NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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Buzzer-beater lifts Hornets; Record reaches .500
バスケットボールは得点を重ねることを競い合うものである。1点や2点の差で争う中、試合終了のブザーを叩くかのような1本のシュートで“逆転勝利”を掴み取る、所謂“ブザービーター”は「最もバスケットボールらしい場面」なのかもしれない…両チームの選手が試合終了が宣せられる瞬間まで激しく競い合い、最後の1本を決めた側と決められた側が明確に明暗を分けてしまう…試合を観戦する際は「最も観たい」展開だ…そして“決めた側”は「最も喜ばしい展開」ということになるが、“決められた側”にとっては「最悪の結果」であろう…力及ばずに大差で敗戦を喫することや、一寸先行していて逆転されることなど「嫌な負け方」というのは幾つかあるが、“ブザービーター”の比ではないのではないだろうか…

1月30日、ミルウォーキーをオクラホマシティに迎えたホーネッツの試合…この“ブザービーター”でホーネッツが勝利を掴み取り、勝敗も22勝22敗の五分にしてしまった!!

残り7秒…ホーネッツからミルウォーキーに移ったジャマール・マグローアのシュートで、ミルウォーキーは93対92と1点のリードを奪った…ミルウォーキーは“勝ち”を確信した。「入らないさ…」とマグローアは、ホーネッツのデイヴィッド・ウェストに呟いた…「僕にボールをもたせて後悔するなよ…」とウェストは最後の機会を窺う…第4クォータだけで12点と当たっていた、“6番目の男”、スピーディー・クラクストンが手にしたボールをウェストに放った。残り1秒…ボールが宙を舞う間に時計は刻まれた…ウェストはクラクストンが放ったボールを受けると、フリースローのライン辺りから、狙い済ましてシュートを放った…残り時間は僅かに0.1秒…放物線を描いたボールがゴールのリングに入り、ネットを潜った時、試合終了のブザーが鳴り響いた…オクラホマシティのフォードセンターに集まった18,197人が歓喜に湧き上がった…93対94とホーネッツが逆転勝利である!!

この試合の経過である…

TEAM 1 2 3 4 T
Bucks 17 22 35 19 93
Hornets 21 22 27 24 94


前半はホーネッツが立ち上がりの先行を守ったが、第3クォータでミルウォーキーが巻き返した…第4クォータではホーネッツの側に「シュートが入らないぞ!!」という場面があり、追い上げが煮詰まりきらず、最後まで競った…第4クォータでは5点以上の点差さえ開かなかった…という展開である…

「うちの選手達はアグレッシヴな態度で試合に臨んでいたと思う…こういうのを続けて欲しいものだよ…うちとしてはプレイオフも視野に入って来た…1試合、1試合が非常に大切だ…これからの残り全試合で、この試合のような“情熱”を注いで邁進することを期待する!!」とはバイロン・スコットヘッドコーチである…ホーネッツは目下ウェスタン・カンファレンスの第8位…この位置に踏み止まることが適えばプレイオフなのだ!!

試合を重ねる都度に成長するかのように進む、未完の若きチーム…注目していて、なかなかに愉しい!!このホーネッツのような、「最後まで押し抜く」というような姿勢…最後の得点を決めたウェストのような、「僕がボールを持ったらきっと…」というような負けん気…苦戦をしているようなチームには見習って欲しいとさえ思う…

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コート外で色々とあった中…
1月28日のメンフィスでの試合である…

この日の試合の前、ホーネッツには一寸色々とあった…“バードマン”(“鳥人”)のニックネームで親しまれたクリス・アンダーセンが薬物問題でリーグを追放されるという事態が起こってしまった…オリンピックのドーピング検査では、当たり前な風邪薬や栄養ドリンクの類でも「違反!!」となってしまう場合があるそうだが、アンダーセンに関してはそういう次元ではない…残念だ…ホーネッツでは、その残念さと、アンダーセンの今後の健闘を祈り、長髪の彼が好んで用いていたヘッドバンドを何人かの選手が敢えて着用してメンフィスに登場した…

更に…ホーネッツはルイジアナの“体力”で、「未だチームを支えることは?」という判断を固め、2006-07シーズンはオクラホマシティで主催試合の大半を開催し、ニューオルリンズへの帰還は2007-08シーズンになりそうだという情報まで伝わった…

こうした“揺れる”中でのホーネッツ…頑張った!!ホーネッツは積極的な展開で、86対95でメンフィスを下したのだ!!

