NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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遺憾ながら…「やはり…」起きてしまった…
米国の都市では、サンフランシスコとシカゴの2都市を訪ねたことがある。何れも地下鉄、バスなどがそれなりに便利で、タクシーも普通にメーターで相場の課金をし、訪ねて精力的に歩き回るには良い場所だった…歩き回ってカフェに寄るという場面がしばしばあったことを思い出す…最近は札幌でも店舗が増えているSコーヒーや、そのスタイルの店が多かった…紙コップに注いだコーヒーを求める際、5ドル紙幣を出して釣銭をもらったり、貯まった釣銭で支払うなどしていた…

と、米国では「珈琲代程度」という5ドルだが、「今日と明日は一杯ずつ減らして、代わりに…」とその5ドルを各地の人が各々拠出したら…巨額の資金が集まる…それが“募金”というものだ…

“カトリーナ”の被災地域が、「問題が問題を産むような状況」に陥り、心を傷める人が増え、“支援の輪”も拡がっている。例えばNBAの選手達や各チームも、ファンに募金や支援物資提供を呼び掛けている…バロン・デイヴィスなどは「5ドルだって良いんだ…」と多くのファンの善意が集まれば、大きな力になることを、支援の呼びかけの中で示唆している…

こうした中…頭の隅で「やはり…」と感じる、自らの擦れた感覚が疎ましいが、事件が発生している…“カトリーナ”の被災地域、避難民の支援を“詐称”する輩が現れ始めた…何かのテレビニュースでもこの問題を取り上げていて、災害支援の際の最大の窓口となる赤十字の関係者が「人々の善意を踏み躙る、ひどい振る舞いだ!!」と憤りを露わにしていた…

非常に残念なニュースだが、多くの人々の善意による“支援の輪”が拡がる傍らに、それを嘲笑し、不正な利得を得ようという卑劣な輩も居る…“現実”として記憶の隅に留めておかねばなるまい…

読売新聞
カトリーナ義援金詐欺、米ネットで横行

 【ニューヨーク=大塚隆一】超大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者への義援金をだまし取ろうとする動きがインターネット上で横行し、捜査当局が摘発に乗り出した。

 8日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

 米連邦捜査局(FBI)によると、カトリーナに関する情報提供や被災者への支援を掲げたサイトはすでに約2300あり、今も増え続けている。このうち捜査対象になっている疑惑のサイトは数十にのぼり、昨年12月のインド洋津波の際をはるかに上回るという。

 手口は様々だが、ミズーリ州では白人優越主義者の男が、救援団体への募金を仲介するとした十数のサイトを開設。同州司法当局は7日、この男を資金集めに関する州法違反などの疑いで告発した。

 フロリダ州では、「カトリーナヘルプ・コム」など複数のサイトを開設するとともに、サイトの名前そのものを高値で売り抜けようとしていた男が詐欺容疑で摘発された。

 また、赤十字の名を語ってクレジットカードの情報を打ち込ませようとしたり、「ハリケーン最新ニュース」を提供すると偽ってコンピューターウイルスを侵入させようとしたりするサイトもあるという。


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なかなか粋な取組…
NBA Players Hurricane Relief Game”というものが催される!!

“カトリーナ”の被害からの立ち直りに難儀している状況だが、NBA、或いはWNBAの各チームの間に“支援の輪”が拡がっている…被災地域に縁の選手が、寄附をしたり、支援物資を募ったり、或いはそれらを贈る例も見受けられるが、チームとして寄附を行ったり、ファンからの募金を行う例が多々ある…女子のWNBAでは、レギュラーシーズンが段落し、プレイオフが始まる。大勢のファンが集まることから、プレイオフに進んだチームでは、チケット売り場に募金箱を設置する事例が見受けられる…

