NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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We got the win!!
オクラホマシティのフォードセンターでは、アイスホッケー会場として利用する際、プレス席になる上の階のボックスを観客のために観覧席として開放し、バスケットボールの会場として使用する際の定員を104人上回る19,267人のファンで溢れた!!昨シーズンのNBAの覇者、サンアントニオがやって来たのだ!!

サンアントニオは完成度が高いチームだが、それでもオフシーズンに強力な戦力を招き、その完成度を高めている…惜しむらくは、あのエマヌエル・ジノビーリが欠場していることだが、サンアントニオは「彼が欠場していて…」とズルズル連敗を重ねるような真似はしていない!!ジノビーリを欠いていようと、そんなことはお構いなしに勝負強さを発揮して、接戦をものにする場面が目立った位だ!!

そのサンアントニオに若きホーネッツは挑む!!“満員御礼”…否“定員超過”の大観衆の前で、ホーネッツは何処までやったか…

TEAM 1 2 3 4 T
Spurs 19 18 25 14 76
Hornets 21 16 23 29 89


正直に言う…ウォリアーズが一度勝っているニュージャージーに大敗した結果を知った際も、何か信じ難いものがあって驚いたが、このホーネッツの頑張り!!「原則連勝…」で「時々負けてしまう…」という展開のサンアントニオに、見事に勝った若きホーネッツ!!「オクラホマシティーでは“祝杯用”のスパークリングワインの売上が伸びたかもしれない…」と想像してしまった…ホーネッツは、あのティム・ダンカンを11得点に抑えたが、この11得点は彼の“今季最低”だそうだ…そのダンカンは「彼らは…1年前の今頃とは全く別のチームだ…」と愕いている…

第1クォータで若干の先行をしたホーネッツだったが、サンアントニオは第2クォータでその分は確り挽回した。同点で後半に突入し、第3クォータはサンアントニオが僅かに先行した…そして第4クォータ…クリス・ポールが…スピーディー・クラクストンが畳み掛けるように得点を重ねた!!何時しかホーネッツは駆け出し、点差が広がった…14対29と第4クォータで確り優位をもぎ取り、試合は76対89でものにしたのだ!!

ホーネッツが前の試合で、“第4クォータ”だけで、そこまでの優位を不意にしてしまった…“帰郷シリーズ”という、ホーネッツにとっては少し特別な試合で、言わば「醜態を晒す…」ような、惨めな様だった…そんなことなら、第1クォータで躓いて、ズルズルと力が及ばずに敗れてしまった方がスッキリするかもしれないような状態だ…この若きチームは、その惨めな様から、「最後まで戦い抜く!!絶対にやらせるな!!」という“気概”を強烈に学習したのかもしれない…この試合は、第3クォータまでを何とか僅差で凌いだ後、第4クォータで「僕達も簡単には負けない!!」と勝負を仕掛け、見事に勝った試合だ。試合終了までの30秒程というもの、“満員御礼”…否“定員超過”の大観衆の多くが立ち上がって、チャンピオンを倒すかもしれなかった若きチームに声援を送った…若きチームは声援に応えることで大喝采を受けた!!

昨シーズンはリーグの“下から2番目”という惨憺たる成績に甘んじたホーネッツだが、今季は試合の“全米中継”が組まれていない…「全く敬意を払われない」という存在に甘んじてしまっている…若きチームの中では目立って選手歴の長い、チームの“兄貴格”であるP.J.ブラウンは、各選手がそのことを残念がっていることに触れ「チャンピオンを倒す…そして人々の目を開かせなくてはならない…」と言う…言葉の裏には、「今シーズンは違うんだ!!」という自負と自信が強く感じられる…

各選手の個人成績を見ても、チームの自負と自信が感じられる内容が見受けられる。クリス・ポールは、“トリプル・ダブル”という栄誉を惜しいところで逃しはしたが、17得点+9アシスト+12リバウンド+5スティールという素晴らしい成績で、ターンオーヴァーも1に止まっている…今の彼には“トリプル・ダブル”という個人の勲章よりもチームの勝利が大切なのかもしれない…スピーディー・クラクストンは14得点+6アシスト+2リバウンド+4スティールと、ポールと並んで第4クォータのスパートを盛り上げた。すっかりステップアップした感のデイヴィッド・ウェストは19得点+7リバウンドだ。目立つ日と、目立たない日との差が若干目立つものの、随所にアグレッシヴで熱いプレーが見られるデズモンド・メイソンは15得点だ。ウェストに先行された感だったラズエル・バトラーは15分55秒間の出場に止まりながらも13得点と力をアピールした。この5選手が二桁得点である。

次は12月21日のミネソタでの試合だ!!12月には5連敗もあったホーネッツだが、少し元気に乗り切ってくれそうな雰囲気になってきた!!

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


“希望”という名の電車…??
ニューオルリンズの名物の一つに、路面電車がある…“カトリーナ”以降、長く運休していたが、乗務員など関係者が徐々に街へ戻っており、態勢が整ったことから、漸く運行が再開された!!これは“復興への一歩”として歓迎すべき話題である。

だが…公共交通機関が走り回るような箇所は、街の一部に止まっているというのも事実である…フレンチクォータなどの地域は、一見“被災前”と大差ないように見える場所もあるというが、街の大半が浸水被害を受けてしまっていた中、復興には時間が掛かる…

ニューオルリンズの定住人口は6万人程度、昼間に出入りする人達を勘案した交流人口は12万人程度になっているらしい…ニューオルリンズの人口が50万弱、往来のある周辺都市を加えた圏域人口が130万程度と言われていた…これを思うと、「“十分の一”程度の経済活動?!」と言わざるを得ない面がある…

NFLのセインツが使用していたスーパードーム、NBAのホーネッツが使用していたアリーナも復興の一環として急ピッチで修復が進められている。ニューオルリンズは、こうしたメジャースポーツのチームが立地している他、これらが使用する施設を利用した大きなイベントも多く行われていた…そういうものを「離したくない!!」と必死なのであろう…年に一度程度の大きなイベントは、施設の修復が進められれば、完全に離れてしまわない可能性は高い。だが、メジャースポーツとなれば…「130万人で支える」ことをしていたものを、「12万人で支える」ことが出来るのだろうか?NFLは、「来季は!!」スーパードームも含め、ルイジアナでの試合開催が固まりつつある…NBAは…今の時点では「帰還!!」という方向性ではあるが、ホーネッツのオーナーは「開催したとしても1,500人の観衆というのでは誰のためにもならない…そういう状態であれば、それはNBAにとっても、ニューオルリンズにとっても好ましくはない…」とも発言している…

何もかもが破壊されてしまったような状態から、路面電車が走るまでに…これは希望が持てるが、まだまだ様々な課題を解決して、状況を好転させて行かなければならない…


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“バトンルージュ最終”を飾ることが…
バトンルージュで開催された、12月18日のNFLニューオルリンズ・セインツの試合…32,551人が集まった“タイガースタジアム”に迎えたのは、カロライナ・パンサーズである…このバトンルージュ開催は、今季の最終ということになる…

第1クォータはカロライナのタッチダウンで始まったが、セインツもタッチダウンをし、7対7という滑り出しだった。

この後が…第2クォータで10点、第3クォータで7点と、カロライナが一方的に点を重ねた…

第4クォータ…セインツはフィールドゴールの3得点を得るが、カロライナも同じく3点を加えた…

試合は27対10…これで3勝11敗となった…セインツの今季の残り試合は、あと2試合である…

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ



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