NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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We still have a long way to go as a team...
オクラホマシティーのフォードセンターには、「大きな建物が揺れ動くのではないか」と心配になる程の、18,508人ものファンが犇いていた…“完売御礼”に近い状態が続くホーネッツの試合だ!!オクラホマシティのシーズンチケット売上状況…サクラメント、マイアミ、LAレイカーズ、ニューヨーク、シカゴに次ぐ“第6位”らしい…

11月9日の対オーランド戦…シーズンの試合としてはオクラホマシティーでの2戦目ということになる…

この試合には、NBAコミッショナーのデイヴィッド・スターン氏が観戦に訪れた…スターンコミッショナーは会見に応じ、現時点でチームを新設する(エクスパンション)計画は有していないとしながらも、チームが移転するような場合は「オクラホマシティーが“リストのトップ”になる」と発言した…

ホーネッツの“暫定ホーム問題”だが、NBAが想定した以上に円滑に動いている…ニューオルリンズにせよオクラホマシティーにせよ、会場施設の管理委託を受けているのは同じ会社であり、放送関係の問題でもニューオルリンズでの仕事を受けていた所と話し合うのみだった…オクラホマシティとNBAの関係は、“カトリーナ”による事態を受け、オクラホマシティーのミック・コレット市長が“売り込み”を図ったことで始まったが、NBA側も“暫定ホーム”が巧く行っていると評価している…ニューオルリンズではホーネッツに関して、何処となく「本来はシャーロットのチーム…」という雰囲気が無くもなかったらしい…そういう意味で「これから!!」だった面がある…そこに“カトリーナ”だ…

スターンコミッショナーは、ホーネッツが何れニューオルリンズに帰る計画であることを強調しはしたが、「デリケートなこと」と断りながら、“ホーネッツ移転”の可能性に“含み”を残していた…

というような状況下、試合の方は始まった…

「うちの選手達は力を出し切れていなかった…」とバイロン・スコットベッドコーチは試合後に肩を落としてしまったが、今日のホーネッツは“良いところ”が少なかった…ということで、この記事もスターンコミッショナーの来訪に関連する話しが長引いてしまったのだが…

試合そのものは、攻守の要で、チームの“心の柱”的な存在かもしれないグラント・ヒルを負傷で欠くオーランドを向こうに回し、88対83で敗れてしまった…プレシーズンの試合で、「前半に多少差が開き、後半に必死の反撃で肉薄するも、一歩及ばずに敗れる」というのが“何時ものシナリオ”風になっていたこともあったが、この試合はそれに陥ってしまったのだった…

試合後、「1/8…3点は0/3…リバウンドなし…アシスト1…ファウル1…」と肩を落としながらロッカールームで個人成績に眼を通していた選手が居た…J.R.スミスである…「試合の中に“入り込む”ことが出来なかった…早く“向かって行くんだ”と力を入れたつもりだった…でも何時ものようではなかった…何時もはもっとリラックスしていて、試合に“入り込む”ことが出来るんだ…でも最近の2試合は力が入り過ぎていたのかもしれない…」とスミスは振り返る…このスミスやナックバーと言った、何時もは頼もしい顔触れが、余りにも不振だったのが大きい試合だった…不振な先発を入れ替えて、元気なベンチスタート組を軸に猛然と反撃を試みた時には、“間に合わない”状況になってしまっていた…

この極めて不本意な試合ではあるが、輝きを見せたのはスピーディー・クラクストンだった!!シュートは10/15と高い確率で決めたが、24得点を挙げ、アシストは6を記録した!!得点はオーランドのフランシスと並び、この試合で最高であり、アシストも最高を記録している…何か今季のクラクストンには“凄いもの”がある…ベンチスタートながら、得点部門ではホーネッツのトップだ!!

「スピーディーはベンチスタートで非常に良い働きをしてくれる選手だ!!彼は“爆発的なもの”を持っているポイントガードだ!!しかし、うちとしてはもう少しバランスの良い攻撃をしなければ…」とスコットヘッドコーチも、クラクストンを絶賛する一方で、「もう少し」を口にする状況だ…

ホーネッツは4試合消化で2勝2敗…まだまだ1試合毎に一喜一憂するような時期でもない!!

この記事のタイトルには若きホーネッツの中では殊に目立つヴェテラン選手、P.J.ブラウンの言葉を拝借した…「うちはチームとして進んで行く、まだまだ長い道程の途上なんだ…」というところだ…頑張れ!!
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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