NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


時計



プロフィール

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


市長選挙…
ニューオルリンズは、“再建”への苦しい道程を歩み始めている訳だが…市長選挙が行われた!!“市民”が戻っていない状態の街で、市政のあり方を問う…疑問を呈する意見も随分見掛けたが、結局、予定どおり実施した訳だ…

「有効投票数の過半数を得た候補が当選」というルールであるらしく、24候補の中、有力な2候補が票を分けたが、何れも過半数を得ることは出来なかったようだ…

誰が当選しても、市外で暮らす住民の帰還促進や、観光産業の復興には努力しなければならない訳だが…


■READ MORE■
スポンサーサイト

もう少しだったのに…
結局、ホーネッツは最後に力が及ばなかった…

38勝44敗…もう一息だった…

Apr. 7 New Orleans 95, Toronto 89
Apr. 8 Dallas 101, New Orleans 77
Apr. 10 Cleveland 103, New Orleans 101
Apr. 12 New Orleans 104, Seattle 99
Apr. 14 Utah 105, New Orleans 104
Apr. 16 Sacramento 96, New Orleans 79
Apr. 17 Phoenix 115, New Orleans 78
Apr. 19 L.A. Lakers 115, New Orleans 95


予想を超えた健闘を見せたホーネッツ…ありがとう!!

きっと次の2006-07シーズンは、更に暴れることであろう!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


Control our destiny!!
クリス・ポールが得点、アシスト、リバウンドの3部門が二桁という“トリプルダブル”を成し遂げ、最早“ニュース”ではない感の“月間最優秀新人”の5回目受賞を決めた後、ホーネッツはデトロイトへ飛んだ…

以下のような試合となった…

4月4日 デトロイト

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
New Orl/OKC 23 23 18 29 93
Detroit 26 26 25 24 101


少々の先行を許したが、第3クォータで引き離され、終盤の奮戦が及ばなかったという展開である…

そして…今シーズンは3回の対戦が組まれていて、ホーネッツのホームへは1回しかやって来ないウォリアーズとの対戦である…

とりあえず経過である…

4月5日 オクラホマシティ

TEAM 1 2 3 4 OT TOTAL
Golden State 24 26 32 21 6 109
New Orl/OKC 27 28 27 21 11 114


この試合も鍵だったのは“超新人”のクリス・ポールである…パイロン・スコットヘッドコーチは言う…「“大選手になるさ!”と言い始めてはいたんだよ…しかし、彼は既に“大選手”に近い位置に居ると思うね…未来のスーパースターだ!!疑問を差し挟む余地など無い!!」とである…クリス・ポールは自己最多の16アシストに17得点、さらに11リバウンドよと2回目の“トリプルダブル”を記録したのだ!!

このクリス・ポールは言う…「これは“別”な勝利だと思う。僕達がやったことが勝ちにつながるのなら、それは良いことだよ…」とである…チームメイトのラズエル・バトラーが指摘するまで、ポール自身は個人記録に気が付かなかったというのだ…ホーネッツの面々が夢中で戦い続けていることを示すような挿話である…

ホーネッツはこのところ調子を戻し、この試合を終えた時点で36勝38敗である…ウェスタン・カンファレンスでは、39勝37敗のサクラメントを追う9位である…

「運命を変える…そのために出来ることは勝とうとすることだけなのだ…向こうが勝ち続けるのであれば脱帽する他ないのかもしれない…が、うちが“うちの機会”を護り続けるには、うちも勝ち続けなければならない…」とはバイロン・スコットヘッドコーチである…ホーネッツが“運命を変える”業を成し遂げることが適うのか否か…これは注目しなければなるまい…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


終に!! クリス・ポールの“トリプルダブル”!!!
4月2日のトロントでの試合…

バイロン・スコットヘッドコーチは言う…「彼は小柄な方かもしれないが、大きな選手だ!!遅かれ早かれ、記録は出ると判っていたが、この試合では本当に必要だったんだ…彼のトリプルダブルが!!」とである…“超新人”のクリス・ポールが終にやった!!24得点+12アシスト+12リバウンド…3部門二桁の“トリプルダブル”をとうとう成し遂げた!!「もう少し…」という成績を何度も挙げ、「そのうち?」と思わせるものはあったが、簡単には引き下がらないトロントとの、2度の延長という死闘の中で若きポイントガードは全力を出し切った!!そんな中で数字も付いて来た!!

