NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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2005年11月の“最優秀新人”!!!
ホーネッツの#3クリス・ポール!!“ルーキー・オブ・ザ・マンス”(月間最優秀新人)を受賞した!!

ポールは、7勝7敗と勝率5割の戦いをしたホーネッツで14試合全てに先発し、平均得点、アシスト、スティールの3部門でチームのトップとなっている…少しずつ出場機会を増やす新人選手というのではなく、最早“中心選手”的な大活躍である!!記憶に残るのは、「フリースローの差」で試合そのものも決まってしまった、対ミネソタ戦だ。確りと得点して、激しい追撃を跳ね返してしまった…「全てがチャレンジで、加入した弱小チームで一生懸命にプレイしている新人」というよりも、「上位を競うチームの中心選手が、勝ち星を落とさないように試合を“締め”ている」かのような存在感だった…

昨シーズン、渋谷に本部を構える某団体によるNBAの録画中継やスポーツ情報番組の中で、ホーネッツは取り上げられなかったし、「画面にユニフォームが映った」という記憶さえ曖昧だ…そんなチームが、日本でも大人気のアイヴァーソンを擁するフィラデルフィアの対戦相手ということもあって、中継に映る!!!!オクラホマシティの、現時点では今シーズン限りになりそうな会場からというのも興味深いのだろうが、結局はポールなど各選手が活躍し、なかなか好調だということだから中継されるのであろう…興味深いことに、消化試合数は異なるが、フィラデルフィアもホーネッツも勝率は5割である…

ホーネッツの#3クリス・ポール…ビッグネームになって行くかもしれない…


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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


届かなかった手紙が…
12月1日、ニューオルリンズ地区の郵便局が“カトリーナ”のために“未配達”となっていた郵便物の配達を開始したと、地元ニュースサイトが伝えている。水害で郵便局にあった郵便物がダメージを被ってしまったが、それらを乾かして消毒し、ニューオルリンズ地区の各市(ニューオルリンズ、プラケミン、セントバーナード、キャメロン郡)へ配達する。

「非常に時間が掛かるものであったが、必要な作業を行っていた。皆様に御不便を掛けてしまい、申し訳ない…」とニューオルリンズ地区を管轄するルイジアナ州の郵便ではコメントしているようだが、如何に傷んでいるものではあっても、大水害前の手紙が届くことに関して、喜ぶ人は居ても、不満を表明する人は少ないようにも思えるのだが…方々に散在していて、様々な状態にあった、集められて未配達の郵便物を作業場へ運び込み、配達に向けて作業を行うと一口には言うが、かなり骨が折れる作業であることは想像に難くない…

もしかすると…他界してしまった方に宛てられたものや、完全に破壊されてしまった住所に宛てられたものもあるのかもしれない…しかし、郵便で送られる、書簡や葉書や贈り物には、人々の心と心を繋ぐものも多くある…骨の折れる作業を進めた関係者は、そうしたものを尊重しようと努力したのであろう…

郵便物の中には、数週間も水の中に浸っていて、手の施しようが無いものも混ざっているという…こうしたものに関しては、郵便監察の監督下で書簡にある個人情報に留意しながら慎重に処分してしまうことになるようだ…

“カトリーナ”に配達が阻まれてしまった郵便物…一つでも多く、それらに込められた思いが宛先に無事に着けば良いが…



ニューオルリンズ市の予算案…
自治体の予算…国や地域によって、各々のルールの下、それぞれ決まった時季に毎年決めているのであろう…ニューオルリンズ市の場合、それは12月初頭のようである…地元のニュースサイトが、「2006年予算」の話題を取り上げている…

ネーギン市長は4億5千990万ドル規模の2006年予算案を市議会に提案したが、その案は満場一致で可決された。だがこの予算…未だ正式に決定されていない、連邦政府、州政府、更に民間からの2億ドル以上の資金が「入るもの…」ということになっている…この他、多額の借入によって予算を賄う訳だが、“米国史上最悪”とも評される災害後故、避け難いことでもある…

市税収入…これに関しては、“カトリーナ”によって“基盤”が破壊されてしまっている街では、「不透明…」以外に言葉も無い…物の売買やサービス提供に関して発生する“売上税”に関しては、以前の“何分の一”という次元に減少してしまうことは確実である…土地や建物などの資産関係の税…それは被災してしまった財産の整理を、多くの所有者がしていない段階では、見込が立ち難い…従って、「市税収入に拠る」とされているものの大半を借入ることになる…ネーギン市長は、こうした借入の三分の二程度について、翌年以降に長期計画で返済しようとしているようだ…

ニューオルリンズ復興への苦闘は続く…



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