NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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ラジオ…
『ハリケーン被災者向けラジオ局の開設、行政が阻止』という記事を、他所の方のブログで拝読した。

これは、ヒューストンの“アストロドーム”で、“カトリーナ”被災者向けに情報を提供しようというFMラジオ放送が、なかなか巧く運ばないというお話しを取り上げたものだ…

この放送というのは、“低出力FM放送”(low-power FM (LPFM) )と米国で呼ばれているもので、自発的に参加するボランティアスタッフが中心に運営しようとしているKAMPである…

災害から半月になろうとしている…不自由な避難生活を強いられている皆さんも、各々に踏み出さなければならない時期に入っていると言える…そんな中だからこそ、支援物資の配給や住宅や就職に関すること、医療や子どもの教育に関連することなど、関係方面の情報を聴くことが出来るラジオは役立つ筈だ…

日本では、地震災害に際して“ラジオの役割”が注目されている。中越地震でも、様々な機関からの“お報せ”を繰り返して流すなど、地元のコミュニティFMが活躍したという。北海道に居て、こんなことが判るのは、たまたま各地のコミュニティFMを結ぶネットワークを通し、コミュニティFMのこうした場面での活躍を紹介する番組を聴いたからであるのだが…

日本の場合、コミュニティFMの多くは、第一義的には商業放送であるが、その多くは「災害時の情報提供」を“存立理由”の一つに挙げている…(必ずしもウェブサイトなどで大々的に宣伝はしていないかもしれないが…)

ラジオは、乾電池で作動する小さなものがあれば、電波さえ届けば誰でも、何処でも聴くことが出来る…ヒューストンは“避難センター”のようになっている…そんな場所では、ラジオは幾らでも活きる筈なのだが…一寸様子を見守りたい話題である…

“利権”…そして“影響”…
災害からの復興…巨額の経費を要する…そうしたものは、不謹慎な表現かもしれないが、工事に関わる資金で潤う人々にとっては“大きな利権”ということになる…“利権”には群がる人達が必ず居る…

それ自体は悪いことでも何でもないように思うのだが、“カトリーナ”に関して言えば、被災者の救援で「もたついた…」印象が拭えないので、「“利権”が絡まると、人の動きは加速するのか?」と少々感じが悪い…

それにしても、余りに巨大な経費が必要だという状況…ボディーブローのように、米国経済や世界経済に“効く”のかもしれない…


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これはどうなっている?
“カトリーナ”の被災者の多くは、復旧が落ち着くのを待って再出発を図らなければならない…それを支援する「2,000ドル相当のカード」という話しだった…着手して直ぐ、中止をいう話しになっている…何故だ?余り掘り下げた話しは伝わっていないが、気になる…

読売新聞
2000ドルカード配布で混乱、被災者への支給中止

 【ワシントン=五十嵐文】ハリケーン「カトリーナ」の被災者に対し、2000ドル相当の買い物が出来るデビットカードを支給するという米政府の支援策が、開始早々、打ち切られることになった。

 連邦緊急事態管理庁(FEMA)の報道官がAP通信などに語ったところによると、9日から支給が始まったテキサス州内の避難施設3か所での配布が終了し次第、中止するという。

 デビットカードは、銀行口座や定住先を持たず支援金受け取りに支障がある被災者に対する救済措置として導入された。だが、支給前からカードを求める人で長蛇の列が出来るなど、混乱を招いたため打ち切ることになったようだ。

 テキサス州内での最終的な支給枚数は不明だが、当初は合計約32万枚を配布する予定だった。



暫定ホームの行方は?
「オクラホマシティに関して、“マイナースポーツしか成り立たないような土地”という古くからのイメージがあると思うが、それは時代遅れな認識である…」とオクラホマシティのコーネット市長は、“ニューオルリンズの暫定ホーム”としてNBAの41試合を開催することに自信を示しているという…

“暫定ホーム”に関連し、NBAは担当者を現地へ派遣し、決定へ向けた視察を行ったことが伝えられている

オクラホマシティのフォードセンターはバスケットボールの試合会場としては19,675名収容可能である。これはウォリアーズが使っているオークランドのアリーナなど、他チームの会場に比肩するレベルのものである…

この問題の結論については、2週間ほどの検討期間が費やされるようであるが、未だ結論には至っていない…オクラホマシティのコーネット市長は「NBAは評価してくれている」としているが…

