NBAのニューオルリンズ・ホーネッツに温かい眼差しを注いでみたい…


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wakkanai097またはHN TASHKENT

Author:wakkanai097またはHN TASHKENT
北海道の北端部で、オホーツク海の流氷を溶かす程に熱くゴールデンステート・ウォリアーズを応援している…が、“カトリーナ”の惨禍を見るにつけ、「NBAのニューオルリンズはどうするんだ!?」と気になって仕方なく、“カトリーナ”関係情報を交えた応援ブログを立ち上げてみた…



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勝率7割で改装中!!
ホーネッツが10試合を消化した…

日付 結果 勝敗
Nov. 1 New Orleans91, Boston87
Nov. 3 New Orleans100, Indiana91
Nov. 5 New Orleans96, Houston90
Nov. 7 New Orleans97, Golden State93
Nov. 9 Golden State121, New Orleans116
Nov. 10 Portland92, New Orleans91
Nov. 12 L.A. Clippers92, New Orleans76
Nov. 14 New Orleans94, Charlotte85
Nov. 15 New Orleans100, Detroit99
Nov. 18 New Orleans99, Minnesota96

チーム史上最高の、“開幕4連勝”の後、ウォリアーズに“5連勝”の野望を挫かれ、ずるずると3連敗…非常に心配になったが、その後に直ぐ持ち直して3連勝している。10試合を7勝3敗とした。絶好調である!!

11月19日時点の地区順位…

TEAM W L PCT GB
San Antonio 8 2 0.8 -
New Orleans 7 3 0.7 1
Houston 6 4 0.6 2
Dallas 5 4 0.556 2.5
Memphis 1 8 0.111 6.5


評価が高いチームが集まっている中で、堂々の2位に居る!!

昨シーズンは、新人離れしていたクリス・ポールと、成長著しかったデイヴィッド・ウェストがなかなか目立ち、ここにオクラホマ大学出身で人気も高く、なかなかに能力が高いデズモンド・メイソンが“若き中核”を形成していた…今季は、この“若き中核”にベテランセンターのチャンドラー、距離のあるシュートが得意なストヤコヴィッチが加わり、「色々な戦い方が出来る!!」チームになった…

昨シーズンの終盤に若い選手をどんどん放出し、ベテランを引っ張ったが、今季の開幕までにそのベテランも入れ替えているホーネッツだが、こういう中で一貫してチームに残った若手のブランドン・バスが今季は成長した感である…ウェストが欠場してしまう試合などでなかなか見せている。昨シーズンは新人のポールが目立ったが、今季の新人である#22セドリック・シモンズ、#12ヒルトン・アームストロング辺りもなかなか良い!!

何処までやってくれるのか…今季のホーネッツはなかなかに手強い…

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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


開幕4連勝!!!!
11月7日…オクラホマシティのフォードセンター…ハリケーン<カトリーナ>のお蔭でニューオルリンズのアリーナが使用不能となったホーネッツが“暫定ホーム”ということにして2シーズン目の初めての試合が催された。オクラホマのファンにとっては「初めての地元メジャースポーツのチーム」という型に期せずしてなったホーネッツはなかなかの人気で、昨シーズンのホーネッツにとっては嬉しい誤算であった…そのホーネッツが還って来たとあって、会場は19,164人の動員で“満員御礼”だ…

ホーネッツは絶好調と言って良い状態だ!!!開幕三連勝である!!!1988-89シーズンにシャーロットでホーネッツの歴史が始まって以来、“開幕連勝”という点に関しては三連勝がこれまでで最高である。この好調ホーネッツが迎えた相手は、「12年連続」というプレイオフ落選から免れようと、ドン・ネルソンヘッドコーチを迎えたウォリアーズである…

両チームの先発陣
Golden State:Troy Murphy, Mike Dunleavy, Andris Biedrins, Jason Richardson, Baron Davis
New Orleans:David West, Desmond Mason, Tyson Chandler, Peja Stojakovic, Chris Paul

ウォリアーズを迎えたホーネッツは、「フォードセンター限定」と見受けられる“OKLAHOMA CITY”のロゴが入ったユニフォームで登場した…ホーネッツの先発人は、とりあえずこの試合のオーダーが標準的なものになっているようだ…オフの補強で迎えたチャンドラーとストヤコヴィッチが加わり、昨シーズンの奮戦を支えたポール、ウェスト、メイソンも益々活き活きとしている!!