「“逆境”に直面はしている…が試合前にみんなに言ったのは、“逆境”の中ではみんなが一丸となって良い仕事をしならなければならないとということだ…これから、今日だけではなく、残るシーズンを通してそういう姿勢で行かなければならないと思う…」とバイロン・スコットヘッドコーチは言う…ホーネッツは、シーズン前の災害に始まって色々と残念な出来事に見舞われてはいるが、若い選手達はスコットヘッドコーチが言うように、一丸となって試合毎に成長していると思う…頑張れ!!

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“The Birdman”が…
「非常に落胆している…クリス(アンダーセン)がリーグから追放されてしまった…チームメイト、コーチ陣、関係者として、我々は彼が良くなり、こうした経験から教訓を得てくれることを望むものである…」というのは、ホーネッツのジョージ・シンオーナーが発表したコメントである。クリス・アンダーセンが、「違反薬物の使用」によりNBAから“追放処分”ということになってしまった…最低2ヵ年はNBAに復帰することが許されないという処分である…

NBAではアンフェタミン(覚醒剤系統のもの)、コカイン、ヘロイン、LSD等の禁止薬物の使用に関して厳しく臨むこととしており、ランダムに選手を選んで、事前通告を行わずに検査をする。アンダーセンは、この検査で“陽性”ということになってしまった…

1月27日…アンダーセンはオクラホマシティでの練習に参加し、1月28日の試合が行われるメンフィスへチームの一行に加わって向かったが、その晩には“処分”が決まったので姿を消したということである…

アンダーセンは豪快なダンクやブロック、更に途中出場で“爆発”を見せるなど、エネルギッシュな空中戦を得意とすることから“The Birdman”(鳥人)のニックネームで親しまれた。“Dリーグ”(彼の時代は“NBADL”という略称のみで、“Dリーグ”という愛称は無かったが…)からNBA入りを果たし、デンヴァーで3シーズンを過ごした後、ホーネッツに移ってきた。通算5シーズン目だった…“カトリーナ”でチームがニューオルリンズからオクラホマシティの“暫定ホーム”に移っている訳だが、オクラホマシティのバスケットボールファンの間でもなかなか人気も高かった選手である…

非常に残念な展開だ…新たにNBAと出会ったオクラホマの皆さんや、なかなかの善戦から勇気をもらおうとしているルイジアナの皆さんにとっても非常に哀しい出来事であると思う…私も哀しい…多少“はみ出した”感じなどもあっても良いのかもしれないが、少年に夢を与えるプロスポーツ選手というものは、少なくとも危険な薬物に手を出すようなことはすべきではない…不運な大災害にも挫けず、試合を重ねる毎に成長するかのように善戦するチームにあって、“鳥人の飛翔”は魅せどころでもあった…楽しみにしていた多くのファンを幻滅させてしまったことになる…

ホーネッツのシンオーナーは、「ファンの皆さんに申し上げたいのは、私や妻もやっていることだが、クリスのために祈ってやって欲しい…ということだ…」とオクラホマの地元紙の取材に応えたそうだ…アンダーセンは危険な薬物に手を出してしまった訳だが、そうしたものから手を引いて、巧く社会復帰を果たして欲しい…下部リーグからNBAに駆け上がってというような苦労もしている選手だ…きっと出来ると思う!!私もそういうように祈ろう…

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連敗…
勝率5割から僅かに後退し、連敗してしまったホーネッツである…とりあえず結果をメモしておこう…

2006年1月23日 ボストン

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
New Orl/OKC 22 17 16 23 78
Boston 25 17 36 13 91


2006年1月25日 オクラホマシティ

TEAM 1 2 3 4 TOTAL
San Antonio 23 19 24 18 84
New Orl/OKC 11 21 12 24 68


何れも低めな得点に抑えられてしまった…


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20勝20敗に!!
1月21日、ホーネッツはニューヨークへ…新たに迎えたラリー・ブラウンヘッドコーチの指揮下で躍進を図るものの、今ひとつ羽ばたけない印象のニューヨーク・ニックスとの対戦である…

