NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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Hornets' roster... still far from complete...
久々の更新となる…パソコンの不具合で困ってしまい、随分になる…と言っても、Windows98搭載の旧いパソコンが辛うじて動くので利用しており、ブログも細々と続けている。

「ハリケーン被害で困ったことになった、前のシーズンは最低勝率を争っていたチームはどうなるのだろう?」という、些か失礼な切っ掛けでホーネッツに興味を覚え、ニューオルリンズを巡る話題と合わせてこちらで綴り始めた。そうやって様子を伺っていると、バイロン・スコットヘッドコーチに背中を押されるように、若いチームが「試合の都度に巧くなる!!」かのように、なかなかの活躍を見せ始めた!!若いチームであったが故に“ムラ”もあり、連敗が目立った時期もあったのだが…と言っても、何時の間にかプレイオフ進出を競う辺りに居座り、ベテランを補強して「行こう!!」という雰囲気になった!!しかし、善戦も及ばず、シーズンの最終週まで僅かな可能性を残したが、残念ながらプレイオフへは進むことが出来なかった…と言っても、クリス・ポールの最優秀新人受賞、「6番目の男」としてスピーディー・クラクストンが大注目、「成長著しい選手」としてデイヴィッド・ウェストが台頭と、“頑張り”は評価された!!

ホーネッツは“暫定ホーム”ということにしたオクラホマシティで、「地元で初めてのメジャースポーツのチーム!!」として、幾分の物珍しさもあったのだろうが、何時も満員札止めに近い程に会場にやって来るファンの声援を受け、強豪を向こうに回してなかなかの戦い振りを見せてくれた。日本でもその様が何度か放映されたが、「僕達は挑戦者!!」と臆せずに強豪に挑む若いチームの姿は素晴らしかった!!本来の地元であるニューオルリンズは、ネーギン市長を再選し、長い復興の道程を歩み続けているが、未だ若干苦しいのでもう1シーズンオクラホマシティのお世話になる…しかし、2008年にはニューオルリンズでオールスターも予定され、そのシーズンからは「本格復帰」となる!!

こういう情勢下、ホーネッツは「プレイオフに進んで優勝を争うチームを造りたい!!」という願いを強めている訳だが、来る2006-07シーズンに向けて既に積極的に動いている!!

先ず…バイロン・スコットヘッドコーチに関して、契約を2008-09シーズンまで正式に延長した。チーム側としては、彼ならもっと上の成績を残すことも適うと考えており、「立場を安泰にして、確りと2006-07シーズンに備えるように…」という意図の契約延長である…

それから…FA選手を積極的に獲得し、他方で所属選手をトレードなどで大胆に放出し、“新体制”で勝負に出る意図のようだ…

FA選手に関しては、7月12日までが“留保期間”となっているので、契約出来るのはその日からであるが、水面下で交渉は行われている…

ホーネッツはその交渉を通じ、既にぺジャ・ストヤコヴィッチにボビー・ジャクソンと、なかなかのビッグネームを獲得する旨決定した!!

ストヤコヴィッチ…3度のオールスター選出を誇るセルビア人選手である。サクラメントで7シーズンに亘って活躍し、今年1月のトレードでインディアナでに移って活躍した。毎年100本以上の3点シュートを決めているという、類稀な選手である…「過去7年間連続」というのは、ストヤコヴィッチの他には、シアトルのアレンしか見当たらないのだ!!過去、レギュラーシーズンの588試合に出場し、平均で18.4得点+5.1リバウンド+2.0アシストという成績である。シュート決定率の方は、全ての出場試合の平均で40%弱ということになる。

ホーネッツは「アウトサイドからどんどん得点する選手」を欲しがっていた…ストヤコヴィッチは適任で、契約締結が許される7月12日に日付が変わった瞬間にでもサインしてしまいたいという状態だ…

ストヤコヴィッチだが、膝の怪我でプレイオフの試合に欠場してしまった…この流れで8月の世界選手権も欠場する見通しである…彼の属するセルビア・モンテネグロチームは仙台で予選を戦うのだが…

ホーネッツの場合…このストヤコヴィッチとボビー・ジャクソンを加えて考えても、“サラリーキャップ”(選手全員の年俸合算額の上限を定めたリーグのルール)には届かないと見受けられる…だから、チームはまだまだFA選手の獲得やトレードなどに動き回ると見られる…

PJブラウン、JRスミスという看板選手の放出…昨シーズンの盛り上げ役だったクラクストン…こう言った選手達も“放出”という話しになるかもしれない…

いずれにせよ、ホーネッツの陣容はギリギリまで定まらないかもしれない…
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


期限ギリギリのトレード!!
トレードの期限である…ギリギリまで、各チームで検討がなされ、交渉が進められていたようだ…ホーネッツも動いた!!

ニュージャージーとの間でトレードが成立し、ホーネッツが獲得したのは…

マーク・ジャクソン:2000年にゴールデンステート・ウォリアーズからデビューしたジャクソンは、ミネソタ・ティンバーウルブズと渡り歩き、昨季はフィラデルフィア・76ersで81試合の出場で、1試合平均12得点、5リバウンドをマーク。しかし、昨夏に移籍したネッツでは、ここまで37試合に出場して1試合平均4.6得点、2.4リバウンドと低迷していた。6年間の通算成績は、304試合の出場で8.5得点、4.4リバウンドのアベレージ。

リントン・ジョンソン:2003年にドラフト外でNBA入りし、今季はわずか9試合出場、平均1.2得点という内容。

ということで、2人ともフォワード兼センターの大型選手である…その他、金額は不明だが、金銭が動いた…

ホーネッツがニュージャージーへ放出したのは…

ボスティヤン・ナックバー:スロベニア出身。2002年にヒューストンからドラフト1巡目(全体15位)で指名され、昨季にホーネッツへ移籍。今季はここまで、25試合の出場で、1試合平均5得点、2リバウンドの成績を残している。 