“ニューオルリンズ”の暫定ホームには、以下の都市が立候補している…

オクラホマシティ:MLBのオープン戦、学生スポーツの試合、大きなコンサートの実績を強調し、設備も整っている…メジャースポーツが無いので、会場の融通が利く…

ナッシュビル:オクラホマシティの後に名乗りを上げているが、41試合を全て開催することは困難な様子…

バトンルージュ:ルイジアナ州の街で、「地元!!」なのでニューオルリンズはここに関心を持っているようだが、大学施設を利用する場合、収容人員は若干少ない…

カンザスシティ:野球のロイヤルズ、NFLのチーフスが知られる…NBAでは、サクラメントが昔フランチャイズにしていた…

サンディエゴ:野球のパドレス、NFLのチーフスが知られる…NBAでは、LAクリッパーズが以前フランチャイズにしていた…

ラスベガス:御案内のように、イベントは得意な土地柄で、2007年のオールスターを、フランチャイズではない都市として初めて誘致した…NBAチームを誘致する野心もあるようだ…

ルイビル:オクラホマシティと似たような境遇にあると言えるかもしれない…ケンタッキー州の大きな街だが、メジャースポーツは無い…

というようなことだ…
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“人材”…
NBAのようなプロスポーツ…殆ど“究極的”なまでに“人材”に依存する世界だ…能力溢れる選手、経験あるコーチ陣、集客にアイディアを発揮し、必要な選手やコーチを入団させる確かな眼を持った経営陣…これらが噛み合ってこそ、ファンに愛されるチームになっていく…

NBAのニューオルリンズ…シャーロット時代に色々と問題もあって、ニューオルリンズで出直したようだが、再建の途上で地元が未曾有の災害である…こんな時だからこそ、愛されるチームとして、人々に希望や勇気を与えられる存在に飛躍して欲しいと願って止まない…

プロスポーツ…私のような一ファンには、一部しか見えないが、何かその他諸々の、色々な業種の仕事の縮図を見るような感じがすることも無いではない。“人材”…例えばNBAのバスケットボールは、各ポジションの“一番手”を先発させながら、ベンチスタート組が要所で持ち味を発揮しながら勝利に邁進する。ヘッドコーチは選手の気質や、持っている能力を把握し、「行って来い!!頼むぞ!!」と選手を送り出し、「あいつ…今日は戦えないぞ…」と思えば引っ込めなければならない。こういうのはあらゆる仕事に当て嵌まる…

災害の対応…プロスポーツ程「人材次第でチームの成績は…」ということはないにせよ、自信を持って、災害から人々を救うことに矜持を持つ要員を現場に送り込む指揮官の“人材”は重要だ…

米国では所謂“猟官制”が一般的だ…転職が可能な、或いはし易い“労働市場”というものが確りしていることもあるが、官公庁の幹部職員は選挙公職の交代に伴って入れ替わる…“トップ”である選挙公職に近い者が官職を得る仕組みだ…そうなると尚一層、「助言する下の者」が大切になる。そういう者を大事にし、一緒に仕事をしながら自信を持って“使う”のが上の者の役目であり、責任だ…

“猟官制”…或いは社会に活力を与えているかもしれないが、“総入れ替え”のような状況で、ある仕事に必要な経験や自信が損なわれるようでは困る…“カトリーナ”はこういう意味でも、人々に宿題を残したように思う…
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住民の情報…
明日の日曜日は選挙だ…選挙の際、投票所入場のための葉書が届く…自分で住所氏名を何かに書いて申し込んだ訳でもないのに届いている…これは“住民登録”という制度のお陰だ…

アメリカ…州によって制度は違うようだが、選挙については「私は有権者である!!」と自分で住所や氏名を登録し、それから初めて投票所入場のための券がもらえるようになるという。選挙というものは“権利”なので、「行使するもの」である。従って、自ら登録手続きを行って権利を行使するというのは、原則に適っている…しかし、その手続きをしていない人達が居るので「みなさんは有権者です!!登録してください!!登録の後に○○候補へ是非!!」という選挙運動もあると聞く…

“住民登録”の是非…少し難しいが、これによって災害時など「○○地区はX人登録されている…今、Y人の生存が確認された…X-Y=Z…Z人は残念ながら?」と直ぐに判る…しかし“カトリーナ”の被災地にこうした制度は無い…それで何人亡くなったのか、よく判らない…

何人亡くなったか判らないのも問題だが、災害時に「とにかく優先して救出、その支援が必要」という“災害弱者”の情報…これも大切だ…

関係する話題をメモしておきたい…
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ヒューストン…
出先で寄ったネットカフェでも、“カトリーナ”を巡る話題が気になるのでチェックする…

昨夜、“支援の輪”に加わろうという人々の善意を嘲笑し、不正な利得を得ようとする卑劣極まりない事態が発生しており、注意が必要であるという、ハッキリ言って不快な話しを取り上げざるを得なかった…ということの反面、是非お伝えしたいお話しを見付けた!!

