NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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港も始動!!が、依然として不明者は…
港という場所は、人や物が行き交う…それに伴って情報も行き交い、やがて港を擁する街は文化を発信する…そうした例は幾つも思い当たるが、ニューオルリンズもそうした街の一つであろう…ニューオルリンズと共に歩んだ港は“カトリーナ”の影響で2週間以上閉鎖されていたが、漸く再開された!!この港だが、米国産食品の輸出港としても利用されている…余り閉鎖が長引けば、米国産食品を多く輸入している国々―日本もその一つだ…“最大の輸入国”の一つと言っても過言ではないであろう…―にも大きな影響が及んでしまう…とりあえず港湾施設の使用が開始されたことは歓迎したい…現在は、街の復旧作業などにあたる関係者の“宿舎”という型で利用されている客船が繋留されている様などが見えるばかりだが、やがて貨物船が賑やかに行き交うようになるであろう…

必死の排水作業で、かなり水が引いたというニューオルリンズ…一部地域では“一時帰宅”も許可され始めたようだ…こうやって少しずつ立ち直って行くものなのかもしれない…

現在、652名の死亡が確認されているというが、安否不明の人も依然として多いのが気になる…こうした安否不明は、恒久的な住民のみではなく、何かで滞在中の在留外国人にも見受けられる…在米国の外国公館では情報収集に努めているのだろうが、日本の公館もそうした仕事をしている…“カトリーナ”の被害を受けた地域は、在ヒューストンの領事館が管轄しているようだが、連絡の付かない人が多いようだ…3ヶ月を超える期間、外国で滞在する場合は、当該地域を管轄する公館に届け出ることになっているが、それはこういう災害等の場合に備えてのことだ…


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“聖者”が行く!!
小学生の頃か、中学生の頃か、学校の音楽の時間にレコードを聴いて、先生が説明をしたり、感想を書かされたりという時間があった。好きでもない歌に付き合ったり、それが出来ないために「楽器は駄目!!」と決め付けてしまったリコーダーに付き合わされるよりも、未だに演奏されたり聴かれたりしている音楽を作った昔の芸術家に思いを巡らせたり、耳にしたことがあっても名前や由来を知らない曲の説明に付き合う方が楽しかったのを漫然と覚えている。

そうした状況で由来を耳にしたことを鮮明に覚えている曲がある。『聖者の行進』という曲である…お祭りの曲、或いは祝賀行事のパレードに使う曲という印象を受ける賑やかな演奏なのだが、この曲が本来は“葬送曲”であったということを小学生の頃か、中学生の頃に聴いた…苦しい生活を強いられていた、アメリカ南部の黒人達が、親しい人が亡くなった時に、「良き思い出を胸に、晴れやかに天国へ送り出し、また新しい生活へ踏み出そう…」というような主旨で、この『聖者の行進』という曲を賑々しく奏でながら葬列を組んだ、というようなことを聞いた…やがて、南部の黒人達の音楽がJAZZとなって広く親しまれるようになる中、この『聖者の行進』は広く愛される“スタンダード”になっていったことも聞いた…

この『聖者の行進』が登場したと考えられているのがニューオルリンズで、1966年にNFLの新チームがニューオルリンズに登場した時、チームの愛称が“聖者”のセインツになった…

“カトリーナ”による深刻な被害を被ったニューオルリンズ…私が注目するNBAのホーネッツよりも先に、このセインツが始動した!!NFLのシーズンが始まり、セインツは避難所生活を送っている人もまだまだ大勢居る地元ファンに希望を与えるべく、奮戦を始めたのだ…既に試合が行われている第1週の試合…23対20でカロライナ・パンサーズを下した!!ニューオルリンズのファンは湧き上がったことであろう…

来る月曜日の試合…本来であればニューオルリンズ開催だったのだが、ニューヨークでの開催ということになっている…9月から12月までは、NFLは「最高の週末のお楽しみ」なのだが、流石に被災後のニューオルリンズでの開催は難しい…

朗報もある!!セインツは、ルイジアナの州都バトンルージュにあるルイジアナ州立大学(LSU)のフットボール用グラウンド“タイガースタジアム”(* LSUのスポーツチーム…愛称がタイガースなのだそうだ…)で試合を行う。10月30日の対マイアミ、11月6日の対シカゴ、12月4日の対タンパベイ、12月18日の対カロライナがバトンルージュでの開催になる。10月2日の対バッファロー、10月16日の対アトランタ、12月24日の対デトロイトは、チームの“暫定本部”を設けたテキサス州のサンアントニオでの開催となる…

NFLのコミッショナーは「ニューオルリンズ・セインツは、それこそ1000%、ニューオルリンズの街やファンと接点を持ち続けなければならない。セインツはニューオルリンズとルイジアナ州、そしてメキシコ湾岸の地域を代表するチームであるということで、リーグ側もチーム側も認識を一つにしている。」と発言している。“ニューオルリンズとルイジアナ州、そしてメキシコ湾岸の地域を代表するチーム”として、バトンルージュとサンアントニオを“暫定ホーム”とすることにしたのだ…

未だ“暫定ホーム”問題に結論を出していないNBAにも影響を及ぼすかもしれない話しである…


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