NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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2月は9勝3敗!!
ホーネッツの遠征は続いている…ポートランドでの試合である…

不振のポートランドと競り合う展開であったが、第4クォータに爆発した!!デイヴィッド・ウェストがこの試合で挙げた22得点の中、実に12得点を第4クォータで叩き出した!!75対88でホーネッツが勝利である!!

ポートランドは欠場者も目立つ中での試合だったが、試合後は20分間もロッカールームの扉を閉ざしてミーティングを行うという、“非常事態”の様相である…

ホーネッツは何処までやれるか…何か面白くなってきた!!
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


元気になってきた!!
image_FEB25_2006

オリンピックが最終日であるが…ホーネッツは、前のオリンピックが開催されたソルトレイクシティへ飛んだ。ユタ・ジャズとの対戦である。

ホーネッツがトレード期限ギリギリで固めた陣容で望む最初の試合という型になったこの試合…95対100と勝利で飾った!!

ホーネッツはパワーフォワードの強化に心を砕いた型であったが、この試合では34対44とリバウンドの争いでは優位に立った!!

ニュージャージー時代は出番が少なかったリントン・ジョンソン…20分間出場で、いきなり自己最高の17得点に加えて11リバウンドであった…こういう辺りにリバウンドの争いで優位に立てた要因があるように見受けられる…

試合の終盤、僅差を覆そうと奮戦していたユタに対し、ホーネッツはクリス・ポールが確りとフリースローを決めて引き離した…

オールスター明けに連敗を喫してしまったが、新しい体制で、また始動した感である…

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新しい陣容…
ウィリアムズ、ノリス、ジャクソン、ジョンソン…このところ新しい顔触れも加わったホーネッツ…トレードをしているので、去った顔触れもある訳だが…

新しい登録選手をまとめておく…この顔触れで、この2005-06シーズンの残りを戦い抜くことになる…

No. Player Pos DOB
M/D/Y
Exp College
33 Brandon Bass F 4/30/85 R LSU
42 P.J. Brown FC 10/14/69 12 Louisiana Tech
45 Rasual Butler SF 5/23/79 3 La Salle
5 Speedy Claxton PG 5/8/78 4 Hofstra
44 Marc Jackson FC 1/16/75 5 Temple
43 Linton Johnson SF 6/13/80 2 Tulane
6 Arvydas Macijauskas G 1/19/80 R None
24 Desmond Mason GF 10/11/77 5 Oklahoma State
25 Moochie Norris PG 7/27/73 9 West Florida
3 Chris Paul PG 5/6/85 R Wake Forest
23 J.R. Smith SG 11/9/85 1 None
1 Kirk Snyder SG 6/5/83 1 Nevada
4 Jackson Vroman FC 6/6/81 1 Iowa State
30 David West PF 8/29/80 2 Xavier
34 Aaron Williams FC 10/2/71 12 Xavier

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期限ギリギリのトレード!!
トレードの期限である…ギリギリまで、各チームで検討がなされ、交渉が進められていたようだ…ホーネッツも動いた!!

ニュージャージーとの間でトレードが成立し、ホーネッツが獲得したのは…

マーク・ジャクソン:2000年にゴールデンステート・ウォリアーズからデビューしたジャクソンは、ミネソタ・ティンバーウルブズと渡り歩き、昨季はフィラデルフィア・76ersで81試合の出場で、1試合平均12得点、5リバウンドをマーク。しかし、昨夏に移籍したネッツでは、ここまで37試合に出場して1試合平均4.6得点、2.4リバウンドと低迷していた。6年間の通算成績は、304試合の出場で8.5得点、4.4リバウンドのアベレージ。

リントン・ジョンソン:2003年にドラフト外でNBA入りし、今季はわずか9試合出場、平均1.2得点という内容。

ということで、2人ともフォワード兼センターの大型選手である…その他、金額は不明だが、金銭が動いた…

ホーネッツがニュージャージーへ放出したのは…

ボスティヤン・ナックバー:スロベニア出身。2002年にヒューストンからドラフト1巡目(全体15位)で指名され、昨季にホーネッツへ移籍。今季はここまで、25試合の出場で、1試合平均5得点、2リバウンドの成績を残している。 