試合は下記のように推移した…

TEAM 1 2 3 4 T
Hornets 33 23 31 22 109
Knicks 30 21 20 27 98


序盤から高得点傾向の争いだったが、第3クォータでホーネッツが抜け出し、第4クォータで追い縋ったニューヨークは追いつけなかったという展開である…前日の敗戦から一転し、ホーネッツが勝利である!!20勝20敗と、勝率も5割に戻してきた!!

それにしてもクリス・ポールである!!27得点+13アシスト+7リバウンド…2部門二桁の“ダブル・ダブル”…12回目だ!!最早“新人”の枠をはみ出している!!またデイヴィッド・ウェストの19得点、デズモンド・メイソンの16得点など、各選手が光った!!

ホーネッツは「最近6試合で5勝」となかなかに勢いがある!!次は1月23日のボストンでの試合だ!!

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“新ビッグ3”の前に…
1月20日…ワシントンへ飛んだホーネッツ…

ホーネッツは4連勝と好調であるが、迎えるワシントンも「これからここまでの負けを挽回出来そうだ!!」というような雰囲気になっている…

試合は下記のような経過を辿った…

TEAM 1 2 3 4 T
Hornets 21 33 20 25 99
Wizards 32 26 26 26 110


序盤で圧倒されてしまったホーネッツは、第2クォータで何とか巻き返しを図るものの、なかなか追い付けず、後半もワシントンに疾走されてしまい、そのまま敗れ去った型である…

「向こうはとにかく、行け、行け、行けだった…こちらは捕まえ切れなかった…」とはベテランのP.J.ブラウンの言だが、そのとおりの展開である…ワシントンのアンタウン・ジェイミソンは「スタートでとにかく押してしまうようにしたかった」と言っているが、“新ビッグ3”と呼ばれる、ジェイミソン、ギルバート・アリーナス、カロン・バトラーの3人が合計77得点など、ワシントンは持ち前の得点力を炸裂させてホーネッツを圧倒してしまった…「うちは守備がとにかく良くなかった…」とバイロン・スコットヘッドコーチは手厳しい…

クリス・ポールの28得点+11アシスト+6リバウンド(彼の11回目の2部門二桁、“ダブル・ダブル”だ…)、デイヴィッド・ウェストの17得点+7リバウンド、カーク・シュナイダーとラズエル・バトラーの各々12得点など、各選手の活躍も見られたのだが、“新ビッグ3”の前には一寸霞んでしまう…

これで19勝20敗…ほんの少し後退したホーネッツだが、各試合で“成長”を見せる若きチーム、未完のチームである…きっと次こそは!!

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4連勝で勝率5割に!!
1月18日…バトンルージュ開催を止めてオクラホマシティのフォードセンターでの開催となった対メンフィス戦である…14,554人のファンが集まった…

対戦相手のメンフィスは、対戦相手を一試合平均で86.8に押さえ込んでいるチームだ…これは目下リーグでは1位だ!!そして23勝と調子も良い…12月6日のメンフィスでの前回対戦で、ホーネッツはシーズン最低の73得点に押さえ込まれて敗れた…あの時はシュートの決定率も3割8分と振るわなかった…なかなかに手強い相手を迎えた…あの時は8勝8敗と5割の勝敗で臨み、5割以下に陥落してしまった…今回は18勝19敗と5割を賭けて臨む…

試合は下記のように推移した…

TEAM 1 2 3 4 T
Grizzlies 20 19 23 17 79
Hornets 21 27 14 25 87


ホーネッツが勝った!!!試合の滑り出しで競り合い、第2クォータで抜け出した…後半に入って逆襲を受けるが、第4クォータで確りと押し切ったという、実に気持ちの良い型となった!!19勝19敗の勝率5割にした!!

