに“ゴールド”のオルターネートユニフォームで登場した。このユニフォームは今季初登場だ!!ミルウォーキーを経てホーネッツに移ったデズモンド・メイソンはシアトルでプレーしていたことがあり、観客から温かく迎えられる一幕もあった…

ホーネッツのバイロン・スコットヘッドコーチが「期待以上に早く成長している!!」と目を細める選手達が居る!!新人のクリス・ポールと、2年目のJ.R.スミスである。各々ポイントガード、シューティングガードとして先発しているのだが、彼らは共に20歳…ポイントガード、シューティングガードとして先発している“バックコート・デュオ”としてはリーグ最年少だ!!

ホーネッツはシャーロットで色々と問題があってニューオルリンズに移り、昨シーズンはチーム史上最低の18勝64敗に終始し、観客動員もリーグ最低で、何かイメージが良くなかった…そこからの再起を図っている矢先に地元の大災害“カトリーナ”だった訳だが、“暫定ホーム”のオクラホマシティでなかなかに善戦している。上述の“最年少バックコート・デュオ”に象徴されるように、「これから伸びていくぞ!!」という若い選手が、スコットヘッドコーチらに背中を押されて頑張っている雰囲気だ…

シアトルでの試合は以下のように推移した…

1 2 3 4 T
Hornets 29 26 22 28 105
Supersonics 29 18 23 29 99


第1クォータを同点で終え、第2クォータで抜け出してからは、そのリードを確りと守り抜くという戦いをして見せた。「こいつらに!!」というシアトルの焦りからのファウルを誘ったのか、ホーネッツは41本のフリースローを得た。シアトルは12/18(6割6分7厘)だったのに対し、ホーネッツは34/41(8割2分9厘)と本数も決定率も差が開いた…シュートの方はシアトルが39/93(4割1分9厘)、ホーネッツが33/71(4割6分5厘)だった…ホーネッツの方が少々決定率は良いが、シアトルの方が決まった本数も、打った本数も多い…

「うちの選手達には、フリースローはどんどんもらうように行け、と何時もやらせている…この何試合かは巧くやっていて、思うようにフリースローももらっているが、これは大事なことなんだ…」とスコットヘッドコーチは言うが、この試合はフリースローで決まってしまった感さえある…

試合終盤、シアトルは激しく追い上げ、少ない残り時間で追いつくやに見えた場面も見受けられたが、彼らがシュートを外した間にも、ホーネッツ側が落ち着いてフリースローを決めて加点し、リードを守り抜いた!!「“締め括り”が出来て良かったよ…これはうちのチームの“難点”でもあったことだから…」と若いチームにあっては目立つ13年目のヴェテラン、P.J.ブラウンは言う。更に「うちは最後までアグレッシヴでハングリーに戦ったが、こういうのは好きだ…向こうに“カムバック”を許さなかった…良い仕事をしたよ…」とブラウンは言葉を継いだ…

ポールは17得点+10アシスト+7リバウンド、スミスは19得点+2アシスト+2リバウンドと最年少バックコート・デュオは大活躍だが、「ステップアップ!!」の感も強いデイヴィッド・ウェストも21得点+5リバウンドと目立った。今季のホーネッツは、若き先発陣と同時に、ベンチスタートに元気な選手が居る!!スピーディー・クラクストンは14得点+2アシスト+4リバウンドと力一杯に駆けた。シアトルに縁もあるメイソンも14得点+7リバウンドだ。

ホーネッツの次の相手…私が力一杯に応援しているウォリアーズである…昨シーズンも11月下旬にオークランドで対戦した…この時は“3OT”…5分間の延長を3回も戦って、漸くウォリアーズが勝った…「低迷していた同士の、決定力を欠くが故の試合」と言えなくもないが…今季に関しては両チームとも“低迷”のイメージを払拭し、なかなかに善戦している。「11月28日最注目!!」の対戦かもしれない…

スポンサーサイト

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
トラックバック、サンクスです!
バックコートコンビが素晴らしい活躍でしたね。
ポールがリバウンドも強いことに、驚かされます。
それに、ウェストには、MIPを狙ってほしいです。
ホーネッツVSウォリアーズの試合も楽しみですね。
【2005/11/27 23:13】 URL | スラム #Spj6QS9w[ 編集]


>スラムさん

前のシーズンに不振だったチームが善戦する様は、見ていて応援したくなります!!
ホーネッツは若い選手たちが試合毎に巧くなっているかのようでもあります…
次の試合です!!!ウォリアーズも今季は善戦していますが、ホーネッツは意外に難敵かもしれませんね…
【2005/11/28 00:52】 URL | wakkanai097 #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

勝手にハイイログマ

今日のNBAの試合は、9試合が行われました。特に注目はニックス×シクサーズ、グリズリーズ×マーベリックス、ウォリアーズ×スパーズの3試合です。ニックスは好調なルーキーのフライが初先発を飾りました。また、身長175cmのN.ロビンソンも素晴らしい活躍をみせ... スラムのNBAトーク【2005/11/27 23:11】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。