とりあえずは試合の流れだ…

TEAMS 1 2 3 4 TOTAL
Golden State 17 26 21 29 93
New Orleans 29 23 22 23 97


両チーム 各選手の得点
Golden State: Baron Davis 22, Monta Ellis 17, Anthony Roberson 15, Andris Biedrins 10, Matt Barnes 6, Ike Diogu 6, Troy Murphy 6, Jason Richardson 6, Mike Dunleavy 5
New Orleans: Chris Paul 22, Peja Stojakovic 18, David West 16, Desmond Mason 12, Tyson Chandler 10, Linton Johnson 7, Bobby Jackson 6, Rasual Butler 4, Cedric Simmons 2

両チーム 各選手のリバウンド
Golden State: Ike Diogu 8, Matt Barnes 6, Andris Biedrins 5, Baron Davis 4, Mike Dunleavy 4, Monta Ellis 3, Anthony Roberson 2, Patrick O'Bryant 1, Jason Richardson 1
New Orleans: Tyson Chandler 14, David West 11, Desmond Mason 9, Chris Paul 6, Bobby Jackson 5, Linton Johnson 2, Cedric Simmons 2, Rasual Butler 1, Jannero Pargo 1, Peja Stojakovic 1

序盤はウォリアーズに沈黙を強いた感さえ漂ったが…嘗てホーネッツに在籍していたバロン・デイヴィスが気を吐き、ウォリアーズの若手各選手が果敢な戦い振りを見せた中、彼らは追い付いた!!ホーネッツ各選手が厳しくマークして大人しくさせてしまった感もある、“ダンク王”ジェイソン・リチャードソンが、3点シュートを決めてウォリアーズは逆転に成功した…

しかし!!ここで寄り切られてしまわないのが、ホーネッツの好調たる所以だ!!昨シーズンはサクラメントに居て、開幕戦で「ホーネッツ熱烈歓迎!!」のムードに湧き上がっているところに乗り込み、大敗を喫した想い出を持っているストヤコヴィッチが、機体に応えるシュートを続々と繰り出して点差が広がるのを防ぎ、最期はポールの得点でリードを奪い返し、そのまま逃げ切ったのだ…

この結果…ホーネッツは開幕四連勝!!現在の時点で、四連勝はホーネッツの他はユタだけである…何か凄いことになっている…

ホーネッツを応援するブログを綴っているが…実は私は「馬○…」とまで言われてしまいそうな程のウォリアーズファンだ!!!両者の戦いは、何時も多少複雑な想いで見詰める…“カトリーナ”のダメージから立ち上がろうとする地域を盛り上げて欲しいと、ホーネッツに注目した…当時、ホーネッツは「僅かに18勝…」という散々なシーズンの後でもあった…それが…困難を乗り越えてここまで台頭してきたのだ…ウォリアーズも負けてはいられない…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


開幕3連勝!!!
NBAシーズンが開幕である!!シーズンオフからの補強で陣容を昨シーズンの初め辺りとは大きく変えたホーネッツの真価が問われる訳だが…大きな進化を遂げたことを証明した!!何と開幕から無傷の3連勝である!!ホーネッツが所属する、強豪が犇くサウスウェスト・ディヴィジョンにあって、3試合で負けが無いのはホーネッツだけだ!!サンアントニオが2勝1敗、ヒューストンとメンフィスは各々1勝2敗、ダラスは2試合の消化だが、2敗で勝ち星が無い…因みに…ウェスタンカンファレンスでは、ユタとLAレイカーズも3連勝のスタートだ…(LAレイカーズは4試合目で敗れたが…)