チーム隋一のベテラン選手P.J.ブラウンは「気分が良い!!が、喜び過ぎる訳にもいかない…このまま勝ち続けたいんだ…続けられる限り連勝したい…今は勝ち続けることが大切なんだ…“18”に“5割”は素晴らしい!!5割に到達したら、5割を超え続けなければならない…そのことに気持ちを向けたいし、気を抜くことさえしなければ、そのチャンスもある筈だ!!」と、その眼差しを明日へ向けている…

このブラウンは15得点、クリス・ポールは16得点+9アシスト、デイヴィッド・ウェストは12得点+14リバウンド、“6番目の男”のスピーディー・クラクストンは14得点+8リバウンドと各選手は活躍した。2試合を欠場してしまったクリス・アンダーセンも4本のダンクを決め、10得点+9リバウンドと魅せた!!

この後のホーネッツ…ワシントン、ニューヨーク、ボストンと東部への遠征だ…「三つのなかなか良いチームとの対戦だ…勝敗の記録などを問題にしてはいない…向こうの各選手の“才能”が問題だ…各チームとも、才能豊かな選手達を擁するチームだよ…三ヵ所それぞれ、なかなかやり難い場所だから、うちが何処までやれるかということになる…それは、うちがどの位成長しているのかを見るということに通じる筈だ…」とは、続く3試合に向けたバイロン・スコットヘッドコーチの言だ…確実に“成長”しているように見える、ホーネッツに関する矜持、自信が伺えるコメントである…

4連勝をしてしまった…思わず「してしまった」と表現したが、2003年の12月以来という、久々の展開だという…勝率を5割にしたところで、ホーネッツは目下ウェスタン・カンファレンスの9位に浮上した…何処までやってくれるであろうか?オクラホマもルイジアナも期待を膨らませていることであろう…

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3連勝で18勝目!!
1月16日のシャーロットでの試合…昨シーズンは82試合を通じて漸く18勝だったホーネッツ…シャーロットを破って18勝19敗とした!!最近の8試合で6勝目…3連勝!!調子を上げている!!

「11月にこのチームは昨年とは“違う”というのは判っていた…だから、昨年以上に勝つことは出来るとは思っていた…もっともっと勝ちたいし、チームのみんなもそう思って一緒に進んでくれていると良い…」とは若きホーネッツにあっては非常に目立つベテランであるP.J.ブラウンのコメントだ…兄貴格のブラウンが言うまでもなく、若きホーネッツは試合毎に成長するかのように進んでいて、各選手も「やれるところまで…」と一試合ずつ全力を出している…

このシャーロットでの試合…下記のような経過だった…

TEAM 1 2 3 4 T
Hornets 25 41 22 19 107
Bobcats 25 20 24 23 92


競り合った第1クォータの後、第2クォータで抜け出し、後半を凌いで追いつかれないようにして勝った!!前半の21点差を、後半も何とか二桁で守り抜いた型である…

「試合の滑り出しは良い…後半に一寸元気がなくなる…うちの若い選手達の課題だ…だから少しリードさせてもらえると、うちはやり易い…」とは、最近の調子について述べるバイロン・スコットヘッドコーチの言だ…ホーネッツは前半に多少の優位を得ると、後半はそれを何とかしようと必死に護る…それで結果が出ているということになる…

クリス・ポールの24得点、デイヴィッド・ウェストの22得点というのは、「最早見慣れた」個人成績である。“6番目の男”ことスピーディー・クラクストンは15得点だったが、そのうち10点を第2クォータの「シャーロットを圧倒!!」の場面で叩き出し、後の展開を有利にした…ベンチ組ではラズエル・バトラーの13得点もなかなか頼もしい!!

ホーネッツの次の試合…1月17日の対メンフィス戦だ…ホーネッツが属するサウスウェスト・ディヴィジョンは、サンアントニオ、ダラスと勝率最上位格のチームが2つあり、メンフィスがそれをしっかり追っている…その後を、予想に反して負け越しているヒューストンと、予想に反してなかなか善戦しているホーネッツが追っている…ホーネッツは同地区対決の対メンフィス戦で勝てば勝率は5割になる!!

1試合毎に若い選手達が成長しながら進むホーネッツ…大変好感を持てるようになった…きっとまたやってくれるだろう!!

