NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


時計



プロフィール

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



カレンダー

09 | 2005/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


“帰郷”…
NFLである…

10月30日…“カトリーナ”の後としては初めて、ルイジアナ州で試合が開催された!!

バトンルージュのルイジアナ州立大学(LSU)の“タイガースタジアム”には、ニューオルリンズ・セインツとマイアミ・ドルフィンズが登場した。

ニューオルリンズの“スーパードーム”が“カトリーナ”で傷んでしまったことから、セインツは事務局をサンアントニオに移し、サンアントニオの“アラモ・ドーム”を暫定ホームとしている…が、セインツは40年近くもニューオルリンズを本拠地に活動してきた…“Welcome Home Saints.”などと書かれた横断幕やサインボードを手にした熱心なファンが“タイガースタジアム”に詰め掛けた。観客動員は61,643人と発表されている…

セインツもルイジアナへの帰郷を果たしたが、マイアミに関しては、ニック・セイバン(Nick Saban)ヘッドコーチが“帰省”を果たした型になる…セイバンヘッドコーチは、この“タイガースタジアム”を本拠地とする、学生リーグのLSU…“タイガース”を率いていた!!彼もバトンルージュのファンに歓迎された…

セインツは、今回の“帰郷”を勝利で飾りたかったところだが、マイアミの護りに攻め手を封じられる型になってしまった…21対6での敗戦…キックによるフィールドゴールが2本…タッチダウンは奪うことが叶わなかった…

「次節は何とか…」と願わずにはいられないが、バトンルージュで開催してハッキリしたことは…「セインツは地元に愛されている!!」ということだ…この熱い応援を背に、最後まで奮戦して欲しい…
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。