人口が多いニューオルリンズの被災を受け、直ぐに避難した人々の多くが、隣のテキサス州ヒューストンに移動した…ヒューストンには避難民が多い…

ヒューストンのNBAチームのロケッツ、WNBAのコメッツはトヨタセンターを本拠地としているが、ここでチャリティーゲームが催される旨は既にお伝えした。そのトヨタセンターで、動きが起こった!!

トヨタセンターでは、被災者への健康診断や支援物資の配給などが行われており、ヒューストンのNBA、WNBAの両チームが協力しているのだ!!NBAでも一連の写真をネットで公開している。ヒューストンをリードするトレイシー・マックグレディがミネラルウォータを配り、ジェフ・ヴァンガンディヘッドコーチが提供された自転車をトラックから下ろす…そんな様に驚いた…社会的に注目を集める、ヒューストンを代表するスポーツチームのスターや指揮官が「被災者を迎える街」の先頭に立つ意気を見せている。勿論、こうした顔触れのみならず、公式戦に登場したことのない新人に至るまで、選手たちは各々の役割を果たしているし、ダンスチームの女性メンバーもコートでパフォーマンスをする際のトップを着用し、トヨタセンター周辺で募金を行っている…

英語の記事だが、ヒューストンの公式サイトに、この話しの詳細がある。

遺憾ながら…「やはり…」起きてしまった…
米国の都市では、サンフランシスコとシカゴの2都市を訪ねたことがある。何れも地下鉄、バスなどがそれなりに便利で、タクシーも普通にメーターで相場の課金をし、訪ねて精力的に歩き回るには良い場所だった…歩き回ってカフェに寄るという場面がしばしばあったことを思い出す…最近は札幌でも店舗が増えているSコーヒーや、そのスタイルの店が多かった…紙コップに注いだコーヒーを求める際、5ドル紙幣を出して釣銭をもらったり、貯まった釣銭で支払うなどしていた…

と、米国では「珈琲代程度」という5ドルだが、「今日と明日は一杯ずつ減らして、代わりに…」とその5ドルを各地の人が各々拠出したら…巨額の資金が集まる…それが“募金”というものだ…

“カトリーナ”の被災地域が、「問題が問題を産むような状況」に陥り、心を傷める人が増え、“支援の輪”も拡がっている。例えばNBAの選手達や各チームも、ファンに募金や支援物資提供を呼び掛けている…バロン・デイヴィスなどは「5ドルだって良いんだ…」と多くのファンの善意が集まれば、大きな力になることを、支援の呼びかけの中で示唆している…

こうした中…頭の隅で「やはり…」と感じる、自らの擦れた感覚が疎ましいが、事件が発生している…“カトリーナ”の被災地域、避難民の支援を“詐称”する輩が現れ始めた…何かのテレビニュースでもこの問題を取り上げていて、災害支援の際の最大の窓口となる赤十字の関係者が「人々の善意を踏み躙る、ひどい振る舞いだ!!」と憤りを露わにしていた…

非常に残念なニュースだが、多くの人々の善意による“支援の輪”が拡がる傍らに、それを嘲笑し、不正な利得を得ようという卑劣な輩も居る…“現実”として記憶の隅に留めておかねばなるまい…

読売新聞
カトリーナ義援金詐欺、米ネットで横行

 【ニューヨーク=大塚隆一】超大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者への義援金をだまし取ろうとする動きがインターネット上で横行し、捜査当局が摘発に乗り出した。

 8日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

 米連邦捜査局(FBI)によると、カトリーナに関する情報提供や被災者への支援を掲げたサイトはすでに約2300あり、今も増え続けている。このうち捜査対象になっている疑惑のサイトは数十にのぼり、昨年12月のインド洋津波の際をはるかに上回るという。

 手口は様々だが、ミズーリ州では白人優越主義者の男が、救援団体への募金を仲介するとした十数のサイトを開設。同州司法当局は7日、この男を資金集めに関する州法違反などの疑いで告発した。

 フロリダ州では、「カトリーナヘルプ・コム」など複数のサイトを開設するとともに、サイトの名前そのものを高値で売り抜けようとしていた男が詐欺容疑で摘発された。

 また、赤十字の名を語ってクレジットカードの情報を打ち込ませようとしたり、「ハリケーン最新ニュース」を提供すると偽ってコンピューターウイルスを侵入させようとしたりするサイトもあるという。



なかなか粋な取組…
NBA Players Hurricane Relief Game”というものが催される!!

