NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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セインツの2005シーズンが終わった…
1月1日のセインツの試合…タンパベイでの開催だった…

年末年始の休暇期間中であったため、のんびりとしていたが、夕方から眠ってしまい、深夜に目を覚ましたところで“録画中継”を観た…

セインツは同一地区のライヴァルを相手に、果敢なパス攻撃でなかなか頑張ってはいたが、“インターセプト”で攻撃権を奪われてしまう場面が目立ち、27対13と意外に差が開いてしまった型で敗れた…タンパベイが競り合いを抜け出して地区優勝を決める場面を引き立てただけの話しだった…

セインツにとって、厳しいシーズンだった…3勝13敗…監督も解任…再建しなければなるまい…2006年に関しては、ルイジアナ州を基礎に再スタートだという話しだが、地域の復興状況を見極めて、移転という話しもまた沸々と続くことであろう…

“カトリーナ”被災直後にカロライナを僅差で下した試合や、“ホーム”扱いながら、実質的にアウェイと何ら変わらなかった対NYジャイアンツ戦などが記憶に残る…

ニューオルリンズ辺りが起源とされる名曲『聖者の行進』に因むチームの愛称を冠するこのチーム…また勇気を奮い起こし、多分早い方の順番で好選手を指名可能なドラフトなど、オフのチームづくりを確りとした上で、地域の人達の励みになるような行進を続けて欲しいものだ…

色々と揺れた中、選手や関係者の皆さんは、我々のような試合をテレビで観戦したり、情報に触れているファンには窺い知れない、様々な苦労が耐えなかったと想像している…私としては、“カトリーナ”で沈んだルイジアナ州の空気を温かくするような善戦を期待して見守ったが、結果は残念なものであった…それでも、選手や関係者の皆さんに「ご苦労様!!ありがとう!!」と申し上げたい…

NFLは当分、プレイオフやスーパーボウルが話題の的で、以降は“オフシーズン”ということになる…セインツに関する話題…また見掛けたら取り上げてみたい…

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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ


“フィールドゴール”合戦…
12月24日…サンアントニオで開催されたNFLの試合である…セインツが迎えた相手はデトロイトである…

どちらのチームも不振な状態でシーズンを過ごす羽目だったが、この試合も何か「パッとしない」内容だったかもしれない…

第1クォータは両チーム無得点に終始した…第2クォータはタッチダウンのデトロイトが7点、フィールドゴールのセインツが3点だった…

第3クォータ…セインツは2本のフィールドゴールを奪い、7対9と逆転した!!

第4クォータ…デトロイトがフィールドゴールで3点を加え、10対9と逆転した…セインツもフィールドゴールで加点し、10対12と再逆転!!とここまでは好かったが、終了まで残り23秒の段階でデトロイトがフィールドゴール…これで試合は13対12…デトロイトの勝利である…

この試合を終えて、デトロイトは5勝10敗で、セインツは3勝12敗…最早“消化試合”状況である…

スタンドのファンの中に、下記のようなサインボードを掲げている人が居たと、写真も見受けられたのだが…

DON'T FORGET WHERE YOU CAME FROM
DON'T FORGET WHO LOVES YOU

何か、セインツは“カトリーナ”に翻弄されることに終始した感であり、地元のファンもそれに心を傷める一方だったのかもしれない…カロライナを破ったシーズン当初は、非常に素晴らしかったのだが…

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ


“バトンルージュ最終”を飾ることが…
バトンルージュで開催された、12月18日のNFLニューオルリンズ・セインツの試合…32,551人が集まった“タイガースタジアム”に迎えたのは、カロライナ・パンサーズである…このバトンルージュ開催は、今季の最終ということになる…

第1クォータはカロライナのタッチダウンで始まったが、セインツもタッチダウンをし、7対7という滑り出しだった。

この後が…第2クォータで10点、第3クォータで7点と、カロライナが一方的に点を重ねた…

第4クォータ…セインツはフィールドゴールの3得点を得るが、カロライナも同じく3点を加えた…

試合は27対10…これで3勝11敗となった…セインツの今季の残り試合は、あと2試合である…

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ


“引き立て役”?
NFLのセインツである…12月12日の“マンデーナイトゲーム”でアトランタと対戦した。“原則的に日曜日開催”のNFLの試合だが、感謝祭の木曜日に開催する例が見受けられる他、毎週1試合を月曜日の夜に開催している。“マンデーナイト”である…