これに先立って、ホーネッツがノリスを獲得した際に感じたのは、「ホーネッツに欲が出て来た」ということである…若い選手達の中から“精鋭”を選び、その周囲をベテランで固め、“プレイオフ”も視野に入れた戦いを目指すと見受けられる…

ホーネッツは期限のギリギリまで交渉を行っていたようだ…ジャクソンやジョンソン以外にも、検討を行っていたらしいが、そちらは巧く運ばなかったらしい…

今後のホーネッツがどういう戦いをするのか?とりあえず2試合は元気がなかったが、これから注目したい!!ナックバー…注目していたので寂しいのだが、アグレッシヴそうな2人の新戦力に期待したい…殊に“ウォリアーズ縁”のジャクソンに期待だ!!

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一寸元気がなかった2試合…
ニューオルリンズでは、伝統のカーニヴァル“マルディグラ”の期間に入り、色々な思いが交錯している…こうした間にオールスターが、“カトリーナ”の際には大勢が避難したヒューストンで華やかに催された…ホーネッツはルーキー・オールスターに、“超新人”のクリス・ポールを送り出した!!

というような中、「シーズンの残り30試合」の2試合が相次いで行われた…

2月21日 於 インディアナポリス

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
New Orl/OKC 21 22 17 15 75
Indiana 23 27 26 21 97


2月22日 於 オクラホマシティ

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
Utah 12 23 22 25 82
New Orl/OKC 23 18 24 11 76


どうも元気が無い…対インディアナ戦は、後半に押さえ込まれてしまった…対ユタ戦は第4クォータに走られてしまった…

この対ユタ戦…スピーディー・クラクストンが負傷欠場したり、ディヴィッド・ウェストが奥さんのお産に立ち会うために欠場と、「終盤の勝負!!」で魅せてくれる面々―ウェストは、なかなか見られない“ブザービーター”を、既に今季3回もやっている!!クラクストンは、そういう場面で「デイヴィッド!!頼むぞ!!」とパスを出していたこともある…―を欠いたのが痛かったかもしれない…が、他方でベテランのアーロン・ウィリアムズが13リバウンドと気を吐いた…P.J.ブラウンに次ぐキャリアを誇る“次兄格”のウィリアムズ…「俺がリバウンドを取るから、みんなは点を取りに行ってくれ!!」というところだろうか…チームの面々は、そんな“次兄”の想いを受け止め切れなかった…

ホーネッツにあっては、昨シーズン、オールスター後の“トレード期限”にバロン・デイヴィスと入れ替わりにやって来たクラクストンに注目が集まっている…今季は“6番目の男”として大活躍で、「ひょっとすると…」と“Best 6th Men”の受賞可能性も囁かれる程だが…「優秀な控えポイントガード!!」を探しているチームが、「良いかも知れない…」と探っているというのだ…確か“期限”は明日…「絶対に!!」と言っていても、いきなりトレードがまとまってしまうことがある…他のメジャースポーツと比べても、有名選手のトレードが頻繁なのがNBAである…注目したい…ホーネッツはウィリアムズと、つい先だってノリスも獲得したのだが…

連敗でウェスタンでの順位は1つ下がって7位…ホーネッツは何処まで頑張るであろうか…

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風邪をひいていた間に…
不覚にも風邪を貰ってしまった…過日札幌方面へ出掛けた―この間にもホーネッツの様子はネットカフェで確りチェックして、しかもブログの記事も綴っていたが…―際、氷点下の戸外に居ても平気な、暖かい下着を着用していたが、そのまま屋内で長時間過ごし、汗ばんでしまう場面があった…それで体調を崩したのであろう…幸い、かなり善くなった…

ということをしていた間のホーネッツの動きである…

①試合

2月13日 対ワシントン 96対97 ○
2月15日 対ポートランド 86対102 ○

これで、対ニュージャージーの1敗以外、2月は勝ちっ放しだ!!

対ワシントン戦はデイヴィッド・ウェストが“ブザービーター”で…凄い!!

「NO/OKの奇跡」と後年語られるような…そんな物語も生まれるかもしれない!!

