NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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スーパードームとアリーナの再開に向けて…
“カトリーナ”被害からの復興を進めるニューオルリンズでは、NFLのセインツが使用しているスーパードームや、それに隣接していて、NBAのホーネッツが使用しているニューオルリンズ・アリーナの修復も本格的に進められることが検討されていると、ニューオルリンズのニュースサイトが伝えている。現地20日の情報として「スーパードームは来年秋のフットボールシーズンまでに、アリーナの方はNBAシーズン終盤のホーネッツのホームゲームが何試合か行えるように、それぞれ修復する」という計画が発表された…

2005年のシーズン…セインツはスーパードームでの試合を断念し、サンアントニオとバトンルージュでホームゲームを催し、ホーネッツもアリーナの使用を断念し、“暫定ホーム”をオクラホマシティとしてホームゲーム35試合を催す他、バトンルージュで6試合を催す計画である。2006年のシーズンに関して、両チームは何も決定してはいない…

スーパードームとアリーナは、若干の浸水の他、突風による被害も受けていて、修復が必要な状況である。

スーパードームは、2万人もの避難民が「最後の頼みの綱」として使用した場所でもあった…屋根を暫定的に修復するために1週間から10日は要するというが、それが済んでからは、広大なグランドの土を運び出し、敷いてある水浸しで酷くなってしまった人工芝などの“敷物”、或いは壁材を全て出してしまわなければならない…今から取り掛かっても、作業は12月の初めまで掛かる…それから、腐敗してしまった食料など、衛生上問題がある屋内のものに起因する“難”が無いか慎重に点検し、また施設を利用出来るように一から内装工事、そして外装工事も行う…

アリーナに関しても、屋根などの応急措置を施した上で、水浸しになって傷んだ箇所などを除去し、慎重に点検しながら内装工事、そして外装工事を行う。スーパードームよりも、傷み具合は軽微なようではあるが…アリーナに関しては、現在、駐車場で大型ヘリコプターの離着陸も行われており、アリーナの“再オープン”に向けた取組の中で、それを妨げないように進めるという課題もある…

修復工事の設計料として、ルイジアナ州は総額1,000万ドルで発注を行う。スーパードームの修復工事に関して、少なく見積もって1億2,500万ドルは要するという…こうした経費は、州で得る保険や、FEMAからの拠出で賄うという…

スーパードームやアリーナは、NFLやNBAのみではなく、学生フットボールの大きな試合や、夏季の音楽祭にも使用される場所だが、何れにしても“次回のシーズン”までに再開に漕ぎ着こうと、関係者は必死なようだ…何時までも施設が使用出来ないのであれば、ニューオルリンズの様々なイヴェントが、他所に行ってしまうことになるからだ…


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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


ルイジアナへの“帰郷”も…
「何と言うか…“クール”だ…飛行機を降りる…目にする標識には“ルイジアナ”の文字だ…勿論、ここはニューオルリンズではない…しかしルイジアナの土の上なんだ!!」バイロン・スコットヘッドコーチは言う…

ホーネッツはプレシーズンの試合を行うため、ルイジアナ州のボシアー・シティ(Bossier City)へやって来た…ホーネッツがルイジアナ州で試合を行うのは、“カトリーナ”後は初めてということになる…8,331人のファンがボシアー・シティのセンチュリーテル・センター(CenturyTel Center)に集った。ハニービー・ダンスチームも登場し、会場を彩った。“カトリーナ”被害からの立ち直りには、まだまだ相当なエネルギーが必要と見られる中だからこそ、ルイジアナの地にまた降り立ったホーネッツには、何とかがんばって貰いたい…地元ファンの熱い思いが会場を包んでいた…

このルイジアナの地で迎えるのは…昨シーズンのNBA王者、サンアントニオ・スパーズである。ニューオルリンズでの試合開催断念を余儀なくされたプロスポーツのチームはホーネッツだけではない…NFLのセインツもそうだ…セインツはサンアントニオを暫定ホームとしている…NBAでは、サンアントニオにチームがあるので、そういうことは出来ず、ホーネッツはオクラホマシティを“暫定ホーム”としている…

ルイジアナのファンの熱い思いを受け止めてか、第1クォータのホーネッツはサンアントニオを向こうに回して24対24と互角の戦いをして見せた…しかし…第2クォータは25対14、第3クォータは27対19と、サンアントニオの優勝を支えたジノビーリやダンカンの「やりたい放題」を許してしまい、ホーネッツは76対57と19点ものリードを許して第4クォータに臨んだ…

19点ものリードを許し、そのまま“王者”に叩き潰されるやに見えたホーネッツであったが、第4クォータには、第2、第3クォータの合計得点に相当する33得点を奪った!!ルイジアナのファンに闘志を見せた!!だが失点も21で、結局は97対90で敗れてしまった…ホーネッツはプレシーズンの試合をここまでに4試合行っているが、結局最初の対デンヴァー戦に勝っただけで、残りは三連敗だ…

「犯してしまったミスから何かを学び取らなければならない…前半程の強烈なミスを最後まで繰り返してはいけない…うちは若いチームで、ミスは避けられないかもしれないが…」とスコットヘッドコーチも、チームが“発展途上”である旨を認めている…マグローアやクラクストンを負傷欠場で欠きながらも、最大事で26点にまで開いた点差を7点に縮めたホーネッツの「燃え盛るもの…」とでも言うようなものを、健やかに伸ばして欲しいと願う…

さて…サンアントニオだが、プレシーズンは連敗で、この対ホーネッツ戦で漸く1勝したようだ…プレシーズンは“調整”の場で、勝敗で一喜一憂するべきでもないのかもしれないが…

ホーネッツだが、JRスミスは11本のシュートを2本しか決めることが出来ず、僅かに6得点に終始してしまった…サンアントニオは73本打って34本決めたが、ホーネッツは10本も多い83本打って36本である…フリースローでは、サンアントニオは27本打って23本決めているのに対し、ホーネッツは24本打って12本に終始した…JRスミスの不調に象徴されるように、ホーネッツは余りにシュートが良くなかった…調子を多少上げた終盤には、最早手遅れだったという訳だ…

他方、マチック・ランペイは、サンアントニオの、あのダンカンを向こうに回して動きの良さを見せ、23得点+12リバウンドと、両部門が二桁の“ダブル・ダブル”だった!!

良い要素も、悪い要素もある訳だが、ホーネッツにはプレシーズンから何かを掴み、シーズンには善戦してもらいたい!!まだまだ“若い”チームなのだ!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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