とりあえず試合の経過であるが…

TOTAL 1 2 3 4 OT 2OT TOTAL
New Orl/OKC 25 28 27 15 5 20 120
Toronto 19 23 30 23 5 13 113


前半を飛ばしたホーネッツに対し、後半はトロントが必死に追い上げた…1回目の延長は両者共になかなか得点出来ず、2回目に入ってホーネッツが優位を奪い、そのまま押し切った型である…

クリス・ポールの“トリプルダブル”だが、延長のお陰ではなく、第4クォータに10個目のリバウンドを掴んだところで達成された数字である…例えば30分程度の出場機会があるのなら、どれか一部門位は二桁に到達するかもしれない…30分と言わずとも、もっと少ない出場時間でも、若い選手の自己最高得点が10点以上である場合が多々ある例を思い起こせば理解可能だ…3部門同時にというのは、とにかく凄い!!余程の能力やセンスが必要であろう…クリス・ポールは、「自分で行く」と見せて巧みにパスを通したり、「パスを投げる」と見せて自分で得点に行くというような、優位な型を造ることが非常に巧い…現役、或いは過去の有名選手のルーキー時代と比べても、ここまでは何らの遜色も無い成績を挙げている…あのマジック・ジョンソンの成績に僅かに及ばないものの、アイザイア・トーマスやストックトンという過去の名選手や、あのジェイソン・キッドと比べても、“ルーキーシーズン”ということではポールが勝っている面がある位だ…少年の面影さえ感じられる風貌だが、ポールの巧さは何年も経験を積んだ選手のようなのだ!!

「今日の1勝は、僕達に自信を持たせてくれるような、大きなものだと思う。僕達は8位を争う場面で、凄く厳しい位置に居る。これからあのデトロイトのような強敵との対戦も残っているから、この1戦は何とか僕達のものにしたかった…」とはポールの言だ…こんな様子なら、どんな強敵を向こうに回しても善戦出来るかもしれない…

この試合では…デイヴィッド・ウェストも戻って来た!!いきなり23得点を挙げたが、これも大きい!!ホーネッツは“若き未完のチーム”で試合を重ねて成長を続けた…苦しい連敗状況に陥ってしまったが、ウォリアーズから勝ちを奪い取ってから、これで3連勝―ウォリアーズは3連敗してしまっているが…―である!!順位をグンと上げた時のような、簡単に競り負けない強さが戻った感である…

ルイジアナの人々の郷里への尽きない思いや、「伝説!!」を望んで熱い声援を送り続けるオクラホマの人々の思いを受け止め、一試合毎に巧く、強くなるかのように進んで来たホーネッツ…最後まで駆けてくれ!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


対メンフィス3勝… 順位も1つ上がった!!
8連敗、1勝、4連敗の後、ウォリアーズから1勝を挙げたホーネッツ…オクラホマシティにメンフィスを迎えた。ESPNを通じ、この試合が全米に流された…当初、ホーネッツの試合は全国放送の予定は無かったのだが、流れることになった!!そして…この試合は日本でも、渋谷に本拠を構える某団体のBSで放映された…が、深夜の夢の中の時間帯…録画で愉しんだ…

ホーネッツはP.J.ブラウン、デズモンド・メイソン、デイヴィッド・ウェストという熱い面々を負傷欠場で欠いている…ホーネッツは負傷欠場をする選手も目立ち、ここへきて苦しい展開になっている原因ともなっている…が!!オクラホマシティの試合では、熱いファンの声援がある!!

試合は、序盤にホーネッツが押し、第2、第3クォータでメンフィスに押されたものの、最後に確りと押した!!メンフィスは、パウ・ガソールがホーネッツのディフェンスを引き付けて、他の選手が抜け目なく得点するというような、粘り強い攻めを見せたが、終盤にホーネッツが「半歩ずつ先行…」というような、更に執拗な攻め方を見せたために追い付けなくなった…

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
Memphis 18 25 29 30 102
New Orl/OKC 26 18 27 36 107


マーク・ジャクソンの24得点、クリス・ポールの21得点、ラズエル・バトラーの15得点、リントン・ジョンソンの16得点と先発の4人が2桁得点である!!

これで…ホーネッツは10位から9位に浮上である!!頑張れ!!


テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。