NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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“真のホーム”の試合へ…
12月16日…ホーネッツは、先日破ったフェニックスと対戦する…オクラホマシティのフォードセンターではなく、ルイジアナ州バトンルージュのルイジアナ州立大学構内にあるピート・マラヴィッチ・センターでの話しだ…ホーネッツは“帰郷”するのだ!!

ホーネッツは“カトリーナ”を受けて、オクラホマシティを“暫定ホーム”として戦っている。41試合の“ホーム”の試合の中、35試合をオクラホマシティで、6試合をバトンルージュで開催する予定である。その最初の試合が12月16日の対フェニックス戦だ。

ホーネッツの選手達や関係者達も、実は“カトリーナ”の被災者だ…ニューオルリンズ市内や近郊に住居を構えていた人達も多い…“カトリーナ”により、浸水や暴風による破損という被害を受けた住宅の中に、彼らのものもある…バトンルージュでの試合に行く際、「一寸自宅の様子を…」と考えている人もあるようだが、時間的なゆとりが少ないのでそうしない人もある…

ホーネッツの本拠地だったニューオルリンズのアリーナも被災してしまっており、現在修復が進められている…これに関しては、バトンルージュでの試合開催に合わせて、チームとリーグの関係者が視察に訪れるようだ…施設側では「年が明けた2月には…」と話しているようだが、もし可能であれば、3月に予定しているバトンルージュの3試合について、アリーナで開催する可能性もあるという…

ホーネッツは、これまでオクラホマシティで一試合平均18,738人、リーグ30チーム中第7位という観客動員を誇っている。来季以降に関して、オクラホマシティに残るのか、ニューオルリンズへ還るのか、結論は出ていない…ただ、ニューオルリンズの施設側とチーム側との契約では、「災害で破損した際、24ヶ月以内に被災前の状態に戻れば、チームは戻る」という一項があるようだ…

バトンルージュでの試合について、ホーネッツでは3,000枚強のチケットが既に売れているという…チームとしては「落胆している訳ではない」としている…ルイジアナ州の人達には、NBAの試合観戦よりも急を要する様々な事がある…

「人々は様々なレポートを目にしたことだろうが、実際の人々の痛みや苦しみは、想像も出来ないことだと思う。まだまだ長い道程だ…我々はルイジアナを訪ねることを止めずに続けたい…そんなこと位しか出来ないのかもしれない…人々が自らの足で立ち上がるまでには長い時間も要る…国中の人々に、是非それを忘れずに、考えていて欲しいと思うんだ…」と自身ルイジアナ州に縁が深い、P.J.ブラウンは言う…

「声援を送るべき地元チームがあることを知る…それはみんなに希望を与えることなんだ…凄く価値があると思う…」と言うのは、J.R.スミスだ…

ホーネッツは、若いチームが試合毎に成長するかのように、今季は善戦している。その活躍は、ルイジアナ州などの大勢の皆さんに勇気や希望を与えていることであろう…バトンルージュでの善戦を期待したい…
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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