NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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新戦力加入!! アーロン・ウィリアムズがやって来る!!
ホーネッツはトロントとの間でトレードをまとめた。

トロントのアーロン・ウィリアムズがホーネッツにやって来ることになった。ホーネッツの側は2006年と2009年の“ドラフト二巡目指名権”をトロントに渡す。2006年の指名権…マイアミからボストンを経て、ホーネッツに巡って来たものだということだが、それが今度はトロントに行った…

アーロン・ウィリアムズは34歳のセンターで、NBAでは11年目のベテラン選手だ。独立リーグでのプレイ経験もあり、ホーネッツが8チーム目ということになる。ここまでで612試合に出場し、平均得点は6.2、平均リバウンドは4.0である。

ホーネッツが8チーム目のウィリアムズ…最も長く在籍したのはニュージャージーで2000-2004シーズンに在籍していた。2000-01シーズンが彼のベストで、当時は平均得点が10.2、平均リバウンドが7.2であった。彼は2002年と2003年の、ファイナルに出場した際のチームのメンバーであった。

このウィリアムズ…ホーネッツのバイロン・スコットヘッドコーチとも縁がある。スコットヘッドコーチがニュージャージーのヘッドコーチを務めた頃、19試合出場していたのだ。

「ニュージャージー時代など、アーロンとは3シーズン半の付き合いがあり、互いに良く知っている…彼はうちのチームにリーダーシップ、リバウンドや守備の力をもたらしてくれるものと思う…それに彼はうちの攻撃システムも馴染みな筈だ…」とスコットヘッドコーチはウィリアムズに期待を寄せている。

ホーネッツのジェフ・バウアーゼネラルマネージャーは「誰か強力にうちの“前線”を支えてくれるような選手を探していたのだが…彼ならきっとやってくれる!!」としている。

ホーネッツは残念な展開で、センターとパワーフォワードをこなす選手―アンダーセン…―を欠いてしまった訳だが、そこになかなかのベテラン選手を迎えることになる…若いチームにあって、P.J.ブラウン1人が10年以上の選手歴を有する“兄貴格”だったのだが、ここにスコットヘッドコーチと共に戦った経験もあるウィリアムズが加わるのは心強い。22勝22敗の五分という成績で、“上”(プレイオフ)も覗き始め、厳しい競り合いを続ける中で、この「もう一人の“兄貴格”」はきっと成長を続ける未完の若きチームに“力”を貸してくれるであろう…私は途中出場のベテラン選手が目覚しい活躍を見せたり、ワンポイントの出場で流れを引き寄せるような場面を“気合注入”などと呼んでいるが、多分、そういう場面も見られると思う…

これは、益々注目だ!!

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


2006-07シーズンも“NO/OK”で…
ホーネッツの“暫定ホーム”体制…2006-07シーズンも続くことに決まった。41のホームゲームについて、「35試合はオクラホマシティで、6試合はニューオルリンズで開催」ということになった。これは基本的に今シーズンと同じである。今シーズンの場合はルイジアナ州開催を2試合減らしたのだったが…

NBAのデイヴィッド・スターンコミッショナーは「ニューオルリンズへの帰還」という基本方針を維持するとはしているが、2006-07シーズンはオクラホマシティでの開催を続ける旨を発表している。

ルイジアナ州のカトリーン・ブランコ知事は「ホーネッツの現状に関しては、ニューオルリンズの市場が回復するまで維持することに、同時に“NBAチームを擁する地域”としての立場は維持するということを合意した」としている。

スターンコミッショナーは「2007-08シーズンにはニューオルリンズへ…」とはしながらも「見たり、聞いたりしている全ての事柄から判断する限り、ニューオルリンズがメジャースポーツを支えるに足る街に、直ちに戻ることが出来るとは思い難いと断じざるを得ない…」としている。これが現実的な評価ということであろうか…NFLのセインツは、2006年についてはサンアントニオに拠りながらも、ルイジアナ州での試合開催という方針であるから、NBAは“逆”という話しになる。

これに対してブランコ知事は「“NBAを擁する街”というニューオルリンズに固有なアイデンティティは、この地域の経済全般にとっても必要不可欠なものだと思う。ニューオルリンズは常々大きな催しが行われる立派な街で、NBAのオールスターをニューオルリンズで開催することさえも、地元のノウハウを駆使すれば不可能ではない」としている…

一応の結論というような話しだが、「ニューオルリンズとメジャースポーツチーム」というお話しは、更に注視すべきであろう…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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