②トレード

2月13日、ランペイ―今季は公式戦で僅か2試合出場に止まっている…―を放出し、ヒューストンからムーキー・ノリスを迎えた…ノリスは185cm、83.9kgのガードである。

ノリスを迎えたことに関し、ジェフ・バウアージェネラルマネージャーは「最近のクリス・ポールとスピーディー・クラクストンが共に負傷という出来事もあった訳だが、うちとしてはチームを“走らせる”経験豊富な選手が、万全を期すためには必要だと感じていたんだ…」とコメントしている…もっともなことだ…二人のポイントガードが欠けても、若きホーネッツはそれを何とか補い、白星も挙げてはいたが、「それでも!!」である…逆に言えば…「上向きなので何とか体制を整備して“結果”を!!」と首脳陣に良い意味の“欲”が出ているのかもしれない…

ノリスはヴァンクーヴァー(現在のメンフィス)、シアトル、ヒューストンで通算8年間プレイしている。

私事だが…2001年12月、オークランドでウォリアーズの試合を観戦した際、対戦相手のヒューストンにこのノリスが居た!!当時のウォリアーズの中核選手だったヒューズやジェイミソンを良く覚えているが、対戦相手のヒューストン側ではこのノリスを覚えている…私が陣取った辺りから見え易い方のゴールで、ノリスが何度かフリースローを決めてしまったのを観たせいでもあるが…

そういう縁もあるので、私は彼に注目したい…

というような具合で、現在はオールスター期間…クリス・ポールがイヴェントに登場したのがホーネッツ関係では話題だが…残りの試合がシーズンの順位を決める上では重要だ…

当地は未だ寒いのだが、体調を整え、「未完のチームのドラマ」を注視していきたい…

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責任の所在…
ハリケーンによる被害…災害そのもの以上に、“事後対応”で惨禍を拡げたとの指摘も随分とあった…

米国では議会でその辺が論じられており、「大統領が…」という報告も行われているようだ…

話題をメモしておきたい…
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2月は5勝1敗!!
出先のネットカフェで、気になるスポーツの結果をチェックである…ホーネッツの様子も大変気に掛かっている…

2月11日、ホーネッツはミネアポリスへ乗り込んだ…試合前の練習では、クリス・ポールが登場した…先発出場とも思われたが、バイロン・スコットヘッドコーチは次の試合まで休ませることとした…

という訳でスピーディー・クラクストンが先発ポイントガードとして出場し、またも大活躍である!!28得点7アシストだ!!ミネソタで“孤軍奮闘”という様相のケヴィン・ガーネットは「スピーディーにうちは合わせて行けなかった…」と、彼を軸にしたホーネッツの攻撃に手を焼いた旨を認めている…ホーネッツは94対100と競り合いを制し、3連勝である!!2月に入ってから5勝…負けたのは調子が上がらなかった対ニュージャージー戦の一つだけである!!

このスピーディー・クラクストンと組んだガードのカーク・シュナイダーは「スピーディーさんは良いチームメイトだ…先発していないことを嘆いていたことがないんだ…でもコーチがコートに彼を入れると、確りと役目を果たす…コートでスピーディーさんがやってのけることは、信じられない位なんだよ…」とクラクストンを評する…こういうクラクストンから何かを学んだのか、シュナイダーも最近は躍進が感じられる。この試合では自己最多の28得点を挙げた!!

ホーネッツは、これで27勝23敗…何処までやってくれるであろうか…

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ポールが欠場でも勝利!!地区3位、カンファレンス6位へ浮上!!!
2月10日、オクラホマシティのフォードセンターにニューヨーク・ニックスがやって来た。19,163人の動員と、この会場は何時も大入りだ…

ホーネッツの陣容を見ると、あの“超新人”のクリス・ポールの姿が見えない…負傷欠場である…何時もは彼が占める先発ポイントガードの位置には“6番目の男”ことスピーディー・クラクストンが入った。相方のガードはカーク・シュナイダーである。フォワードはデイヴィッド・ウェストとデズモンド・メイソン、センターはP.J.ブラウンという先発オーダーだ…

実は私は出先でネットカフェに入っているが、前の試合でクラクストンとポールが負傷で退場したということがあったので、非常に様子が気に掛かっていたので“チェック”をしているという状況だ…前の試合では、先発と控えのポイントガードを欠きながらも確りと勝利を収め、“成長の証”を見せてくれた訳だが、この試合は…ポールを欠いても、このところのホーネッツが掴み取ったものは揺るぐことなく、確りと勝利を掴み取った!!