とりあえず、3試合の状況を記しておく…

11月1日 於 ボストン 動員18,624人

TEAMS 1 2 3 4 Total
New Orl/OKC 26 28 21 16 91
Boston 16 25 24 22 87


11月3日 於 インディアナポリス 動員18,165人

TEAMS 1 2 3 4 Total
New Orl/OKC 26 22 21 31 100
Indiana 20 20 32 19 91


11月5日 於 ニューオルリンズ 動員18,202人

TEAMS 1 2 3 4 Total
Houston 15 27 28 20 90
New Orl/OKC 26 22 23 25 96


3試合目は、ニューオルリンズでの開催!!多数の試合は開催し難いという判断で、今季もオクラホマシティを主な試合開催地とするホーネッツだが、来季の“完全復帰”に向けて多数の観客を集めて、良い内容の試合をしたいところである…見事に、その思惑が当たった!!

ホーネッツは、「昨年の新人」ながら“ベテランの風格”さえ漂い始めているポイントガードのクリス・ポールを起点に攻撃を組み立てているが、今季はタイソン・チャンドラーのような“経験豊富な守備の要”も迎えたことで、攻めが安定感を増したように見える…得点力アップを目指して獲得したぺジャ・ストヤコヴィッチ…最初の2試合では「不発?」という感であったものの、ニューオルリンズの試合では、ホーネッツがやや苦手としていた“アウトサイドの攻撃”で活躍した!!

昨シーズンは終盤で力が及ばなかった感だったが、今季はプレイオフへの進出も!!期待しよう!!

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


2006‐07シーズン開幕へ!!
2006-07シーズンが始まる!!

ホーネッツの開幕時登録選手である…

NUM PLAYER POS DOB FROM YRS
12 Hilton Armstrong F-C 11/11/1984 Connecticut R
33 Brandon Bass F 04/30/1985 Louisiana State 1
45 Rasual Butler F 05/23/1979 La Salle 4
6 Tyson Chandler F-C 10/02/1982 Dominguez HS (CA) 5
8 Bobby Jackson G 03/13/1973 Minnesota 9
44 Marc Jackson C-F 01/16/1975 Temple 6
43 Linton Johnson III F 06/13/1980 Tulane 3
24 Desmond Mason F-G 10/11/1977 Oklahoma State 6
2 Jannero Pargo G 10/22/1979 Arkansas 4
3 Chris Paul G 05/06/1985 Wake Forest 1
22 Cedric Simmons F 01/03/1986 North Carolina State R
16 Peja Stojakovic F 06/09/1977 Serbia 8
11 Marcus Vinicius F 05/31/1984 Brazil R
30 David West F 08/29/1980 Xavier (Ohio) 3


昨シーズンのトレード期限辺りで動きがあり、更にオフシーズンにも色々と動きがあり、随分と陣容が変わった印象を受ける…

今季から「ホーネッツの…」ということになった移籍選手では、#16のストヤコヴィッチや#6のチャンドラーに注目が集まるであろう…昨シーズンの「未完のチーム」で奮戦していた面々…#3ポール、#30ウェスト、#24メイソン辺りの更なる活躍にも期待したい…

ホーネッツは11月1日にボストン、3日にインディアナと開幕後の2試合は遠征である…11月5日、ニューオルリンズにヒューストンを、7日にオクラホマシティにウォリア-ズを迎えて“ホーム開幕”ということになる…

ホーネッツは、サンアントニオ、ヒューストン、ダラス、メンフィスと強敵が犇くディヴィジョンで戦っている…昨シーズンは最後の方までプレイオフ進出を競り続けたが、及ばなかった…「期するもの…」は熱く燃え盛っていることであろう…

テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ


1年…
大被害をもたらしたハリケーンから丁度1年である…

ニューオルリンズの都心部などは以前と変わらないようにも見えるようだが、都心を外れた被災した住宅街などでは…破壊されてしまった建物が並ぶ荒涼とした情景のようだ…戻ることが適わない人達が依然として多い…

1年の節目に、犠牲になった皆さんを悼む集会が催されていたようではあるが…

長い道程である…
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