NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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漸く…
MAR29_2006
何れも、なかなかの戦い振りを見せていたのが嘘のように最近は不振で、何時の間にかプレイオフが遠のいてしまっているチーム…ウォリアーズとホーネッツがオークランドで試合を行った…3月29日である…どちらにとっても負けられない一戦であった…どちらのチームも、「未だ完全に終わった訳ではない!!」という、非常に重要な場面だ…プレイオフ落選の確立が低くはない両者の対決…注目度が高かったとは思えないが、私にとっては大注目である!!

ホーネッツが34/85で4割…ウォリアーズが30/79で3割8分…シュート決定率は両者とも良いとは言えない状況だったが、86対85と、1点差でホーネッツが勝利した!!

ホーネッツは、今季の躍進が著しいデイヴィッド・ウェストを欠いていたが、ここに来て本格的に頭角を現し始めたラズエル・バトラーが不在を十分に埋めている…

もう負けられないウォリアーズからわざわざ奪った1勝…ここから、シーズン中に何度か見せた“快進撃”を期待したい!!


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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


どうしたんだ!?
8連敗という苦しい状況を何とか脱したホーネッツだった…「立ち直りの兆し!!」と期待もした…この時の相手が、簡単に勝たせてくれる訳ではないLAクリッパーズだったのだ…こうしたところが、「力の向上!!」の証左であるとも思える…

しかし…後が続かない…ご覧の経過を辿ってしまった…

Mar. 23 Houston93, New Orleans92
Mar. 24 Chicago96, New Orleans82
Mar. 26 L.A. Lakers105, New Orleans94
Mar. 27 Utah104, New Orleans80


大敗を喫した対ユタ戦の後のバイロン・スコットヘッドコーチだが…「思うに何人かが“止めて”しまっていた…非常に残念なことだ…」と手厳しいが、他方で「残る13試合で何か熱いものを掴みたい!!こんな状況を私は変える!!」と闘志を燃やす…

西海岸を転戦しているホーネッツ…次の相手はウォリアーズである…何れも、プレイオフへの期待も膨らんでいたにも拘らず、ここにきて苦戦中のチームということになる…

「“問題”が判っていれば、僕はそれを話すよ…今となっては、僕たちの凄かった試合の数々が信じられない…」とは“超新人”のクリス・ポールの言だ…何が良くないのか判らないというのは、不振な際の常なのかもしれない…ホーネッツは災害で地元が困ったことになってしまった中、“暫定ホーム”に拠って奮戦している…ルイジアナの人々の郷里への尽きない思いや、「伝説!!」を望んで熱い声援を送り続けるオクラホマの人々の思いを受け止め、一試合毎に巧く、強くなるかのように進んで来たホーネッツ…例えばポールは、自分達の健闘を“過去形”でコメントしてしまっていたが、“現在形”や“現在進行形”で語って欲しい!!“16勝64敗”という、“悪夢”のような戦績だった昨シーズンの状況から、失礼ながら敢えて言うが「誰も期待しない」状況で、そこに畳み掛けるような大災害で、「どうしようもない…」という地点から出発し、「プレイオフ!!」というところまで戦ったのだし、今でも「まだまだ!!」な位置にあるのだ…「胸を張れ!!前を向け!!進め!!」と言いたい!!

次の試合…対戦相手である、ホーネッツの後塵を拝しているウォリアーズの選手からは、「未だ望みを捨てない!!」とか「“可能性”がある限り!!」という言葉も聞こえる…或いは3月29日の各試合の中で「最も注目に値する対戦」かもしれない…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


8連敗を止めた!! LACをニューオルリンズで撃破!!
一寸私も取り込んではいたが、何時も気にしていたホーネッツの面々の奮戦振りである…

2月末から…長かった…

漸く抜け出せた!!今季の“ニューオルリンズ開催”3試合の最後…対LAクリッパーズ戦で勝利を挙げたのだ!!

ここまでの足跡を振り返っておこう…

Feb. 26 New Orleans 88, Portland 75
Feb. 28 Seattle 114, New Orleans 104
Mar. 1 L.A. Clippers 89, New Orleans 67
Mar. 6 Phoenix 101, New Orleans 88
Mar. 8 L.A. Lakers 113, New Orleans 107
Mar. 10 Indiana 92, New Orleans 90
Mar. 12 New Jersey 95, New Orleans 84
Mar. 14 San Antonio 96, New Orleans 81
Mar. 18 Denver 109, New Orleans 94
Mar. 21 New Orleans 120, L.A. Clippers 108