“カトリーナ”の被害からの立ち直りに難儀している状況だが、NBA、或いはWNBAの各チームの間に“支援の輪”が拡がっている…被災地域に縁の選手が、寄附をしたり、支援物資を募ったり、或いはそれらを贈る例も見受けられるが、チームとして寄附を行ったり、ファンからの募金を行う例が多々ある…女子のWNBAでは、レギュラーシーズンが段落し、プレイオフが始まる。大勢のファンが集まることから、プレイオフに進んだチームでは、チケット売り場に募金箱を設置する事例が見受けられる…

NBAでは既に選手会も寄附を行っているが、選手の有志が集って“カトリーナ”被災地域のためのチャリティー試合を、9月11日(日)の現地午後5時からヒューストンで開催する。現地時間の午後10時からは、全米のTNTで録画中継も行われるという…出場選手は寄附を行うが、この総額は100万ドル以上が見込まれる。チケット売上など、収益の一部も寄附に充てられるということだ。

LeBron James, Cleveland Cavaliers Steve Francis, Orlando Magic
Kobe Bryant, Los Angeles Lakers Sam Cassell, Los Angeles Clippers
Kevin Garnett, Minnesota Timberwolves Ron Artest, Indiana Pacers
Jermaine O’Neal, Indiana Pacers Chauncey Billups, Detroit Pistons
Stephon Marbury, New York Knicks J.R. Smith, New Orleans Hornets
Dwyane Wade, Miami Heat Dahntay Jones, Memphis Grizzlies
Amare Stoudemire, Phoenix Suns Mike James, Houston Rockets
Paul Pierce, Boston Celtics Lindsey Hunter, Detroit Pistons
Alonzo Mourning, Miami Heat Derek Anderson, Houston Rockets
Antonio McDyess, Detroit Pistons Carlos Boozer, Utah Jazz


と、なかなかゴージャスな顔ぶれが2チームを組み、対戦することになる。ヒューストンと言えば、ニューオルリンズなど、ルイジアナ州からの避難民も多い訳だが、期せずして「スター達のオフの調整ぶりを、一寸早く見られる“熱い”機会」を提供することになった…

注目なのは…昨シーズンは「例の事件…」によって出場停止となってしまっていたインディアナのロン・アーテストの雄姿が見られることや、病気の苦しみから復活し、プレイオフでなかなか目立っていたマイアミのアロンゾ・モーニングの調整ぶり、そして目下最も大変な被災地をホームとしている、若いJ.R.スミスといった辺りではないかと思う。ニューオルリンズのあるルイジアナ州の他、ミシシッピ州も被害が大きいが、デトロイトのアントニオ・マックダイスやリンゼイ・ハンターはミシシッピ出身である…

現役の選手達の他、解説者として活躍するOB達や、ヘッドコーチなども今回のイベントに参画している…

こういった取組を通じ、“支援の輪”を更に拡げようというのが狙いであると思われる…なかなか粋な取組のように思う…


“生活再建”を意図して…
ニューオルリンズの市内で残留する住民について、衛生上の問題が顕在化しつつあることから、何とか避難させようと市内を“立入禁止”にする“退去命令”も発令された…これに関しては、治安も悪化していた中で、財産を護るという主張をする住民や、移った先でどうなるかわからない以上、「どの道死が迫るなら、自分の街で…」というような主張をする住民などが見受けられる訳だが、何れも「問題が問題を産む悪循環」というような感だ…

「移った先でどうなるかわからない」という話し…大災害の際の避難所には、程度の差こそあれ、何処にでも「ある話し」であるような感は抱く…しかし、大規模な避難所での衛生問題の顕在化は大変だ…これでは、「どの道死が迫るなら、自分の街で…」と主張する住民も出てしまう…

被災地の復旧と言うのか、後始末と言うのか、そうした作業も一部何とか進んでいる…だが、時間を要するので、避難民の避難生活も少々長くなる…そうなってくると、「普通な仮の住まい」を用意した上で、当座の暮らしを何とかしなければならない…着替えや、最低限の家での生活用具位は必要だ…そこで、避難民への金銭支給ということも俎上に乗り始めたようだ…

“デビットカード”…これは利用したことがないが、東京の鉄道網などに見受けられる、予めカードを購入しておくと、それでカード代金の範囲内で改札を潜って乗車可能というものがある…それに似たようなもので、様々な商店で支払いの際に出せば、カードの金額の範囲で買い物が可能ということであろうか…

若干逸れたので戻すが…大規模災害から立ち直る入口を用意する「復旧工事そのもの」の他、避難所での衛生問題などの対策、仮設住宅、支援物資の管理や配給、更にこういうところまで勘案すると「凄い費用」としか表現が出来ない…


