NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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The 3rd win!!
Nov18_2005

17,554人…オクラホマシティのフォードセンターで開催されるホーネッツの試合としては、最も少ない観客動員となった11月18日の対アトランタ戦である。

フォードセンターに迎えるアトランタは、開幕から敗戦を続けている…既に8連敗…アトランタよりも評価が高いチームとの対戦も続いていたのだが、得点状況を見ると、「第1クォータで相手を圧倒!!」というような展開さえありながらも、何か力が試合の最後まで持続しないような展開も散見する…流石に、最近は“0勝”というのが、各チームの勝敗を記したものの中でもかなり目立つ感じになってきた…「ここらで何とか…」というタイミングで、プレシーズンで2度対戦して勝っているホーネッツとの対戦ということになった。アトランタも「やれる!!」という自信を胸に、オクラホマシティへやって来たことであろう…

ホーネッツでは、これが3試合目ということになるJ.R.スミス負傷欠場、更にP.J.ブラウンも欠場の中、ポールとシュナイダーがガード、ウェストとナックバーがフォワード、アンダーセンがセンターという布陣で試合に臨んだ。

ベストメンバーとは言い難いのかもしれない陣容だが、試合が始まると、第1クォータは18対23、第2クォータは14対28とホーネッツは大きく先行することに成功した!!前半終了時点で32対51と19点も差が開いた!!

第3クォータも18対21とホーネッツは先行し、50対72と“安泰”な22点もの差を奪ったままだった。

試合後、ホーネッツのバイロン・スコットヘッドコーチは「全てが悪い方向へ向かっていた…」と振り返る状況が第4クォータに発生した…アトランタが猛然と反撃してきたのだ!!

「諦めたくなかったんだ…終了ブザーが鳴る瞬間まで競り合いたかったんだ…幸運なことに、僕には“火が点いて”いた…」と振り返るのは、アトランタ各選手で最多の30得点を挙げた新人選手、サリーム・スタウドマイアーだ…

残り10分58秒でホーネッツのバスが得点した時点で、50対76…両チームの点差は26点に開いた!!ホーネッツの最大リードだ…この後、スコットヘッドコーチが振り返るように、ホーネッツは、やることなすことが巧く行かなくなり、アトランタが驚異的な追い上げをしたのだ!!

「アトランタの得点の合間にホーネッツが多少得点」というような展開が第4クォータを通じて続いた…

残り25秒にアトランタのジョンソンがシュートを決めると、89対90と、26点もあった差はたったの1点に縮まってしまっていた…

残り22秒…ポールがフリースローで1得点…これで89対91…ボールはアトランタが押さえ、タイムアウトになった…

残り15秒…アトランタのジョンソンのシュートは外れてしまった…ポールがボールを押さえ、反撃に移るが、アトランタのスタウドマイアーがファウルを取られた…

残り10秒…ポールは与えられた2本のフリースローを確りと入れた!!ここで89対93になった…4点差…ホーネッツはこの4点を10秒間護り抜くことに集中し、アトランタは10秒間で最低4点を奪うことに腐心した…

残り3秒…アトランタのスタウドマイアーは難しい3点シュートを綺麗にゴールに入れてしまった…92対93…1点差…

この直後、アトランタのスタウドマイアーはまたファウルを取られてしまった…ホーネッツに2本のフリースローが与えられた。ここで試投したのはポール…ボールは2本ともネットを潜った!!92対95…3点のリードだ…

試合終了間際、アトランタのスタウドマイアーは最後のシュートを放ったが、それは外れてしまった…第4クォータは42対23とアトランタが凄まじい攻撃を見せた…ホーネッツとしては第3クォータまで大きくリードしてはいたものの、「勝利を搾り取った」という感覚であった…

アトランタの側では新人のスタウドマイアーが、連敗返上に向けた執念と闘志を見せて30得点を挙げたが、ホーネッツの側でも、最終盤のフリースローを確り決めた新人のポールがチームをリードした!!25得点+12アシスト+7リバウンドだ!!得点とアシストの“ダブル・ダブル”で、12アシストは今季の、彼の場合はNBAでのベストである。

センターで先発のアンダーセン…10得点+18リバウンドの“ダブル・ダブル”でなかなか魅せた!!ホーネッツでの先発が3試合目のシュナイダーは11得点+4リバウンドだった。ナックバーも12得点だ!!メイソンの9得点+5アシスト+3アシストもなかなか光る!!

ホーネッツはこの4試合の連敗を止めることが出来た!!昨シーズンは前半から“2勝29敗”と不振を極め、3勝目を漸く1月に挙げていたような状態だった…もうそんなチームではない!!

ホーネッツ…前の試合、対デンヴァー戦では3点シュートが悉く外れた…(0/13)が、この試合では5割に持ってきた!!(8/16)これも良い傾向だ!!頑張れ!!
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
ルーキーセンセーション
コメントとトラックバックを下さって、ありがとうございます。
この試合は、ポールとスタウダマイヤーの大活躍に驚かされました。
スタウダマイヤーは、グリズリーズのデイモンの従兄弟でもあります。
先発センターに入ったアンダーセンの18リバウンドも凄いですね。
【2005/11/20 00:09】 URL | スラム #Spj6QS9w[ 編集]


>スラムさん

コメント・TBに感謝です。
この試合は、両チームのルーキーが対決した印象の試合でしたね!!
前の記事で考えていましたが、30得点というのはかなり凄い、「選ばれた選手達の中で、更に選ばれた…」という人でもなければ出来ないと思います。
そして、ポールはシーズン当初から好調を続けていますね!!
ブラウンの欠場は寂しいですが、アンダーセンが鬼のようにリバウンドを取りました!!
アトランタには、早く1勝を挙げて欲しいですし、ホーネッツにも善戦を続けて欲しいものです…
【2005/11/20 10:47】 URL | wakkanai097 #-[ 編集]


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インサイドの支配者 ジャーメイン

今日のNBAの試合は、12試合が行われました。特に管理人が注目する3試合は、ペイサーズ×ボブキャッツ、キングス×バックス、ホークス×ホーネッツです。ペイサーズは、インサイドの要のJ.オニールが29点&18リバウンドの大爆発をし、ティンズリーやクロシェアー.... スラムのNBAトーク【2005/11/19 23:57】


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