この“マンデーナイト”だが、概して“注目カード”が選定されることが多い…セインツとアトランタ…長い間「同一地区のライヴァル」ということで競っている間柄である。が、今季はセインツの負けが込んでしまっていて、寧ろ「アトランタが地区の競り合いに生き残るため、落とせない…」というような意味合いでの“注目”となってしまった…

アトランタは、「自ら走る!!」場面も多々あって、人気があるクォーターバック、マイケル・ヴィックを擁している、なかなか攻撃的なチームだ…第1クォータから、走るオフェンスでタッチダウンを奪って先制した…セインツはフィールドゴールの得点を挙げた…ここで7対3である…

第2クォータ…セインツはタッチダウンを奪って逆転するが、アトランタもタッチダウンを2つ奪い、セインツを引き離しに掛かった…だがセインツは、第2クォータ終了間際にタッチダウンを奪い、試合を21対17とした。未だ「後半に勝負!!」という感じだ…

と…ここまでは好かったセインツだったが…後半はアトランタばかりが得点し、セインツはなかなか攻撃機会をものに出来ない…結局試合は36対17…アトランタの勝ちである…

セインツとアトランタの属する地区は“NFCサウス”である。この地区は、タンパベイとカロライナが9勝、アトランタが8勝と、最終週まで競り合う展開となった…セインツだけは、この試合で3勝10敗である…

シーズンの残りは、あと3週で3試合…

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ


スーパードームへの帰還…
地元のニュースサイトによれば…NFLのコミッショナーであるポール・タグリアビュー(Paul Tagliabue)氏が、ニューオルリンズの視察にやって来たという…当初はバトンルージュで開催された、セインツVSタンパベイの試合を観戦する予定もあったようだが、ニューヨーク発着の航空ダイヤが雪で乱れてしまったことを受け、それは断念してしまった…

12月5日に行われた視察の後、コミッショナーは2006年(来季)のセインツのホームゲームの一部は、ニューオルリンズのルイジアナ・スーパードームで開催すると発言した。

スーパードームは“カトリーナ”の際に避難所ともなっていたが、施設自体も暴風による破損や浸水といった被害を受けてしまっており、来年秋のシーズンにはフットボールの試合に供用可能な状態になることを目指して修復工事が行われている…

こうしたスーパードームの状況故、今季のセインツは、サンアントニオとバトンルージュを会場としてホームゲームを開催している。このため「来年は?!」という話しも止め処なく出ていたのだが、視察の中でコミッショナーは「来季のセインツはニューオルリンズをベースに」ということを強調している…

「我々が目指すところは、2006年にスーパードームで試合を行うというものである。その翌年に2007年に関して論じるのは早過ぎるが…」というのがニューオルリンズでのタグリアビュー氏の発言である…

2006年に関しては数週間の間に決定されるであろうが、セインツの長期的な展望に関しては様々な要素があり、不透明である。堤防の修復事業や近隣の復興の行方や、様々な業種のビジネスがニューオルリンズで再開されるのか否かを見守る必要もあるのだ…

スーパードームの修復…これに関してだが、既に屋根は急に復しているという…中の床や壁や競技施設、或いは電気系統等に関しては作業中だが…セインツが利用していた練習施設に関しては、既に使用可能な状態になっているという…

結局、かなり時間を要しそうな堤防修復事業も含めたニューオルリンズの復興であり、住宅問題故に避難で離れてしまった人々の帰還もままならない中、「様子を見守る他に出来ることはない…」というのがNFL側の判断のようにも見受けられる…

メジャースポーツが立地するということは、地域社会がそれと共に歩んでいるということに他ならない…逆に言えば、地域のコミュニティーあってのメジャースポーツだ…地域のコミュニティーが、“カトリーナ”後に著しく縮小してしまうなど、大きく変質してしまっていると、メジャースポーツの方も立地が難しくなってしまう…

この“セインツの行方”というような案件は、“ポスト・カトリーナ”の地域を観察する、一つの指標になるような気もする…更に注視してみたい…

テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ



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