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“シャック”が動く…
NBAに限ったことではないが…プロスポーツの選手達の中には、「地域社会への貢献」という役割を強く意識している選手達が多いと思う。彼らは自らの“少年の日の夢”を叶え、スポットライトを浴びている訳だが、スターになれば、今度は少年たちに夢を与える立場だ…米国ではそうした問題意識は、野球のベーブ・ルースが病院に少年を見舞った後、「君のために…」とホームランを打ったという旧い話しもあるように、古くからあるものだ…

大災害に際して、義捐金や支援物資を寄附する…そういうこともあるが、今般、米国のプロスポーツ界は積極的にそうした動きを見せている。何と言っても、国内の出来事なのだ…NBAでは選手会が200万ドルの義捐金を赤十字に送った他、被災地域に縁のある選手達が支援を呼び掛けるという動きがある…ルイジアナ州出身のシカゴ・ブルズのクリス・デュホン、移籍前まではニューオルリンズに居たウォリアーズのバロン・デイヴィス…他にも幾つかの動きがあるようだ…

こうした中で、また動きがあった旨が伝えられていた…あのシャキール・オニールが動いた!!

シャキール・オニール…04-05シーズンはマイアミを支えて大活躍だった、“ゴール下の覇者”、“怪物”である…彼は奥さんと一緒にフロリダ州南部の家具店等を回り、支援物資を買い出していたという…オニール夫妻が眼を向けたのは、避難所の衛生問題だ…準備した物資は、簡易トイレなどの衛生関連物資だという。

実はこのシャキール・オニール…ルイジアナの州都、バトンルージュにキャンパスを構えるLSU(ルイジアナ州立大学)に在籍していたのだ。オニール夫妻は、準備した支援物資を近日中に、このバトンルージュへ送るという。人口の多いニューオルリンズから避難した人なども多いバトンルージュ…避難所での様々な問題に苦慮しているだろうが、シャキール・オニールにとっても“思い出の土地”である…「オニール家としても、この問題に眼を向ける大勢の民さん同様に、ハリケーン“カトリーナ”の被害から逃れて苦しい思いをしている人達に手を差し伸べ、少しでも犠牲を抑えることが叶うよう祈る」とチームを通じて声明を発表したという…この時季のシャキール・オニールは、チャリティー・ゴルフコンペを催すのが恒例だが、今年はそれを中止し、バトンルージュを訪ねる計画を練っているという…

思い出の街が災害の前線に…訪ねるのは辛いことかもしれないが、住民の皆さんや避難民の皆さんは更に辛い…しかし、バトンルージュの街からNBAの桧舞台に上がり、12回もオールスターに出る「最も偉大な現役選手の一人」と言っても過言ではない彼が訪ねれば、それに勇気をもらう人達も大勢いるのかもしれない…

こうした話題に関しても、眼に止めた際には取り上げてみたい…


“立入禁止”のニューオルリンズ…
「安全な環境ではないのです。皆さんのお気持ちも、私の気持ちも一つです。誰もこの街を捨てる訳ではありません。判ってください。ほんの少しの間なのです。少しでも良い状態で私達は暮らしたい…そのために街を綺麗にする仕事を進めるのです」とニューオルリンズの市長はラジオを通じて呼びかけているという…

「とにかく連れ出そうとするのよ…それも荒っぽく…私の言うことになんか耳を貸してくれないの…私はヘリコプターになんて、生まれてこの方乗ったこともない…飛行機にも乗っていないのよ…私も72歳…先が長い訳でもないの…」と言うのは、市街の80%が水没したニューオルリンズで、自宅に居座っている72歳の女性の言葉であるという…

ニューオルリンズでは、推定1万人程度に上る残留住民について、本人達の意に反することになろうとも退去を求める決定が下され、5,000人の要員を割いて彼らを探し出し、街から連れ出す取り組みを続けている。

「我々は街の安全を確保したい…判っていない…自らを危険に陥れているということが…」街を離れることを拒む人も連れ出すという役目を担う市警察の幹部は嘆く…この警察幹部が言うのは、水浸し状態が続くことで衛生上の問題や、被害を受けた化学品等を扱う場所から流れ出した毒性のある物が、残留を続ける人々を蝕む危険性があるという意味である…

「破傷風にでもなったら…死ぬしかないわね…でも誰でも何時かは死んでしまうの…死ぬならね…私はニューオルリンズで死ぬの…」とは、上述の72歳女性の言だという…何処でどうなるかも判らない中、ニューオルリンズを離れることを「とにかくも拒む」という人や、「自らの財産を自らの責任で護る」と離れることを拒んでいる人が目立つようだ…「とにかくも拒む」という人はともかく、「財産を護る」という人が居るのは、銃まで振り回しての略奪が見受けられる惨状を念頭においてのことであろう…