第1クォータは32対25とニューヨークが元気だったが、第2クォータを27対32としたホーネッツは、第3クォータで21対30、第4クォータで20対24と駆け抜け、試合は100対111で勝利だ!!

シーズンの公式戦で初先発のクラクストンは今季最多の11アシストで18得点を挙げた。ウェストは、最早“当然”の21得点+10リバウンドである。メイソンは19得点を叩き出し、ベテランのブラウンも11得点+7リバウンドである。欠場が長引いていたボスティヤン・ナックバーも11得点というのが嬉しい!!

「クリスがうちのチームにとってどういう存在なのかはみんなが判っているが、出られなくなってしまった…こうした中で感じているのは、うちのチームの面々はみんな“ステップアップ”しているということなんだ…チームのみんなは“ハングリー”だ…ベンチに居ても、もし少し多く出場時間が得られたのであれば、それぞれその機会を活かそうと力を出し切るんだ!!」と、チームの“兄貴格”であるブラウンは言う。チーム史上最低の成績だった昨シーズン…そこからの出発で、シーズン前には“カトリーナ”で困ったという話題しか無かったと言っても過言ではなかったホーネッツが26勝23敗で、目下ウェスタンの第6位と善戦しているのは、各選手の“成長”のお陰だ。強豪が犇く、あのサウスウェスト地区で、ホーネッツは3位に浮上した!!

余りに気になって、出先でチェックしたが、ホーネッツは随分頑張っている!!明日はミネソタ戦だ!!

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“成長”を証明するような1勝!!
2月8日…オクラホマシティのフォードセンターには、18,807人のファンが集まった。シアトルが乗り込んできた…

4連勝と元気だったところでニュージャージに遠征に出たホーネッツは、ややパワーダウンした様相で敗れてしまった訳だが、この日はクリス・ポールやスピーディー・クラクストンが試合中の負傷で退出してしまうという場面があった…先発、控えのポイントガードが双方とも、コートを離れてしまったのだ…

こうした状況に関し、バイロン・スコットヘッドコーチは、どちらかが次の試合には戻ってくることを願うとした上で、「この件は、出場時間が長くなった他の選手達に“強さ”を与えたと思う…だが、こういうのがプロのバスケットボールだ…各選手は何時でも出場してプレイが出来なければならない…」と、苦しいと言えば苦しい陣容ながらも奮戦し、試合を手中に収めたチームを労う…デズモンド・メイソンは「チームの特色が出た試合だった…僕ら自身、どんどん伸びていると思うんだ…うちはチームとして成長中なんだ…」としている。

その、“成長中”なチームの対シアトル戦は下記のように経過した…

TEAM 1 2 3 4 T
Supersonics 20 27 26 29 102
Hornets 26 21 30 32 109


11回リードが入れ替わり、14回も同点場面がある、なかなかの競り合いとなった…ポイントガードが居ない苦境に、カーク・シュナイダーがその役目を負った。シュナイダーは自己最多の12アシストを記録し、任務を全うした。今シーズンは、善戦しているホーネッツにあって、すっかり“20得点級選手”の仲間入りを果たしたデイヴィッド・ウェストは26得点+10リバウンドだった。ベテランのP.J.ブラウンは21得点+9リバウンドであった。もう一人のベテラン、アーロン・ウィリアムズの8リバウンドというような数字も良い。メイソンも15得点、ラズエル・バトラーも14得点であった。

これでホーネッツは25勝23敗である!!

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クリス・ポールが“週間MVP”だ!!
1月30日から2月5日の“週間MVP”である。ホーネッツのクリス・ポールが受賞した!!“月間最優秀新人”を3連続受賞した彼…この賞の候補に挙がった経過はあったが、終に受賞した!!

当該期間3試合の成績だが、得点とアシストは共に二桁と、なかなかに見事である。そしてチームも3試合に連勝した!!