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Be aggressive!! 勝った!!
1月14日のヒューストンでの試合である…

ヒューストンは主力の欠場という不運に見舞われ、今ひとつ伸び切れない印象のシーズンを送っている…あの“上海の大巨人”、ヤオ・ミンが欠場中だが、この試合ではトレーシー・マクグレディまでもが欠場してしまった…

という試合だが…

TEAM 1 2 3 4 T
Hornets 18 13 28 27 86
Rockets 13 23 24 20 80


第1クォータはホーネッツが、第2クォータはヒューストンがそれぞれ優勢に試合を進め、前半は36対31とヒューストンが先行して折り返した…因みにこのホーネッツの31点…ヒューストンとしては、「最も相手を低い得点に抑えた前半」ということになるのだそうだ…

後半に入ると、傷めている親指をテーピングやプロテクターで庇いながらも出場しているクリス・ポールら、若きホーネッツは勝負を仕掛けた…バイロン・スコットヘッドコーチは「積極的であれ!!」(Be aggressive)と繰り返したというが、若きホーネッツはスコットヘッドコーチの期待に応えた!!

ポールが17得点+5アシスト+6リバウンド、デズモンド・メイソンが16得点+2アシスト+6リバウンド、P.J.ブラウンが13得点+10リバウンドと先発の3選手が二桁得点を挙げ、“6番目の男”、スピーディー・クラクストンが12得点+4アシスト+7リバウンドと光った!!

これで17勝19敗…何時の間にかウォリアーズと同じ勝敗だったりする…次はシャーロットでの試合だ…

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三箇所目の“ホーム”で快勝!!
1月13日の試合…対サクラメント戦である…今季開幕の昨年11月1日に、オクラホマシティで快勝し「昨シーズンは酷かったホーネッツ…今季は!?」という印象的な登場をした際の対戦相手である…

ホーネッツは“暫定ホーム”のオクラホマシティの他、ルイジアナ州バトンルージュでの試合開催を計画していた。バトンルージュでの最初の試合は、フェニックスの第4クォータの“爆発”によって飾ることが出来なかったのだが、観客動員の上でも「成功?」という状況であった。対してオクラホマシティは連日のように満員、または満員に近い状況だ…ホーネッツはバトンルージュでの日程をキャンセルし、3月に再建が竣工するニューオルリンズのアリーナへ“帰郷”することにしていた…この対サクラメント戦の少し前に確定した会場変更だったが、オクラホマシティーのフォードセンターは先約があったボン・ジョヴィのコンサートのリハーサルに使用されるために使えなかった…そこでノーマンのオクラホマ大学構内にある、ロイド・ノーブル・センターが登場した…11,343人の動員…収容可能な人員の限度にあと300人…なかなかの大入りである…

この“暫定ホーム”オクラホマシティーの“代用会場”に乗り込んだサクラメント…こちらも“事情”を抱えていた…ペジャ・ストヤコヴィッチ、シャリーフ・アブドゥール・ラヒーム、ボンズィー・ウェルス…この先発メンバーの、しかも高い得点力を誇る3人が負傷欠場なのだ…

試合を前にバイロン・スコットヘッドコーチは「向こうに“失うもの”は無い…出場する各選手の様子を伺うのではなく、頭から全力で行って護るんだ…(3人が欠けてはいても)向こうには何でも出来る選手が揃っている…そういう心構えで臨んでくれ!!」と若きホーネッツを送り出したのだった…

会場の変更やら、サクラメントの主力選手の欠場と、開始前に“事情”を多々抱えた試合そのものの方だが…オクラホマの大入りのファンから声援を受けた若きホーネッツが、スコットヘッドコーチが言うように、最初から全力を出し、76対90とサクラメントを抑え込んでしまった!!

第1クォータで25対28と僅かに3点先行したホーネッツは、第2クォータで14対26とサクラメントを抑え込み、優位に試合を折り返した。第3クォータも14対17と競り勝ち、第4クォータで23対19と先行を許してはしまったが、サクラメントを76得点に抑え込んで90得点で勝利を掴んだ!!これで16勝19敗である。

今や“得点源”という感もあるデイヴィッド・ウェスト…19得点+4リバウンドに加え、自己最高の5スティールを記録した。最近また先発しているカーク・シュナイダーが13得点、オクラホマ大学に縁のデズモンド・メイソンが12得点など、各先発陣も活躍したが、この試合ではラズエル・バトラーが魅せた!!4本の3点シュートが全て決まるなど絶好調で、16得点に加え、自己最高の3ブロックを記録したのだ!!

