NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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暫定ホームの行方は?
「オクラホマシティに関して、“マイナースポーツしか成り立たないような土地”という古くからのイメージがあると思うが、それは時代遅れな認識である…」とオクラホマシティのコーネット市長は、“ニューオルリンズの暫定ホーム”としてNBAの41試合を開催することに自信を示しているという…

“暫定ホーム”に関連し、NBAは担当者を現地へ派遣し、決定へ向けた視察を行ったことが伝えられている

オクラホマシティのフォードセンターはバスケットボールの試合会場としては19,675名収容可能である。これはウォリアーズが使っているオークランドのアリーナなど、他チームの会場に比肩するレベルのものである…

この問題の結論については、2週間ほどの検討期間が費やされるようであるが、未だ結論には至っていない…オクラホマシティのコーネット市長は「NBAは評価してくれている」としているが…

“ニューオルリンズ”の暫定ホームには、以下の都市が立候補している…

オクラホマシティ:MLBのオープン戦、学生スポーツの試合、大きなコンサートの実績を強調し、設備も整っている…メジャースポーツが無いので、会場の融通が利く…

ナッシュビル:オクラホマシティの後に名乗りを上げているが、41試合を全て開催することは困難な様子…

バトンルージュ:ルイジアナ州の街で、「地元!!」なのでニューオルリンズはここに関心を持っているようだが、大学施設を利用する場合、収容人員は若干少ない…

カンザスシティ:野球のロイヤルズ、NFLのチーフスが知られる…NBAでは、サクラメントが昔フランチャイズにしていた…

サンディエゴ:野球のパドレス、NFLのチーフスが知られる…NBAでは、LAクリッパーズが以前フランチャイズにしていた…

ラスベガス:御案内のように、イベントは得意な土地柄で、2007年のオールスターを、フランチャイズではない都市として初めて誘致した…NBAチームを誘致する野心もあるようだ…

ルイビル:オクラホマシティと似たような境遇にあると言えるかもしれない…ケンタッキー州の大きな街だが、メジャースポーツは無い…

というようなことだ…
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