堤防が堤防が決壊してしまい、市街が水没した訳だが、堤防の復旧とポンプでの水の汲出しにより、80%の水没地域が60%にまで減ったという見方もある…が、「概ね3ヶ月」とされている作業期間に関しても、途中でまた雨が降ったり、フル稼働のポンプが不具合を来たすなどの「ありがちなアクシデント」も想定されるので、何とも言えない…

ルイジアナ州では、14万から16万の冠水住宅が“修復不能”な被害を受けていると見ており、ニューオルリンズ市内全域の水道の完全復旧には“年単位”の時間を要すると見ているようだ…

速やかな退去が出来ない…略奪等の治安の悪化…復旧工事の難しさ…市内での衛生問題…避難先での対応困難…避難先での衛生問題…「問題が問題を産む」構図になっている…「“敵”が居る訳でもない状況下、こんな御粗末な様相を呈しているようであれば、前触れのない攻撃でも受けた時には連邦政府や、州や市はどのように連携を取れば良いものなのか…こんなことでは、無尽蔵に被害が拡がってしまう…」と共和党の上院議員は、今般の“醜態”から学ぶべきものがあることを強調しているらしい…400億ドルから500億ドル程度の対応予算が緊急に用意されることにもなっているという…

いよいよ…ニューオルリンズは「立入禁止」だ…益々もってスポーツの試合開催どころではない…住民や、何とか住民を護ろうと奮戦する当局…彼らの言葉が、“刺さる”感じだ…こういう中だからこそ、ニューオルリンズのチームには、不安を抱えて各地に避難した皆さんの「故郷への思いの拠所」となるような善戦を期待したいなどと考えるが…

参照記事:英紙 The Gurdian (英語) より

「何がうまくいき、間違っていたのか」について調査?!
「何がうまくいき、間違っていたのか」について調査という話しを眼に止めた…「?!」というのが率直な思いだ…更に…現時点では「うまくいき」という話しは聞こえていないのが“カトリーナ”を巡る話しである…

あれは阪神大震災の少し後だった…たまたまテレビで国会中継を見た…地震の強さに関して、政府が「想定し難い大地震」としていたことに関して、色々な地震の震度の話しを持ち出し、「安易に“想定し難い”などと言ってくれるな」という話しをしていた…「“事後”には何をどうとでも言えるものだ…」という些かの不快感も禁じ得ない話しではあったが、「起こってしまったものが想定の範囲内だったか、範囲外だったのかはどうでも良い…出来ることを出来るようにやるにはどうするべきか、というのが鍵だ…」とも考えた…

“カトリーナ”である…“惨状”に関しては、“自然災害”と言うよりも、「対応が拙い…」というようなことに起因する“寧ろ人災”という雰囲気がある…少し落ち着いてから、数え切れない程の“たら”、“れば”なのであろうとは思っていた。被害発生から1週間を経て、そういう次元の議論が始まりつつあるようだ…

今、日本でも台風が日本海を北上中である…地域によっては「雨というのはそんなに多量に降るものなのか?」というような状況も見受けられる。ホースで庭に水を撒き、水道の栓を締めようとホースを土の上に少しの間置いておくと、土に穴が開く…というように、大量の雨水が地面に染込むと地盤が「ゆるゆる…」になって脆くなる…「台風による風雨が落ち着いた…」という頃になって、ニューオルリンズの堤防決壊のような被害が発生してしまわないとも限らない…

これから、“カトリーナ”を巡っては、“責任論”のような話しは、尽きることなく出てくるであろう…


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“支援の輪”…
台風が高気圧に抗いながら、日本海方面に進んでいる…「激しい風雨をもたらす大型の低気圧」という意味ではハリケーンと同じだ…「そういうものの被害に苦しむ場面もある国」に住む者として、“カトリーナ”のニュースは気になる…殊にニューオルリンズの「酷い状況」に関しては、「ハリケーンの猛威で堤防が決壊してしまった」という“自然災害”という要素以外の、「“対応の拙さ”故に、一つの問題が別の問題を生み出す悪循環」で起こっているように見えなくもない…言うならば「寧ろ“人災”」というところであろうか…

何か台風の予想進路が、「日本海を北上するコース」というようなことが伝えられる最中に本稿を綴っているが、台風の影響を受ける機会が少ない稚内に居る分、「“本物”の災害がやってきた際、“対応の拙さ”故の悪循環に陥らないだろうか?」と不安を感じないでもない…

この拙作ブログの出発点に、「本拠地が酷い有様のホーネッツはどうする?頑張ってくれ!!」という、“一スポーツ観戦好き”としての関心があることは間違いないのだが、その隙間に上述の不安が挟まっており、それ故に色々と考えたり、情報収集をしてみたい、というのがある…

