NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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連勝ならず…
フィラデルフィアに競り勝った余勢を駆って、何とかしてみたかった12月3日のダラスでの試合…

下記のような経過を辿った…

1 2 3 4 Total
New Orl/OKC 15 25 27 21 88
Dallas 23 26 26 22 97


序盤に押さえ込まれてしまい、その後はどうもペースが掴めなかった…P.J.ブラウンも「フラストレーションが溜まった…」と評している…バイロン・スコットヘッドコーチは「うちは“ソフト”だった」と評する…

クリス・ポールの25得点、スピーディー・クラクストンの21得点というのもあったが、結果は出なかった…こういう日もある…まだ8勝8敗…五分の勝率である…

次は12月6日の対メンフィス戦だ…

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


8勝7敗!!
12月2日の対フィラデルフィア戦…渋谷に本部を構える某団体は、深夜1時10分から3時という時間帯に録画中継を流したが、その時間帯に起きていて、確りそれを見せてもらった!!3時に就寝しても、「翌日は幾ら寝ていても構わない日曜日」故に出来たことだが…中継の冒頭ではホーネッツの紹介も真面目にやっていたし、オクラホマシティのフォードセンター周辺の風景も映してくれていた…音声を副音声の英語にしていたが、どうもフィラデルフィアの放送局のものだったようだ…

というようなことだが、19,163人と満員御礼状態の地元のファンと共に、画面越しにこの対戦を見守った。時々場内を鳥瞰するような画が入ったが、本当にびっしりと観客で埋まっていた…凄いものがある…接戦になっていたので、試合の終盤の方まで「もういい…帰る…」の空席が無かった!!オクラホマシティとしては初の“地元メジャースポーツ”という盛り上がりもあるのだろうが、11月は7勝7敗と5割の勝率で善戦しているので盛り上がっているのであろう…

過日のフィラデルフィアで開催された試合では、フィラデルフィアの各主力選手の力の前に、若きホーネッツは力を十分に発揮出来ずに終始して敗れたが、今回はそうではなかった!!試合の流れを一寸おさらいする…

1 2 3 4 T
76ers 23 18 23 22 86
Hornets 28 26 9 25 88


試合が口火を切ると、フィラデルフィアが鮮やかな攻撃を見せたのだが、やがてホーネッツが掴んだリバウンドを素早くパスして反撃する速攻を多用し始め、次第に優位に立ち始めた。ウェストが次々に得点を挙げていた。前半は41対54とホーネッツが13点の先行を得て折り返したのだ!!

第3クォータ…クリス・ポールは「僕達は全く攻め込めなかったし、立ち竦んで見ているような状態だった…」と振り返るが、フィラデルフィアが各選手をマークするというのではなく、“守備範囲”を決めて護る“ゾーンディフェンス”という策を採り、ホーネッツの動きを封じて得点を重ね始めたのだ…この策が奏効し、フィラデルフィアは64対63と第3クォータ終了時点で逆転に成功した!!

第4クォータ…前半は「逃げるホーネッツに追うフィラデルフィア」という図式だったが、このクォータでは主客転倒である…フィラデルフィアが寧ろ僅差で先行しながら進んだ…が、ホーネッツは最後まで諦めなかった!!

残り1分28秒…デズモンド・メイソンは、シュートを阻もうと立ちはだかるフィラデルフィアの大柄なダレンヴァートともつれながらダンクシュートを決めた。着地の際、背中側からコートに墜落し、暫し動けない状況であった…チームメイトや関係者が心配そうに歩み寄ったが、やがてメイソンは大喝采を受けて立ち上がった!!この衝突でメイソンはフリースローを得たが、それも成功した!!ここで86対86の同点となったのだ!!

続く攻防で、スピーディー・クラクストンがゴールの左脇の辺りから、やや距離のあるシュートを放った…それが弾かれてしまった…その弾かれたボールはデイヴィッド・ウェストが掴み、素早くゴールに押し込んだ!!ホーネッツはとうとう86対88と逆転に成功した!!

フィラデルフィアは反撃に転じた。クリス・ウェバーがドリブルで突進し、シュートを打とうとすると、ウェバーよりも遥かに小柄なクラクストンが両腕を高く挙げて進路を塞いだ。ウェバーは避けられずにクラクストンをぶっ飛ばしてしまった…これがファウルになってターンオーヴァーである…ボールがホーネッツも移り、ホーネッツ側のゴール周辺での攻防になるが、もう試合の残り時間は少ない…タイムアウトを挟み、残り5秒でボールを手にしたフィラデルフィアのアイヴァーソンが駆け、3点シュートを放った。ボールがリングにぶつかり、跳ね返ってしまったところで試合終了のブザーがなり、満員の観衆の歓声が湧き上がった!!86対88でホーネッツが勝利した!!!

同点を呼び込む場面の、ダレンバートに“撃墜”されたダンクのメイソンだが、この試合に先発して挙げた13得点中7得点を、第4クォータの後半で挙げている。フリースローは7本あったが、それを全て決めているというのも素晴らしい!!なかなかの“勝負師”である!!

逆転のシュートを奪ったウェスト…22得点+5リバウンドだった。ベテランのP.J.ブラウンは12得点+14リバウンド、J.R.スミスは13得点である。そしてポールは16得点+9アシスト+7リバウンドだった…要するに先発の5人が全員二桁得点を挙げたのである!!!

終盤の「体を張った」ような守備が記憶に残るクラクストンは8得点+4アシスト+2リバウンドだった。出場時間は若干短かったが、アンダーセンの4得点+6リバウンドもなかなか良い!!

これで、日本のファンにも#3ポール、#30ウェスト、#24メイソン、#5クラクストンと言った面々は少々お馴染みになったのではないかと思う。なかなか面白い内容の一戦だった!!そしてホーネッツの善戦はニューオルリンズのみなさんにも勇気を与えてくれるであろう…8勝7敗としたホーネッツ…この若きチームの挑戦は続く…



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