サクラメントは“拙攻”が目立ってしまった…20のターンオーヴァーを記録してしまった…“シーズン最多”より1つ少ないという状態だ…ホーネッツはターンオーヴァーの場面から18得点を挙げている…

ホーネッツは対アトランタ、対デトロイトと連敗を喫してしまったが、この対サクラメント戦で確り調子を戻した!!“戻り”と言えば…11月28日以来欠場中だったボスティヤン・ナックバーが、試合終盤の短時間ながら出場を果たした!!

ホーネッツ…まだまだ面白い!!

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ポールの気迫!! 及ばず…
1月10日…ホーネッツはオクラホマシティにデトロイトを迎えた…

「ここはやり難い場所だね…何処が来ようが、ホーネッツが必ず勝つと、お客は信じ切っている…」とデトロイトのチャウンシー・ビラップスは試合後に驚きを語ったが、オクラホマシティーのフォードセンターは、またもや“満員御礼”の19,260人の大観衆に揺れた!!

先発メンバーが発表されると、いきなり“満員御礼”の大観衆は沸き上がった!!「嬉しい誤算!!」が生じたのだ…対ポートランド戦で親指を傷めてしまい、「2週間程度…7試合は欠場…」と伝えられていたクリス・ポールが、惜しくも敗れた対アトランタ戦を1試合欠場しただけで、コートに帰って来たのだ!!傷めた親指を保護するプロテクターを装着しての登場だった…

「出られるということになり、最初の2、3本のシュートが入ると、何かコツが掴めたような気がしたんだ…指の痛みは気にならなかったよ…」とポール自身はコメントしている。バイロン・スコットヘッドコーチも「良くプレイしていたもので、驚いている…この若い選手にはただただ驚かされるよ…土曜日の練習に出て来て、1週間以内に出場するなどと言い出した時には、それは正気の沙汰ではないとも言ってしまったが…そして1試合休んだだけで出場させることになったが、コートでのプレイぶりは気概が感じられるものだった…とにかくも“競う男”だよ…こうした状況だけに、本当に彼は良くやってくれたよ…」と、ポールの闘魂に関心している…

こんな中での試合は…

TEAM 1 2 3 4 T
Pistons 24 18 32 22 96
Hornets 25 20 19 22 86


前半はホーネッツが若干のリードを奪った!!ところが第3クォータでデトロイトに駆け抜けられてしまい、第4クォータの序盤でもその勢いが衰えず、結局追い付けなかった…何か非常に惜しい!!!

怪我を押して出場したポールは13得点+5アシスト+3リバウンドと、負傷を感じさせない内容だった…デイヴィッド・ウェストが20得点、出ずモンド・メイソンが10得点、カーク・シュナイダーが13得点と各先発も頑張ったが、“6番目の男”であるスピーディー・クラクストンの18得点も輝く…

こういう善戦を続けていくことが出来れば…“未完のチーム”である若きホーネッツは、「伸びる余地」が大きく見えるので、何か凄いことになりそうだ!!


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3月に“帰郷”!!
ホーネッツはニューオルリンズへ帰郷する!!

1月中のルイジアナ州バトンルージュでの試合(13日の対サクラメント戦と18日の対メンフィス戦)についてはオクラホマシティで開催することになったが、3月のバトンルージュで予定していた試合(3月8日の対LAレイカーズ戦、3月18日の対デンヴァー戦、3月21日の対LAクリッパーズ戦)をニューオルリンズ・アリーナで開催するのだ!!