数十万人の人々が巻き込まれるような大災害が発生すると、“国際的な支援の輪”というものが拡がる…記憶に新しいところでは、スマトラ島沖地震に伴う大津波に際してのものがあった…こうした“支援の輪”だが、ある国が被災した国に「こういうような支援が可能だ…遠慮なく仰っていただきたい…」と“申し入れ”をし、被災国が「では貴国の申し出に甘えて、お願いしましょう…よろしく…」と“受け入れ”を明言した時点で開始となる…

アメリカという国…都市の巨大な建築が誇示する技術力を有し、世界中に大軍を展開するような巨大な輸送力を有し、国中に物資が溢れ、エンターテイメントや知的財産で巨万の富が動く国で、何処かで災害でもあれば「それはお困りでしょう…」と、支援の“申し入れ”を行う側の常連だった筈だが、日本の本州よりも広い地域で被害が発生し、数十万人が避難生活に入るという、“原爆”などといういい加減な比喩を用いて被害を語る者が居るような未曾有の災害が発生している中、世界の国々がアメリカに対してこの“申し入れ”をしている状況が発生している…

アメリカへの“申し入れ”に関しては“常連”、“常連に準じる”といった国々や団体もあるのだが、些かの驚きを禁じ得ない国々も、“支援の輪”に加わる意思表示をしているという…

イラン:ブッシュ政権が「悪の枢軸」と呼んで非難する、“二昔”以上も前にテヘランの大使館で発生した事件の“しこり”があるようなイラン…「被災者は“対応初動”の遅れで問題が拡大していることに苦しんでいる。我が国は、赤新月社(*せきしんげつしゃ。赤十字社に相当するもの。イスラム教の国々では、キリスト教の十字架に関連する赤十字社という用語を避け、イスラム教のマークである“新月”を用いる。英語ではThe Red Crescent。)を通じ、被災者への人道支援要員を派遣する用意がある」と外務省のスポークスマンが発表したという…

アフガニスタン:“9.11”後、「テロリスト集団のアルカイダを匿う政権」として“タリバン政権”支配下の頃に米国が、深い地下の坑道を破壊する特殊爆弾に至るまで、夥しい爆弾を落とした、あのアフガニスタンである…カルザイ大統領を先頭に、“新たな国づくり”の努力を一生懸命続ける国だが、その大統領が被災地での救助活動のために10万ドルを提供したという…

キューバ:最近はフロリダ州などと交流もあるようだが、基本的には1959年以来、半世紀近くも国対国の通常の関係を結んでいないキューバである…カストロ議長の指示で、医師1,100名、医療資材26トンを避難民で溢れるヒューストンに送り込んだという…キューバの政権は医師の養成に力を注いでおり、優秀な医師が意外に多い国らしいが…

ヴェネズエラ:チャヴァス大統領というのは、賑やかに“米国非難”の熱弁を振るっている人物らしいが、救援隊の車両等に用いる燃料や、救難要員、人道支援物資を提供したという…

中国:米国は中国の“台湾侵攻”を警戒しており、潜水艦による日本領海の侵犯事件などもあったことから、海軍艦艇の配備を「中国シフト」にしているところだ…大西洋に居た艦船を太平洋に廻している…言わば「潜在敵」扱いである…その中国は500万ドルを提供した他、医療系スタッフ(救急救命士や看護師であろう…)を含むレスキューチームを提供するとしている…

スリランカ:インド洋の島であるが故、災害もある小さな国だ…米国赤十字へ2万5千ドルの義捐金拠出を予定しているという…

アメリカが災害で苦悩している…拡がる“支援の輪”の一隅に、イラン、中国、キューバ、アフガニスタン、更にヴェネズエラやスリランカの名前を見た時、率直なところ眼を疑ってしまい、何度か読み返した…


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1週間…
“カトリーナ”から1週間…

水害というものは、大きな都市で発生すると非常に厄介だ…何処の国や地域でも変わりはないと思う…大きな都市で災害が発生すれば、避難民が溢れ、膨大な物資や人手も必要で、収容している避難所でも続々と問題が起きる…地域に恵みをもたらし、歴史を造ってきた河の尽きぬ流れが都市に溢れ出せば、「水浸し」を何とか収めるだけでも酷く大変な仕事になることは、土木工事の知識が無い者の眼にさえ明らかだ…

アメリカと言えば…「膨大な人員と物資を、迅速に動かす」という意味においては、「多分、世界一…」という高い能力を持っている国であると思う…そんな国で起こっている様々な出来事は、スポーツの試合に喩えるなら「“絶対の信頼”を得ているような偉大なエース級の選手が大乱調」というところであろうか?或いは、そういう次元ではない、何か根の深い“欠陥めいたもの”でもあるのだろうか?