⇒32勝33敗 勝率4割9分2厘

未だプレイオフの可能性は残っている!!!ここからだ!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


取り込んでいて…
更新が滞ってしまっていた…

一寸経過もあった…近く復帰する…

この間…ホーネッツは、残念ながら連敗である…

“前轍”…
3月6日の対フェニックス戦である…

「2006年3月6日 オクラホマシティ」が「2005年12月16日 バトンルージュ」と重なる…というような気がしている…

ホーネッツは前半に12点のリードを奪ったが、第3クォータで4点の先行を許した…その程度はどうということもないのだが、“悪夢の第4クォータ”である…

経過を振り返っておく…

2006年3月6日 オクラホマシティ

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
Phoenix 30 19 22 30 101
New Orl/OKC 33 28 18 9 88


何の役にも立たないかもしれないが、御参考までに下記も挙げておきたい…

2005年12月16日 バトンルージュ

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
Phoenix 20 23 21 37 101
New Orl/OKC 26 24 28 10 88


12月の対フェニックス戦は、故郷ルイジアナ州で開催した試合であったが、“帰郷”を飾ることが叶わなかったばかりではなく、観客動員がどうしても伸びないことから、“唯一”という結果になってしまった“バトンルージュ”開催であった…その「雪辱!!」とばかりに、想定以上に熱い、19,207人―ここまでの27試合で15回目の“満員御礼”!!―のオクラホマシティのファンの前で、強敵フェニックスに挑んだが…結局のところ前轍を踏んでしまった…試合終了時の得点まで、偶然ながら同じだ…そして3連敗である…

デイヴィッド・ウェストは言う…「変わらなければならない…こんな状態を何とか抜け出したい…これからの5試合か6試合で、どういう具合にこのシーズンを終えるのかが見えてしまうと思う…抜いたり、抜かれたりで競り合い続けるのか、そういう所から外れて息をつくのかということだ…」とである…若きホーネッツは、このところ“プレイオフ可能性症候群”とでも言うような、“言い知れぬプレッシャー”を感じ始めているのかもしれない…3月の最初の8試合は、何れもプレイオフ圏内で競っているチームとばかり対戦するのであるが…

「うちは“ソフト”だったと思うよ…守備も“ソフト”…リバウンドに行くのも“ソフト”…何かを怖れている証左のようだ…」とはバイロン・スコットヘッドコーチである…若きホーネッツは、失礼ながら、近年の大きな実績があるというのでもない…「18勝64敗」と「試合開催=敗戦」も同然の状況に加えて“災害”という酷い有様の地点から、ここまで力一杯にやって来た…怪我で戦列を離れてしまう仲間が居ても、チームが一丸となってそれを補い、勝利をもぎ取ったというような場面さえ見受けられた…失礼ながら、“ビッグネーム”の範疇ではない若い選手達が、そうした顔触れにも劣らない個人成績を残せる程にステップアップもしてきた…試合の最後の最後まで競り合って、“ブザービーター”の型で奪った勝ち星も幾つもあった…そんなホーネッツに、怖れるべきものなど何もないじゃないか!?スコットヘッドコーチは、きっと「怖れるべきものなど何もないじゃないか!?思い切って行け!!」と選手達に伝えようと、上述のようなコメントをしたのではないかと想像している…

次の試合…ホーネッツにとっては、「何とか勝ちたい!!」試合である…連敗を止めて以後に繋げて行きたいという意味も大きいのだが、漸く修復が成ったニューオルリンズのアリーナ―半年も要したのだ!!―を御披露目する試合なのだ!!対戦相手は、これもまた手強いLAレイカーズではあるが、“全国区的”な存在感がある名門チームを迎えての試合だけに、色々な意味で注目される試合であろう…ホーネッツの奮戦に期待しよう!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


足踏み…
ホーネッツは“プレイオフ”も少々意識し、トレードを通じて体制づくりに力を注いだが…

一寸連敗だ…

この後、ニューオルリンズでの試合も控えている!!一寸頑張らなければ!!

2月28日 シアトル

TEAM 1 2 3 4 T
New Orleans 23 27 18 36 104
Seattle 25 35 29 25 114


3月1日 ロサンゼルス

TEAM 1 2 3 4 T
New Orleans 30 21 8 8 67
L.A. Clippers 25 22 21 21 89


余儀なくされた“大きな変化”…
ハリケーン“カトリーナ”から半年…マルディグラの期間も間もなく終わる…ニューオルリンズに戻って新たな一歩を踏み出す人も居る一方、未だそのラインに至っていない人も多い中でのことだった…

まだまだ被災前の人口の半分程度しか戻っていないようだが、“大きな変化”も起こっているようだ…

ウィキペディアの資料によれば、ニューオルリンズは人口の三分の二が黒人系の人達だった…

白人 28.05%
アフリカン・アメリカン 67.25%
ネイティヴ・アメリカン 0.20%
アジア 2.26%
太平洋諸島系 0.02%
その他 0.93%
混血 1.28%


ところが被災後、黒人系の皆さんの比率が下がったらしいのだ…こういう変化にも注目しておいた方が良いかもしれない…


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