Date Opp Result Min FGM-A 3PM-A FTM-A REBOUNDS AST ST BL TO PF PTS
OFF DEF TOT
Feb 04 vs. Lakers 106-90 W 36 6 10 1 2 6 7 0 7 7 13 0 0 6 3 19
Feb 01 vs. Bulls 100-95 W 38 8 11 0 0 9 11 0 4 4 13 3 0 1 3 25
Jan 30 vs. Bucks 94-93 W 40 6 11 0 3 4 6 0 3 3 9 4 1 6 4 16
Ave 38 6.67 10.67 0.33 1.67 6.33 8.00 0.00 4.67 4.67 11.67 2.33 0.33 4.33 3.33 20.00


ホーネッツは、この新人のポールや、リーグの中で存在感を示しつつある若手選手ばかりのチームであるが、試合毎に成長するかのようにして頑張っている。ポールはそんなチームにあって、攻撃を組み立てるポイントガードの役目を担い、これまで出場している46試合(欠場1試合)の全てに先発している。ここまで、1試合平均7.8アシストを記録しており、これはリーグ全体で第7位である。スティールも平均2.2だが、これに至っては第3位だ!!

こういう賞のようなものを弾みに、クリス・ポール、そしてホーネッツが何処まで頑張るか…注目である!!


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「lackadaisical:活気のない、ひたむきさに欠ける」?
2月6日のニュージャージーでの試合…

とりあえず経過である…

FINAL 1 2 3 4 T
Hornets 20 31 20 20 91
Nets 25 14 29 31 99


「非常に活気がなかった…後半は、うちが出来るようなプレーが全く出来ていなかった…うちはソフトに過ぎ、向こうは思うがままにやっていたね…」と言うのはバイロン・スコットヘッドコーチである…このコメントに“lackadaisical”という単語が使われた…「活気のない、ひたむきさに欠ける」ということである…ホーネッツは「ひたむきさ」でここまで頑張ってきたチームであると思う…選手達にも“波”はある…

連勝は4で途切れたが、これで24勝23敗…ウェスタンの順位は7位である…

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4連勝!!
2月4日の、オクラホマシティのフォードセンター…ホーネッツが迎えたのは、先頃「1試合で81得点」というとんでもない記録を打ち立ててしまったコービー・ブライアントを擁するLAレイカーズである!19,344人のファンが詰め掛けた中、試合は下記のように推移した…

TEAM 1 2 3 4 T
Lakers 26 20 23 21 90
Hornets 29 29 25 23 106


ホーネッツ!!大スターを擁するチームを向こうに回しても、決して臆することなく、終始押し続けた!!最大事リードは19点!!リードは終始入れ替わらなかった!!

これでホーネッツは対メンフィス、対ミルウォーキー、対シカゴに続いて4連勝!!2つの勝ち越しである!!

この若き未完のチームは、まだまだやってくれそうだ!!

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ただ事ではない!!
若干遅めの情報で恐縮だが…

クリス・ポールがまた“月間最優秀新人賞”を貰ってしまった!!11月、12月に続いて1月と3連続である…

11月から4月の6ヶ月間のシーズンで月間賞を3連続…只事ではない!!


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“5割”を超えた!!
2月1日の対シカゴ戦である。

試合の経過は下記のようなものだった…

TEAM 1 2 3 4 Total
Chicago 23 19 29 24 95
New Orl/OKC 22 31 23 24 100


ホーネッツの成長は「“本物”!!」と思わせてくれる内容だった!!ホーネッツは第2クォータで抜け出したが、逆転を目指して後半に反撃を試みるシカゴを見事に止めてしまったのだ!!クリス・ポールは、この試合で挙げた25得点の中、実に11点を最後の5分で奪い、粘るシカゴを食い止めた!!ポールは得点のみならず、アシストも13を記録している…最早、彼が得点とアシストの二部門で二桁を記録する“ダブル・ダブル”は「新人ながら」という但し書きが不要な、見慣れた光景になった…

ホーネッツが新たに獲得したベテラン、アーロン・ウィリアムズが#34のユニフォームを着用してこの試合に登場した。21分間出場で8得点+5リバウンドだった…ポールは、この新しくやって来た仲間について「何時も僕の傍を固めてくれたよ!!」とコメントし、頼りにしているようだ…

この試合に勝ったホーネッツは23勝22敗…12月2日の8勝7敗以来、久々に「5割超グループ」に入り、目下ウェスタン・カンファレンスの第8位に位置している…何か凄い!!