太平洋の反対側にある日本も、ハリケーンに比肩する台風による風雨で、被害が発生してしまうこともある国だ…国内の何処かの大都市で、ニューオルリンズのような「水浸し」が何時発生してもおかしくはない…“成功の成果”から得るものも大きいが、“失敗の教訓”から得るものも負けず、劣らずに大きい…今回の災害は、後世の研究者達が「失敗の見本」として取り上げる事例になるような気もする…

米国には、災害への対応等にあたるFEMA―“フィーマ”、“連邦緊急事態管理局”―という、「“行政縦割り”の弊害を極力拝し、現場の指揮官がリーダーシップを発揮して働く」という機関があった筈だ…今般の“カトリーナ”のような場面こそ「“力”を誇示する見せ場」な筈だ…その割に「噂が聞こえない?」という気がする…どうも例の“9.11”後、更に大きな組織の一部に組み込まれ、機動性を損なったかに見受けられる…色々と統合すれば良いというものでもないのかもしれない…

ここまでの1週間の情勢をまとめた記事に眼を止めた…何れ情報の洪水に沈んでしまうであろうから、メモをしておきたい…


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“暫定ホーム”…
NBAは10月にキャンプやプレシーズンゲームがあり、11月から4月までの期間が82試合(ホーム&アウェイ 各41)のレギュラーシーズン、4月下旬から6月が“王座”を目指して強豪が争うプレイオフ(ポストシーズン)である。

ニューオルリンズ…ハリケーン“カトリーナ”による風雨で堤防が決壊し、市内が水浸しになるというような大損害を被っており、チームの本拠地の建物に関して「被害は軽微…」であったにしても、試合開催は非常に困難であると見受けられる…堤防を修復し、水浸しの街路から水を汲み上げるというような復旧作業も、2ヶ月や3ヶ月を要してしまうかもしれない状況である…

このような事態に陥ってしまうと、チームとして、或いはリーグとして「暫定ホーム」ということで、ニューオルリンズの本拠地以外の場所で試合を開催せざるを得ない…

目下の情報である…

ニューオルリンズの避難民の皆さんは、隣りのテキサス州などに多く入っているが、ホーネッツの事務局は、目下テキサス州ヒューストンの“トヨタセンター”(ロケッツの本拠地)内に間借りして業務を続けているらしい。大被害に意気消沈する地域を盛り上げるべく、シーズンの善戦を目指し、関係者は努力をしているのである…ヒューストンの“トヨタセンター”でそのままニューオルリンズが試合を開催するのは、一寸難しいであろうが…

現在、この“暫定ホーム”問題に関して2つのオファーがあるという。

一つはオクラホマシティである…

Oklahoma City's Ford Center

このフォードセンターは、ホッケーのチームアリーナフットボールのチームが利用しているが、所謂“メジャースポーツ”のチームは入っていない…

もう一つはナッシュヴィルである…

Gaylord Entertainment Center

このゲイロード・エンターテイメントセンターは、NHLナッシュヴィル・プレデターズが利用しており、ニューオルリンズが“暫定ホーム”に利用するにしても、使用出来る回数が12回程度になりそうだということである…

何れの会場も、バスケットボールの試合で使用する場合は19,000席程の会場となる…

この案件…情報が入り次第、続報を取り上げたい…


スタート…
米国南部を襲ったハリケーン“カトリーナ”…「米国発の報道映像なのか!?」と我が目を疑いたくなるような惨状が伝えられている…

という状況下、“熱心なNBAファン”を自認する私としては、「ホーネッツは、来る05-06シーズンをどうするのだ!?」と気になって仕方がなかった…

そうしている間に、ハリケーンに起因する水害以外の治安悪化など、気持ちが曇る話題も伝わってきた…「こういう時だからこそ、居合わせた人達が互いに助け合い、どうすることも出来ずとも、せめて励ましあわなければならのいのでは?」という問題意識が持ち上がり、益々憂鬱な気持ちになる…そして思う…「昨シーズンは苦戦していたあのチームが善戦出来れば…」ということをである…

ということで、可能な範囲で集めたニューオルリンズ・ホーネッツを巡る話題や、ハリケーンを巡るニュースで目に止めたものをメモするというようなブログを開設し、“その他大勢”の一人に過ぎない、“一スポーツ観戦好き”の立場で、被災地に温かい目線を注いでみたいと思い立ち、このブログを開設してみた次第である…

多分に衝動的な開設だが…


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