NBAでは既に選手会も寄附を行っているが、選手の有志が集って“カトリーナ”被災地域のためのチャリティー試合を、9月11日(日)の現地午後5時からヒューストンで開催する。現地時間の午後10時からは、全米のTNTで録画中継も行われるという…出場選手は寄附を行うが、この総額は100万ドル以上が見込まれる。チケット売上など、収益の一部も寄附に充てられるということだ。

LeBron James, Cleveland Cavaliers Steve Francis, Orlando Magic
Kobe Bryant, Los Angeles Lakers Sam Cassell, Los Angeles Clippers
Kevin Garnett, Minnesota Timberwolves Ron Artest, Indiana Pacers
Jermaine O’Neal, Indiana Pacers Chauncey Billups, Detroit Pistons
Stephon Marbury, New York Knicks J.R. Smith, New Orleans Hornets
Dwyane Wade, Miami Heat Dahntay Jones, Memphis Grizzlies
Amare Stoudemire, Phoenix Suns Mike James, Houston Rockets
Paul Pierce, Boston Celtics Lindsey Hunter, Detroit Pistons
Alonzo Mourning, Miami Heat Derek Anderson, Houston Rockets
Antonio McDyess, Detroit Pistons Carlos Boozer, Utah Jazz


と、なかなかゴージャスな顔ぶれが2チームを組み、対戦することになる。ヒューストンと言えば、ニューオルリンズなど、ルイジアナ州からの避難民も多い訳だが、期せずして「スター達のオフの調整ぶりを、一寸早く見られる“熱い”機会」を提供することになった…

注目なのは…昨シーズンは「例の事件…」によって出場停止となってしまっていたインディアナのロン・アーテストの雄姿が見られることや、病気の苦しみから復活し、プレイオフでなかなか目立っていたマイアミのアロンゾ・モーニングの調整ぶり、そして目下最も大変な被災地をホームとしている、若いJ.R.スミスといった辺りではないかと思う。ニューオルリンズのあるルイジアナ州の他、ミシシッピ州も被害が大きいが、デトロイトのアントニオ・マックダイスやリンゼイ・ハンターはミシシッピ出身である…

現役の選手達の他、解説者として活躍するOB達や、ヘッドコーチなども今回のイベントに参画している…

こういった取組を通じ、“支援の輪”を更に拡げようというのが狙いであると思われる…なかなか粋な取組のように思う…


“生活再建”を意図して…
ニューオルリンズの市内で残留する住民について、衛生上の問題が顕在化しつつあることから、何とか避難させようと市内を“立入禁止”にする“退去命令”も発令された…これに関しては、治安も悪化していた中で、財産を護るという主張をする住民や、移った先でどうなるかわからない以上、「どの道死が迫るなら、自分の街で…」というような主張をする住民などが見受けられる訳だが、何れも「問題が問題を産む悪循環」というような感だ…

「移った先でどうなるかわからない」という話し…大災害の際の避難所には、程度の差こそあれ、何処にでも「ある話し」であるような感は抱く…しかし、大規模な避難所での衛生問題の顕在化は大変だ…これでは、「どの道死が迫るなら、自分の街で…」と主張する住民も出てしまう…

被災地の復旧と言うのか、後始末と言うのか、そうした作業も一部何とか進んでいる…だが、時間を要するので、避難民の避難生活も少々長くなる…そうなってくると、「普通な仮の住まい」を用意した上で、当座の暮らしを何とかしなければならない…着替えや、最低限の家での生活用具位は必要だ…そこで、避難民への金銭支給ということも俎上に乗り始めたようだ…

“デビットカード”…これは利用したことがないが、東京の鉄道網などに見受けられる、予めカードを購入しておくと、それでカード代金の範囲内で改札を潜って乗車可能というものがある…それに似たようなもので、様々な商店で支払いの際に出せば、カードの金額の範囲で買い物が可能ということであろうか…

若干逸れたので戻すが…大規模災害から立ち直る入口を用意する「復旧工事そのもの」の他、避難所での衛生問題などの対策、仮設住宅、支援物資の管理や配給、更にこういうところまで勘案すると「凄い費用」としか表現が出来ない…


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