NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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皮肉と言えば皮肉な…
NFLである…

ニューヨークのスタジアム…セインツは9月にここでニューヨーク・ジャイアンツと対戦した。その際はニューヨークファンの青が目立つスタンドであったが、セインツの“ホーム”という取扱になっていた…

今回、もう一つあるニューヨークのチーム、ジェッツとここで対戦することになったが、今回は普通に“ヴィジター”として登場した…

“ホーム”だった時、セインツは敗れてしまったが、“ヴィジター”の今回は良い内容で久々に勝利した!!皮肉な感じがするが…

第1クォータでニューヨークがフィールドゴールの3点を奪った…セインツ同様、今季は不振のニューヨークは先制点で規制を上げたが、第2クォータではセインツがタッチダウンを奪って3対7と逆転した。

第2クォータで、セインツは更に1つのタッチダウンを奪ったが、ニューヨークは2本のフィールドゴールを得るに留まった。14対9の折り返しである。

第3クォータ…ニューヨークがタッチダウンを奪い、16対14と逆転に成功した。

そのまま第4クォータに入り、ニューヨークはフィールドゴールの3点を加え、19対14と引き離した…が…セインツはここでタッチダウンを奪って19対21と再逆転した!!そしてこの2点を護り抜いた!!

これでセインツは漸く3勝8敗である…シーズンも残りが少なくなっている…
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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ


“帰郷”への長い道程…
「団結していこうという、私達の“魂”が問われているのだと、申し上げたいと思います。私達が団結することなしには、私達の故郷、ニューオルリンズを取り戻すことは叶わないのです…」というのは、ニューオルリンズのネーギン市長の言葉である。地元のニュースサイトによれば、11月26日、市長はヒューストンを訪ね、教会に集った約600人のニューオルリンズから一時的にここへ身を寄せている人達に“帰郷”を呼び掛ける対話集会を持った…

市長はヒューストンに身を寄せる“市民”に向け、市内の電力供給の60パーセント、ガス供給の50パーセントが復旧しており、市内のほぼ全域で飲料水は確保可能、救急・警察・消防の911も機能していて、通に散乱していた様々なものも粗方片付き、街の復興に向けた、最低賃金以上の給与が出る雇用もあると説明し、「みなさんが苛立ちを感じていることも承知しています。私は可能な限りの努力をさせていただいています。皆さんのお力を貸していただきたいのです」と“市民”の“帰郷”を訴えかけた…

壊滅的な打撃から3ヶ月に満たない期間で、上述の状態にまで至った。かなり頑張っている。だがそれでも、“市民”は簡単には“帰郷”に踏み切れずに居る。公立学校は再開の目処が立っていない…街の復興に携わろうにも、住宅の不足が解消されるまでには時間も掛かる…

この「住宅が不足している」問題に関して、市長は短期的にはFEMAからトレーラーハウスのようなものの供給を受け、長期的には州や連邦との協働によって“住宅再建”目的の低利融資などで対応したいという考え方を述べている。

そして市長は“三大重要施策”を設定した…

①堤防の再建
②住宅問題の解決
③ニューオルリンズでの起業を促す優遇税制などの創設

今回の会に参加した“市民”の間では、「堤防の再建」に関し、疑問や懸念が集中した。「再建される堤防は、“カトリーナ”のような状態になった際、“将来の住宅”を護り抜くことが叶うのか…」という問題である…“市民”は、ネーギン市長始め、関係者の努力には感謝しているが、それでも長く住んだ住宅が失われてしまった中、“帰郷”に踏み出せずに居る…また、期限が見え難い“暫定”の住まいで「人生の一時停止」を何時までも続ける訳にもいかない…そう考える人達は、ニューオルリンズを離れ、新たな住宅を購入するなどして、そこで新しいスタートを切ろうとしている…

何か、市側は“カトリーナ”以前の住民に積極的に“帰郷”してもらいながら復興をしようと懸命だが、何かこのままでは「質がかなり変わった新しい街の建設」という方向に傾きそうな気もしないではない…NFLやNBAのチームを擁して支えられるような状態に復興するまでには、まだまだ長い道程という感じがする…


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