これに先立って、ホーネッツがノリスを獲得した際に感じたのは、「ホーネッツに欲が出て来た」ということである…若い選手達の中から“精鋭”を選び、その周囲をベテランで固め、“プレイオフ”も視野に入れた戦いを目指すと見受けられる…

ホーネッツは期限のギリギリまで交渉を行っていたようだ…ジャクソンやジョンソン以外にも、検討を行っていたらしいが、そちらは巧く運ばなかったらしい…

今後のホーネッツがどういう戦いをするのか?とりあえず2試合は元気がなかったが、これから注目したい!!ナックバー…注目していたので寂しいのだが、アグレッシヴそうな2人の新戦力に期待したい…殊に“ウォリアーズ縁”のジャクソンに期待だ!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


クリス・ポールが“週間MVP”だ!!
1月30日から2月5日の“週間MVP”である。ホーネッツのクリス・ポールが受賞した!!“月間最優秀新人”を3連続受賞した彼…この賞の候補に挙がった経過はあったが、終に受賞した!!

当該期間3試合の成績だが、得点とアシストは共に二桁と、なかなかに見事である。そしてチームも3試合に連勝した!!

Date Opp Result Min FGM-A 3PM-A FTM-A REBOUNDS AST ST BL TO PF PTS
OFF DEF TOT
Feb 04 vs. Lakers 106-90 W 36 6 10 1 2 6 7 0 7 7 13 0 0 6 3 19
Feb 01 vs. Bulls 100-95 W 38 8 11 0 0 9 11 0 4 4 13 3 0 1 3 25
Jan 30 vs. Bucks 94-93 W 40 6 11 0 3 4 6 0 3 3 9 4 1 6 4 16
Ave 38 6.67 10.67 0.33 1.67 6.33 8.00 0.00 4.67 4.67 11.67 2.33 0.33 4.33 3.33 20.00


ホーネッツは、この新人のポールや、リーグの中で存在感を示しつつある若手選手ばかりのチームであるが、試合毎に成長するかのようにして頑張っている。ポールはそんなチームにあって、攻撃を組み立てるポイントガードの役目を担い、これまで出場している46試合(欠場1試合)の全てに先発している。ここまで、1試合平均7.8アシストを記録しており、これはリーグ全体で第7位である。スティールも平均2.2だが、これに至っては第3位だ!!

こういう賞のようなものを弾みに、クリス・ポール、そしてホーネッツが何処まで頑張るか…注目である!!


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ただ事ではない!!
若干遅めの情報で恐縮だが…

クリス・ポールがまた“月間最優秀新人賞”を貰ってしまった!!11月、12月に続いて1月と3連続である…

11月から4月の6ヶ月間のシーズンで月間賞を3連続…只事ではない!!


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新戦力加入!! アーロン・ウィリアムズがやって来る!!
ホーネッツはトロントとの間でトレードをまとめた。

トロントのアーロン・ウィリアムズがホーネッツにやって来ることになった。ホーネッツの側は2006年と2009年の“ドラフト二巡目指名権”をトロントに渡す。2006年の指名権…マイアミからボストンを経て、ホーネッツに巡って来たものだということだが、それが今度はトロントに行った…

アーロン・ウィリアムズは34歳のセンターで、NBAでは11年目のベテラン選手だ。独立リーグでのプレイ経験もあり、ホーネッツが8チーム目ということになる。ここまでで612試合に出場し、平均得点は6.2、平均リバウンドは4.0である。

ホーネッツが8チーム目のウィリアムズ…最も長く在籍したのはニュージャージーで2000-2004シーズンに在籍していた。2000-01シーズンが彼のベストで、当時は平均得点が10.2、平均リバウンドが7.2であった。彼は2002年と2003年の、ファイナルに出場した際のチームのメンバーであった。

このウィリアムズ…ホーネッツのバイロン・スコットヘッドコーチとも縁がある。スコットヘッドコーチがニュージャージーのヘッドコーチを務めた頃、19試合出場していたのだ。

「ニュージャージー時代など、アーロンとは3シーズン半の付き合いがあり、互いに良く知っている…彼はうちのチームにリーダーシップ、リバウンドや守備の力をもたらしてくれるものと思う…それに彼はうちの攻撃システムも馴染みな筈だ…」とスコットヘッドコーチはウィリアムズに期待を寄せている。

ホーネッツのジェフ・バウアーゼネラルマネージャーは「誰か強力にうちの“前線”を支えてくれるような選手を探していたのだが…彼ならきっとやってくれる!!」としている。

ホーネッツは残念な展開で、センターとパワーフォワードをこなす選手―アンダーセン…―を欠いてしまった訳だが、そこになかなかのベテラン選手を迎えることになる…若いチームにあって、P.J.ブラウン1人が10年以上の選手歴を有する“兄貴格”だったのだが、ここにスコットヘッドコーチと共に戦った経験もあるウィリアムズが加わるのは心強い。22勝22敗の五分という成績で、“上”(プレイオフ)も覗き始め、厳しい競り合いを続ける中で、この「もう一人の“兄貴格”」はきっと成長を続ける未完の若きチームに“力”を貸してくれるであろう…私は途中出場のベテラン選手が目覚しい活躍を見せたり、ワンポイントの出場で流れを引き寄せるような場面を“気合注入”などと呼んでいるが、多分、そういう場面も見られると思う…

これは、益々注目だ!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ



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