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新戦力加入!! アーロン・ウィリアムズがやって来る!!
ホーネッツはトロントとの間でトレードをまとめた。

トロントのアーロン・ウィリアムズがホーネッツにやって来ることになった。ホーネッツの側は2006年と2009年の“ドラフト二巡目指名権”をトロントに渡す。2006年の指名権…マイアミからボストンを経て、ホーネッツに巡って来たものだということだが、それが今度はトロントに行った…

アーロン・ウィリアムズは34歳のセンターで、NBAでは11年目のベテラン選手だ。独立リーグでのプレイ経験もあり、ホーネッツが8チーム目ということになる。ここまでで612試合に出場し、平均得点は6.2、平均リバウンドは4.0である。

ホーネッツが8チーム目のウィリアムズ…最も長く在籍したのはニュージャージーで2000-2004シーズンに在籍していた。2000-01シーズンが彼のベストで、当時は平均得点が10.2、平均リバウンドが7.2であった。彼は2002年と2003年の、ファイナルに出場した際のチームのメンバーであった。

このウィリアムズ…ホーネッツのバイロン・スコットヘッドコーチとも縁がある。スコットヘッドコーチがニュージャージーのヘッドコーチを務めた頃、19試合出場していたのだ。

「ニュージャージー時代など、アーロンとは3シーズン半の付き合いがあり、互いに良く知っている…彼はうちのチームにリーダーシップ、リバウンドや守備の力をもたらしてくれるものと思う…それに彼はうちの攻撃システムも馴染みな筈だ…」とスコットヘッドコーチはウィリアムズに期待を寄せている。

ホーネッツのジェフ・バウアーゼネラルマネージャーは「誰か強力にうちの“前線”を支えてくれるような選手を探していたのだが…彼ならきっとやってくれる!!」としている。

ホーネッツは残念な展開で、センターとパワーフォワードをこなす選手―アンダーセン…―を欠いてしまった訳だが、そこになかなかのベテラン選手を迎えることになる…若いチームにあって、P.J.ブラウン1人が10年以上の選手歴を有する“兄貴格”だったのだが、ここにスコットヘッドコーチと共に戦った経験もあるウィリアムズが加わるのは心強い。22勝22敗の五分という成績で、“上”(プレイオフ)も覗き始め、厳しい競り合いを続ける中で、この「もう一人の“兄貴格”」はきっと成長を続ける未完の若きチームに“力”を貸してくれるであろう…私は途中出場のベテラン選手が目覚しい活躍を見せたり、ワンポイントの出場で流れを引き寄せるような場面を“気合注入”などと呼んでいるが、多分、そういう場面も見られると思う…

これは、益々注目だ!!

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2006-07シーズンも“NO/OK”で…
ホーネッツの“暫定ホーム”体制…2006-07シーズンも続くことに決まった。41のホームゲームについて、「35試合はオクラホマシティで、6試合はニューオルリンズで開催」ということになった。これは基本的に今シーズンと同じである。今シーズンの場合はルイジアナ州開催を2試合減らしたのだったが…

NBAのデイヴィッド・スターンコミッショナーは「ニューオルリンズへの帰還」という基本方針を維持するとはしているが、2006-07シーズンはオクラホマシティでの開催を続ける旨を発表している。

ルイジアナ州のカトリーン・ブランコ知事は「ホーネッツの現状に関しては、ニューオルリンズの市場が回復するまで維持することに、同時に“NBAチームを擁する地域”としての立場は維持するということを合意した」としている。

スターンコミッショナーは「2007-08シーズンにはニューオルリンズへ…」とはしながらも「見たり、聞いたりしている全ての事柄から判断する限り、ニューオルリンズがメジャースポーツを支えるに足る街に、直ちに戻ることが出来るとは思い難いと断じざるを得ない…」としている。これが現実的な評価ということであろうか…NFLのセインツは、2006年についてはサンアントニオに拠りながらも、ルイジアナ州での試合開催という方針であるから、NBAは“逆”という話しになる。

これに対してブランコ知事は「“NBAを擁する街”というニューオルリンズに固有なアイデンティティは、この地域の経済全般にとっても必要不可欠なものだと思う。ニューオルリンズは常々大きな催しが行われる立派な街で、NBAのオールスターをニューオルリンズで開催することさえも、地元のノウハウを駆使すれば不可能ではない」としている…

一応の結論というような話しだが、「ニューオルリンズとメジャースポーツチーム」というお話しは、更に注視すべきであろう…

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