NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“成長”を証明するような1勝!!
2月8日…オクラホマシティのフォードセンターには、18,807人のファンが集まった。シアトルが乗り込んできた…

4連勝と元気だったところでニュージャージに遠征に出たホーネッツは、ややパワーダウンした様相で敗れてしまった訳だが、この日はクリス・ポールやスピーディー・クラクストンが試合中の負傷で退出してしまうという場面があった…先発、控えのポイントガードが双方とも、コートを離れてしまったのだ…

こうした状況に関し、バイロン・スコットヘッドコーチは、どちらかが次の試合には戻ってくることを願うとした上で、「この件は、出場時間が長くなった他の選手達に“強さ”を与えたと思う…だが、こういうのがプロのバスケットボールだ…各選手は何時でも出場してプレイが出来なければならない…」と、苦しいと言えば苦しい陣容ながらも奮戦し、試合を手中に収めたチームを労う…デズモンド・メイソンは「チームの特色が出た試合だった…僕ら自身、どんどん伸びていると思うんだ…うちはチームとして成長中なんだ…」としている。

その、“成長中”なチームの対シアトル戦は下記のように経過した…

TEAM 1 2 3 4 T
Supersonics 20 27 26 29 102
Hornets 26 21 30 32 109


11回リードが入れ替わり、14回も同点場面がある、なかなかの競り合いとなった…ポイントガードが居ない苦境に、カーク・シュナイダーがその役目を負った。シュナイダーは自己最多の12アシストを記録し、任務を全うした。今シーズンは、善戦しているホーネッツにあって、すっかり“20得点級選手”の仲間入りを果たしたデイヴィッド・ウェストは26得点+10リバウンドだった。ベテランのP.J.ブラウンは21得点+9リバウンドであった。もう一人のベテラン、アーロン・ウィリアムズの8リバウンドというような数字も良い。メイソンも15得点、ラズエル・バトラーも14得点であった。

これでホーネッツは25勝23敗である!!

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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