「再建されているニューオルリンズを見るのを楽しみにしている・・・」とホーネッツのポール・モット会長もコメントしている・・・

これは一寸複雑だ・・・興行的に大成功のオクラホマシティと帰郷への思いの“板挟み”な感じがする・・・

何はともあれ注目である!!
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3試合・・・
最近のホーネッツ・・・3試合の様子である・・・

1月4日(水)対マイアミ 107 - 92 ○

1月6日(金)対ポートランド 90 - 80 ○

1月7日(土)対アトランタ 93 - 101 ●

マイアミを撃破!!これは頼もしい!!そして一寸苦しんでいる感じのポートランドを倒した!!ということだが、クリス・ポールが対ポートランド戦で負傷し、概ね2週間程度の欠場という話しになってしまった・・・その直後の対アトランタ戦は敗れてしまった・・・

現在15勝18敗である・・・

今夜の列車で、私は自宅に戻る・・・試合状況の更新頻度も、元の頻度に戻せるであろう・・・

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2005年12月の“最優秀新人”!!
クリス・ポールが11月に続き、またこの“月間最優秀新人”を受賞した!!最早、“新人”という枠組みを踏み越えた存在になっている感さえある!!

これからは、各チームの新人達も出場機会が増えて目立つようになるであろう―例えばウォリアーズのディオグのような選手…―から、このまま目立ち続けるのは難しくなるのかもしれない…それでも、ポールの「“トリプル・ダブル”もそのうちに?」と思わせる、なかなかの得点力と、巧いパスと、リバウンドを拾いに行く“嗅覚”のようなものは傑出しているが…

或いはポールは「成長を続ける若きホーネッツ」の“象徴”的な存在のようにも思う…これからも注目だ!!
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新年を挟む2試合…
年末年始をゆっくりと過ごしているが、その間のホーネッツの試合に関して、メモしておかなければなるまい…

12月31日 対ダラス 90対95●
1月2日 対シャーロット 103対86○

ホーネッツは、若干“連敗傾向”ながらも、「やるじゃないか!!」という勝利が時々あり、たまに連勝が見受けられるというような調子で進んでいる…ここまで、13勝17敗である…

「チーム史上最低」だった昨シーズンを引き合いに出すのは適切ではないのかもしれないが、「試合をやれば負け」という雰囲気が既に払拭され「意外に煩い」存在になっているのは評価に値すると思う…

“カトリーナ”で地域が困っている中、そしてNFLのセインツがシーズンを終えた中、ホーネッツの善戦は地域の明るい材料ではないだろうか?

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セインツの2005シーズンが終わった…
1月1日のセインツの試合…タンパベイでの開催だった…

年末年始の休暇期間中であったため、のんびりとしていたが、夕方から眠ってしまい、深夜に目を覚ましたところで“録画中継”を観た…

セインツは同一地区のライヴァルを相手に、果敢なパス攻撃でなかなか頑張ってはいたが、“インターセプト”で攻撃権を奪われてしまう場面が目立ち、27対13と意外に差が開いてしまった型で敗れた…タンパベイが競り合いを抜け出して地区優勝を決める場面を引き立てただけの話しだった…

セインツにとって、厳しいシーズンだった…3勝13敗…監督も解任…再建しなければなるまい…2006年に関しては、ルイジアナ州を基礎に再スタートだという話しだが、地域の復興状況を見極めて、移転という話しもまた沸々と続くことであろう…

“カトリーナ”被災直後にカロライナを僅差で下した試合や、“ホーム”扱いながら、実質的にアウェイと何ら変わらなかった対NYジャイアンツ戦などが記憶に残る…

ニューオルリンズ辺りが起源とされる名曲『聖者の行進』に因むチームの愛称を冠するこのチーム…また勇気を奮い起こし、多分早い方の順番で好選手を指名可能なドラフトなど、オフのチームづくりを確りとした上で、地域の人達の励みになるような行進を続けて欲しいものだ…

色々と揺れた中、選手や関係者の皆さんは、我々のような試合をテレビで観戦したり、情報に触れているファンには窺い知れない、様々な苦労が耐えなかったと想像している…私としては、“カトリーナ”で沈んだルイジアナ州の空気を温かくするような善戦を期待して見守ったが、結果は残念なものであった…それでも、選手や関係者の皆さんに「ご苦労様!!ありがとう!!」と申し上げたい…

NFLは当分、プレイオフやスーパーボウルが話題の的で、以降は“オフシーズン”ということになる…セインツに関する話題…また見掛けたら取り上げてみたい…

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